2009/06/08

涙出てきた。。。

週末はフレンチオープンの決勝戦を見ていました。
男女とも初優勝がかかった試合ということで、
すごい緊張感が伝わってきました。

特に、フェデラーは鬼気迫るものがありましたねぇ。。。
優勝の瞬間、ガッツポーズして感動する姿を見てたら、
ちょっと涙出てきちゃいました。。。
Photo


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2006/06/13

W杯 初戦・・・

負けちゃいましたねーー

残念です・・・・。


それにしてもラスト9分間で3失点。
オーストラリアの選手交代が見事に当たってしまいましたね。


次のクロアチア戦まで、
選手たちがどんな気分で過ごしていくのかが気になります。

こういう場面でチームの雰囲気を誰が、
どのようにコントロールするのか、というところにとても興味があります。

予選のときは宮本を中心とした選手のミーティングがあったという報道がありました。
今回はどんな形で変化が起こるのか?
(それともこのまま・・・)

何はともあれクロアチア戦を楽しみに待ちたいと思います。

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2006/03/21

WBC優勝!!

WBCで、日本が優勝しました!!

思わず11時から見てしまいましたが、
すばらしい試合で、日本は勝利をしたと思います。

特に印象に残ったのは、6回・7回の日本の守備の中で、
これまですばらしい守りを見せてきた川崎選手が
思わぬエラーを連発したことです。
この試合の中で選手たちがすごい緊張感のなかで戦っていることが
感じられました。

そして、1点差に詰め寄られて迎えた9回に見事に得点を重ねて
キューバを突き放したことにも、
選手たちの戦う気持ちが強く感じられました。


試合の勝敗を分ける要因はさまざまありますが、
勝つためには“勝つ”という強い気持ちが絶対条件だということ、
そして、緊張感の中で勝つためには
最後まで攻める気持ちを失わないことが大切だということを、
感じることができた試合でした。


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2006/03/06

WBC負けちゃったね

この3日間、WBCを見てました。

韓国戦は・・・
見てて非常に緊張感があって面白かったんですけどね。
見事なファインプレーと、逆転ホームランでやられてしまいました。

ファインプレーでグッと流れを引き寄せた韓国。
大事なところでバントを失敗した日本。
というのが、結果的にはポイントになりましたね。

テニスでもそうですが、流れを失うのは自分の不用意なミスから。
というのはよくあること。

一度失った流れを取り戻すのは大変だ!!
というのを感じた試合でした。

アメリカでの本大会でがんばれ!!
王ジャパン!!
って感じですね。

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2006/03/02

トリノの次は・・・

3月に入って少しづつスポーツシーズンが本格的に始まってきますね
特に3月には野球のWBCが行われますね
サッカーのワールドカップもありますね

普段、野球やサッカーはほとんど見ないのですが、
こういった、国を背負って戦う大会はけっこう興味があります。
やっぱり、ああいった国を代表して戦う緊張感の中でのプレーにこそ、
それぞれの選手の真実の姿が見えるような気がして、
とても興味がわくのです。

人間だれでもそうだと思うのですが、
緊張をしたり、苦しい場面でどれだけの結果が出せるのかということを
問われることが多いと思うのです。

そうした中で、トッププレーヤーたちは時に
大きな失敗をしたり、実力をフルに発揮できなかったり・・・
あるいは逆に普段どおりの力を出したり、
場合によっては実力以上の力を発揮したりします。

そういった結果をもたらすのは、いったい何なのか?
もちろん、気持ちやメンタルもあるでしょう。
フィジカル的な準備もあるでしょう。
そういった背景を知りながら試合を見ると・・・
とても面白いですよね。
そして、そのまま真似はできないけれど、
とても参考になるヒントが多くある気もします。

こういった、大きなイベントではそれぞれの選手たちの背景が
大きく扱われることが多いので、そういった面で、とても楽しみです。

そういえば、トリノの特集記事などもそろそろ出るころですね。
楽しみ楽しみ!!

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2006/02/17

岡崎選手

残念ながらメダルには届きませんでしたが、
見事な4位入賞でした。
メダルまで本当に後一歩でした・・・

少し前のNumber(646)で、
トリノ出場選手の特集がありましたが、
そのなかで岡崎選手のトピックスの冒頭に
こんな一言がありました。

〈人生は一冊の書物に似ている。愚かなものはそれをぺらぺらめくるが、
賢いものは丹念に読む〉-ジャン・パウエル

彼女はまさに丹念に毎日をスピードスケートのために過ごしているのでしょうね。
そして、試合後のコメントには次のオリンピックを目指すという発言がありました。
常に前を向いて、初心を忘れないといわれる岡崎選手ですが、
トリノを総括したNumberなどで、
コメントなどをまとめた記事などを期待したいと思っています。


それにしても、女子500mのスピードスケートは
上位4人中3人が30代!!
勇気づけられます

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2006/02/05

ヒンギスvsシャラポワ(その2)

この試合ではとても参考になる、
非常に顕著に使われていたプレーがあったので紹介したいとおもいます。

そのプレーとは・・・
錯覚を利用したサービスの組み立てです。
ヒンギスもシャラポワも使っていたのですが、
非常に分かりやすくて、効果が高いものですので参考になると思います。

この試合では、二人ともサービスの確率を重視して
スライスサーブを多用していました。
二人とも同じようにフォアに逃げるスライスとバックに食い込むスライスの
二つのコースを中心にゲームを組み立てていました。
そして、本当にポイントが欲しい場面では
相手のバックにフラットサーブを打つことでポイントを重ねていました。

これは非常に単純ですが、効果が高いのです。
なぜなら、右方向に曲がる軌道で飛んでくるスライスサーブに
体が慣らされてしまうと、
左側(バック側)にまっすぐ飛んでくるフラットサーブが
非常に体から遠くに感じる(錯覚する)のです。

ここでのポイントはフォアに逃げるスライスサーブだけではなく
バックに食い込むスライスを使っておくことで、
相手のサーブはいつも右に曲がる軌道で飛んでくる、ということを
相手の体に覚えこませておくということです。
そう錯覚させることで、まっすぐ飛んでくるだけのフラットサーブが
自分の体から遠くに逃げていくように錯覚させているのです。

この組み立て、二人とも使っていましたね。
(ファーストセットの最後のヒンギスサービスゲームでの
 フラットサーブでのエース2本はまさにこれです)
ということは、分かっていても引っかかってしまう、ということです。
(マジックなんかはこういった錯覚をいっぱい利用しているんでしょうね)


この考え方はサービスの組み立てではよく使われるものです。
例えば、
フォアにはスライスサーブで逃げていくボール、
バックにはフラットサーブ、というように体から遠いボールを中心に組み立てておいて
大事なポイントではボディーにフラットサーブ、
バックにスライスというように体の近くに配球する。

同じ場所にフラットサーブを打ち続けて
そこに球種を変えたサーブ(スライス・スピン)を打つ
などなど・・・
いろいろと考えて、試合で使ってみてくださいね。

さてさて、今日の東レではこの配球は見られるのでしょうか?


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2006/02/04

ヒンギスvsシャラポワ

ヒンギスとシャラポワが東レパンパシフィックオープンの
準決勝で初対戦をしましたね。

結果は・・・
6-3 6-1でヒンギスの勝利です。

僕はテレビの中継で見たのですが、
ヒンギスは恐ろしく強かったですね。
僕が試合を見ていて感じたヒンギスの強さは、
相手(シャラポワ)の嫌がることややろうとしていることを的確に理解していて、
相手がやりづらいようにやりづらいようにプレーをくみたてていること。
そして、そのプランを実際にプレーできることだと思います。
(メルマガのように相手を中心に考えてプレーをする・・・って感じですかね)

その結果、セカンドセットに入ってからのシャラポワは明らかに混乱していました。
きっと、何をどうすればよいのかわからなくなってしまったのでしょう。


では、ヒンギスはどんなゲームプランを考えていたのでしょうか。

①まずはひとつのポイントであった、自分のサービスを攻撃されないように、
 ファーストサービスをシャラポワのフォアハンド側に逃げるボールを集めることで、
 シャラポワにビハインドした打点で打たせない
 (しかも、ファーストサービスの確率をできるだけ高くする)

②ラリーではシャラポワに振り回されると苦しくなることは分かっているので、
 自分からクロスに角度をつけてシャラポワのリーチの長さからの逆襲を食らわないように
 ストレートへの配球を中心に攻める
 (簡単にクロスに角度のあるボールを打たせないようにする)

③普通のラリーではシャラポワに主導権が握られる可能性が高いので、
 低くて勢いのあるボールを中心にラリーをするが、
 一定のリズムにならないように深くて高さのあるスピンボールを混ぜる
 (しかも角度がつけられないようにセンター付近にむかって打つ)ことで、 
 シャラポワのリズムを崩す

④自分から攻撃するときにはもちろん、
 普段のラリーでもポジションをあげてコートのなかでプレーをすることで、
 相手の時間を奪って攻撃する。
 (相手のボールの勢いも利用する)

などが考えられるのではないでしょうか?

でも、それが実際に正解であったとしても、
あれだけの確率で実際にプレーをできるというのは・・・
すごいことですね。


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2006/01/12

安藤美姫って・・・

昨日、ニュースでフィギュアスケートのオリンピック代表選手の安藤美姫が
左足小指を骨折していたという報道を見ました。
美姫GPファイナル前に小指骨折していた(MSNスポーツ)

ちょっと驚いたのは、その会見の様子が
かなり明るい雰囲気だったということです。

オリンピック1ヶ月前に起きてしまった故障の報告、
といった深刻さはあまり感じられず、
「逆に骨折していても練習できるんだと自信になりました。ステップやスパイラルを磨きたいし、
トリノでは(4回転ジャンプを)やりたい」と前向きだ。

と書かれるほど、笑顔で明るい記者会見を行っていました。


テニスジャーナルの黒岩の記事にも書いてあったのですが、
試合におけるパフォーマンスは、
そのスキルだけではなく、メンタルの強さ(セルフイメージの大きさ)によっても
大きく左右されるものですが、
トッププロになるほど自分のセルフイメージが小さくなるような
発言はしないものだなぁ、というのを実感させられました。

個人的には昨年末のフィギュアスケート全日本選手権のテレビ中継を見て、
いまいち乗り切れていないように見えた安藤選手よりも、
村主選手の気迫の演技にすっかり心を奪われてしまっていたのですが、
今回の会見では安藤選手のトッププロの側面を垣間見た気がしました。

トリノオリンピック、がんばってほしいですね!!
四回転、やっぱり見てみたいです・・・

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