February 29, 2008

感性

すごい本に出会いました。

僕の中でモヤがかかっていた部分をハッキリさせてくれました。

最近感じていた疑問に対しての答えと感じたのは、
冒頭の一文ですo

「・・・科学は山登りするときの手すりのようなもので、これがないと多くの人が道に迷ったり転んだりする。
しかし肝心の八合目から頂上までは手すりはない。」
これが僕が感じた科学の限界だ。(P10)

つまり この本は科学には限界があるという前提のなかで、
そこから先に進むためには一体何が必要なのか?
について書かれていますo

特に僕の中でものすごくヒントになったのは、
イチロー選手がインタビューで答えた次のー文でした。

たとえぱ、バッティングというのは、ー般の人でも知っているように"ボ一ルを良く見て打つ″のが基本です。でも僕は、まったくそういう感覚を持っていないんですo
ボ一ルは"感じる"もの。
もちろん、ボ-ルは見ていますよ。
ただ、ストライクゾーンを見極めるときに、目で見極めようとしては危険です。
身体全体で感じるんです。(P19)

さらに、ライフル射撃の例えから始まった一文では、

集中して当てようと照準を見るけど、銃の先が止まらない。
これが全体を見るように集中すると止まる。
全体を見ながら照準と的を見てぃる。
照準と的だけ見ていると人間ってカが入って止まらない。
「当てたい、当てたい」と執着すると、一点に集中しすぎて力が入る。
気を通して全体を見るようにする。
そうすると結構当たる。(p67)

「勝敗を決するのは広い集中カ」(P68)

この3つの文章から感じられる感覚が、
僕たちが言っているテニスのアウトプットの"観る"感覚だと思います。

というように、テニスにも応用できる話が満載です。

多少難解な文のところもありますが、そういう文は読みとばしてしまっても、
多くのヒントが得られる本だと思います。

ぜひ、読んでみて下さい。

Photo

↑このマインドマップはこれで作りました。
 パソコンでマインドマップを作ろうと思っているなら、
 絶対にオススメですよ。。。

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February 27, 2008

決断とカン

「なぜ、その一球を選択したのか」
「なぜ、他のモノは捨てたのか」を
明確に認識してこそ、プロフェッショナルと言える。(p13)

~「一球入魂」が持つ本当の意味~

「第六感」と「ヤマ勘」は違う。
第六感は執念のヒラメキ。
相手を知り、己を知り、過去のデータを分析し、
その状況に合わせて出てくるモノで、根拠がある。(p214)

~1963年に当時の日本新記録となる年間52本塁打を放った試合を振り返って。
 経営の神様と言われた松下幸之助もこう言っている。
 「“勘”というと一般的になんとなくあいまいなもののように思われるけど、
 習練を積み重ねたところから生まれる“勘”というものは、
 科学も及ばない正確性、適格性を持っている。
 そこに、人間の修練の尊さというものがある。」


勝負師と言われる人たちは一様に鋭い勘を持っている気がします。
他人が見ていると
「なぜ?」
「どうして?」というような決断をしてしまう。
でも本人としては根拠のある直感が働いているんでしょうね。

上の二つの文を読んでそんなことを感じました。

そういうのが感じられるようにならないといけませんね。。。


現在、東北楽天ゴールデンイーグルスで監督をしている野村さん。
個人的に大好きな人です。

考えが深いんですよね。

この本はそんな野村監督の言葉を集めた名言集です。
特にリーダーとしての在り方について多く集められていますが、
自分を高めていく方法についても多く掲載されています。


上に書いた文章はその中からの引用です。

↓この本も非常に面白かったです。
憎まれ役
彼らが憎まれ役になるのには理由がある。
それは自分なりの信念を持っているからだと伝ってきます。


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February 22, 2008

危機管理

今日のメルマガでは「敏感力」について書きました。
「敏感力」=危機管理能力であるかもしれません。

僕にとってはテニスの試合において最も欠けている能力です。
と思っていたら、
こんな言葉にも出会いました。

「小さな失敗ほど厳しくチェックする」
~監督としての基本姿勢。放っておけば、のちの“大過”となる。(p84)

テニスの試合でもちょっとしたミス・ちょっとしたプレーから
流れが大きく変わることがあります。

でも、その時すぐに「今のプレーはまずい」と感じていたら
大きく流れを持って行かれずに済むかもしれません。

あるいはプレーに入る前から、
ここで軽率なプレーをしたら流れが変わってしまうかもしれない、
と察知しておくことが必要なのかもしれません。

そういうことを敏感に感じられないといけませんね。

現在、東北楽天ゴールデンイーグルスで監督をしている野村さん。
個人的に大好きな人です。

考えが深いんですよね。

この本はそんな野村監督の言葉を集めた名言集です。
特にリーダーとしての在り方について多く集められていますが、
自分を高めていく方法についても多く掲載されています。


上に書いた文章はその中からの引用です。

↓この本も非常に面白かったです。
憎まれ役
彼らが憎まれ役になるのには理由がある。
それは自分なりの信念を持っているからだと伝ってきます。


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December 26, 2006

悩み解決

おかげさまで400部を突破しました!!
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 3つの並行陣!!(前編) 」

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上の無料レポートの続編も完成しています。

ダブルスでサービスダッシュを使って試合をなさる方には
参考になるとおもいますよ!!
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メルマガやブログでテニスに関する質問募集をしています。
2006年いっぱいは質問を受け付けます。
kansou●syakaijin-tennis.com
(●を@に変えてください)
まで送ってください。

なんてことをしていたら、こんな本に出会いました。

神田さんの新刊なのですが、
寄せられた質問に答える形式の本になっています。
(って、別にこれをパクった企画なわけではないですよ・・・)

しかし、この本を読んで改めて、
質問に答えることの難しさを実感。。。
特にこの本に寄せられたような人生相談系のものは
重さが違う気がします。

せめてテニスの質問からは目をそむけずに
しっかりと答えて行こうと感じたタイムリーな本でした。


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November 10, 2006

続ける技術

おかげさまで200部を突破しました!!
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今回の労力配分説(メルマガではそうタイトルはつけませんでしたが)を
改めて考えるきっかけになったのはこの本でした。

この本では意志の強さと、物事を継続する力には関係がないといっています。
大切なのは行動に注目することだと。

続けたい行動(ターゲット行動)を行うためのハードルを下げて、
やめたい行動やターゲット行動を邪魔する行動(ライバル行動)を行うための
ハードルを高める、ということで
自分のやりたいことを継続させる(やめたいことをやめる)というのが主な内容でした。

そこから、ボールを見る(ターゲット行動)ために
ボールを力いっぱい打つ(ライバル行動)をやめる、のが自然だよなぁ、
と改めて感じた、というわけです。

そのほかにも結構良い影響を与えてくれました。

ちなみにこの本を読んでから2週間くらいたちますが、
その間、しばらく止まっていたランニングが復活しました。
これまで一回5kmを10日走っています。

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October 19, 2006

鏡の法則

久しぶりに涙が出てきた本でした。

作者は幸せ成功力を日増しに高めるEQノートを書いている野口嘉則さんという方です。

僕は読みながら涙が出てきてしまい(電車の中だったのですが・・・)ました。
ストーリーは実話に基づいているそうですが、
そのストーリーに関連付けて、心理学者である作者はひとの“思い”の不思議な連鎖について語っています。

ここには不思議ではありますが、真実が隠されている気がします。

他人を自分の“思い”が映し出す鏡だと考えるというフレーズには深く考えさせられました。
そういえば、テニスの試合も自分の得意なことも苦手なことも、
メンタル的な強いところも弱いところも、すべてを相手が教えてくれますよね。

最近読んだ本の中では一押しです。


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October 15, 2006

他のメルマガでもオシムが・・・

ちなみに、こちらのメルマガにも「オシムの言葉」が紹介されていました。
1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』27,956部 まぐまぐID:0000094236


このメルマガは僕が始めてとったメルマガだったのですが、
それから読者が2万人近く増えています。

ちょっとびっくりです。

このメルマガの発行者:本のソムリエさんが書いた無料レポートはこちら
『一日一冊読みながら、メルマガを毎日発行する私の方法』

どうすれば一日一冊読めるのか。
どうすれば購読者2万部のメルマガを毎日発行できるのか。
本のソムリエが、その秘密をすべて暴露します。
http://mailzou.com/get.php?R=1738&M=1506

そのときの編集後記がこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記         【日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/japantn/
───────────────────────────────────


今日の「オシムの言葉」は考えさせられる一冊でした。

オシム監督はとにかく批判に強いのです。
それはなぜかといえば、考え抜いた方針があり、信念があるからでしょう。

この本を読んで、私は自分の体験を思い出しました。

カザフスタンでは日露通訳と一緒に仕事をしているのですが、
あるとき相手側の言っていることと、矛盾する事象が起きたのです。

そのとき私は、通訳に対して次のように言いました。
「私が聞いていることと話が違う。確認してほしい。もし、本当なら、
 これは、相手がウソを言ったか、通訳がうまくなかったかだ」

ここで突然、通訳のリーダーが
「そんな言い方しないでください!」
と怒ったのです。

私はすぐに「悪かった」と謝りました。
(突然怒られて、びっくりしたということもありますが・・・)

通訳のリーダーが怒ったのは、一生懸命通訳しているのに、
そんな言い方はないでしょう、というものだったのでしょう。
それはもっともなことです。

しかし、もし私に
「通訳はプロであり、プロとしてよい仕事をしてもらいたい」
という信念があり、その信念に基づいて発言していたとすれば、
すぐには謝らなかったでしょう。

すぐに謝ったということは、
「通訳が気分を害することを知った上で、あえて通訳に苦言を言うのだ」
と、そこまで考えて抜いていなかったということなのです。


そういう意味で、オシム監督のサッカーへの情熱はすごいし、
まだ、自分には不足しているものを感じました。

そして、それを伝えることのできる木村元彦氏の筆力にも脱帽です。
=================================================

「オシムの言葉」はいろいろと考えさせられることは間違いなさそうです・・・

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October 14, 2006

絶対に勝て!!

引き続きこの本から、オシムの言葉を・・・

「今日は絶対に勝たないとダメだぞとか、
相手の足を削ってでもゴールを守れ、そんなことは絶対に言わない。
別に勝たなければならない試合なんてないんだ。」

って、ちょっと面白いと思いません。
プロのサッカーチームの監督が勝たなければならない試合なんてないんだなんて。。。

この言葉だけを取ると何ですが、
にわかオシム研究家(!?)としては非常に良く伝わってくるんです。

結局、結果は操作ができないものだから、
そこにばかりに目を向けて選手を送り出すことはない。
良い結果を生むためにはやるべきことがあって、
そちらを意識するべきだ。

見たいな感覚がこの言葉のウラに隠されているのだと思います。

さてさて、では試合に勝つためにやるべきこととは・・・

テニスで言うなら、
ボールを見る・狙って打つ・次に備える
の3つをしっかり繰り返していくとか、
対戦相手のことを良く理解して
相手の良いところをつぶして、苦手なところをつくとか、
そういったことになるのでしょうね。。。


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October 13, 2006

毎日学ぶ

というわけで、この本から・・・

「とにかく毎日選手と会っているわけだから、
 毎日選手から学んでいる。
 毎日学んでも、完全に学ぶことは絶対にありえない。
 一人ひとり心理状態は違うし、環境も異なるからだ。」(p26)

今回この言葉を読んで思ったのは、
これ、選手を「テニス」とか、「対戦相手」とか、「テニスボール」とかに
置き換えたら面白いんじゃないかなってことです。

毎回毎回、同じようにテニスができる、なんてことはありえなくて、
毎回、違うものなんだと思ってテニスをしてみたら・・・

「いつもはもっとうまくできるのに・・・」なんて、
過去の自分にとらわれることなく、
「今日はここがうまくいかないけど、このプレーはいい感じだな」
なんて発見をしながらプレーができるのではないかと思います。

そうやって毎回新鮮にプレーができたら、
上達も早いだろうし、何より楽しいんじゃないかなぁって、
そんなことを感じた言葉でした。


それにしても、この言葉、
オシム監督の話題のときに結構出てくる言葉なんですが、
同じようなことをむかしから、師匠に言われてきました。

曰く、テニスのレッスンについて、
「カリキュラムは作らない。
 そのクラス、クラスによって生徒は違うんだから、
 担当するコーチが必要と思うことをやるべきだし、
 毎回メンバーが同じわけでもないんだから、
 そのときの状況にあわせてレッスンができるようになりなさい。」と・・・

「当然その方が大変だし、能力が要るから、
 勉強してちからをつけなさい。」などと、言われたものです。

まぁ、今でも黒ちゃんが同じことを言うのですが・・・

そのおかげで、いろいろな方にお会いしても
それなりにコーチができるようになったのでとても感謝をしています。

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October 12, 2006

伝わる言葉

前回読んだ、「オシムの言葉」に引き続き、
「オシム 智将の教え」を読みました。

「オシムの言葉」が、オシムの人生に注目して、
その背景を交えながら、オシムの監督として生き方を書いていたのに対して、
この本は「その言葉」に注目して書かれています。

以前に読んだ「イチロー 262のメッセージ」にも似ていて読みやすく、
学びの多い本でした。

いくつか、抜粋してみたいと思います。

「巻には何も言うことはない。
 巻はジダンにはなれない。
 だけど、ジダンにはないものを持っている」

「メンタリティというものは、
 勝った、負けた、で落ちたりあがっていくようじゃダメ。
 自分がずっと暮らしていく、毎日戦っていくなかで、
 いつも持ち続けていなければならない」

「本当に強いチームというのは、
 夢を見るのではなく、できることをやるものだ」

「他人の言葉がどうこうじゃなくて、
 諺にあるように、『自分の馬を信じろ』と言うことだ。
 自分が自分を信じていなかったら、
 誰が自分を信じるんだ?」

「ゲームに負けることはある。
 ただ負けるにしても自分たちのプレーをやりきって負けるのと
 そうでないのとでは大きな違いだ」


などなど・・・
76のオシムの言葉が出ています。
その中でも、
特にふたつ気に入った言葉があったので、
次回から、ちょっと解説つきで書きたいと思います。


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October 04, 2006

オシムの言葉

今日はサッカー日本代表の試合がありますね。

そこで、もうタイムリーではないと思うのですが、
この本を読みました。

サッカーの日本代表、
オシム監督のこれまでをまとめた本です。

オシム監督の独特の言い回しが注目を浴びているみたいですが、
その背景のユーゴスラビアやそのほかの国での監督生活などが分かって、
言葉の重要性を痛感しているのだなぁ、と感じました。

特に、ユーゴスラビア分裂の時期に、
各民族間同士の対立にまきこまれた
当時のユーゴスラビア代表を率いていた背景から生まれた
「新聞記者は戦争を起こすことができる。
 意図を持てば世の中を危険な方向に導くことができるのだから。」と言う言葉が、
オシム監督の「言葉はきわめて重要だ」という考え方をあらわしていると思います。

日本代表が強くなるかどうかはともかく、
オシム監督と言う人物を応援したくなる一冊でした。


ちなみに、この本に載っている「オシム語録」で
僕が最も気に入ったのは・・・
注目度の高まった、ある試合を前にして言った、この一言です。

「DFは集中できずに、ピッチで寝るのなら、ホテルに帰って寝ていてくれ!
それくらい目を覚ましてやっていかないと、今日の試合は難しい。
われわれは磐田まで遠足に来たわけではない。
もし負けるようなことがあっても、
自分たちのできることをすることで、われわれのプレーを見せよう。
やることをやってもし負けるのなら、胸を張って帰れるはずだ」(p182)

選手たちに、結果ではなく、その過程(やるべきことをやる)に目を向けさせた、
素晴らしい一言だと思います。

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September 29, 2006

新庄の魅力

日本ハムがシーズン一位でプレーオフ出場を決めましたが、
二日ほど前にこんな本を見つけて読んでみました。

新庄選手はもっとも優れたトッププレーヤーというわけではありませんが、
そのパフォーマンスで非常に人気のある選手です。

そして、その魅力についてこの本ではバカかっこいいという表現であらわしていますが、
その明るさと物事を楽しむ気持ちが、人をひきつけるのでしょうね。

メルマガにも書きましたが、
現在の野球界で決して品行方正ではない彼のスタイルが
非常な人気を生んでいるという事実は、
正しいことをやるばかりではなく
楽しいことをやる、という生き方に共感が集まっていることの
あらわれのような気がします。


まして趣味で楽しむテニス。
新庄選手を見習って
楽しむを基準にプレーをしてみるのは非常に良いと思います。

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September 21, 2006

師匠に会いました。

今日は久しぶりに師匠のひとり(この本 ↓ を書いた方です)と会いました。

(この本、実は数万部売れているそうな・・・
 ちなみに僕も出ていますが、知らなかった・・・)


なんでも、体調を崩したということで、お見舞いに伺ったのです。

そこで、いろいろと話をしたのですが、
ブログやメルマガについて、まだまだ勉強不足だということを
ご指摘いただきました。

高いレベルにいる人が見ると
書いている内容や伝え方が未熟だということですね。

反省すると同時に、
こうしてそれを指摘してくださる方がいることは
非常にありがたいことだなぁ、と感じました。

もっともっと、良い内容を、分かりやすく伝えられるようにがんばらなきゃな・・・


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September 14, 2006

ハッピーアドバイス

うちのひなちゃんも、もうすぐ1ヶ月を迎えます。

ちょっとづつ、目も見えてきているのか、
授乳中などは髪の毛のあたりをジーっと見つめて、
一心不乱にミルクを飲んでいます。

なんだかだんだん大きくなってきているみたいで、
たまに見に来るうちの両親なんかは
「またおおきくなったねぇ」などとニコニコしながら話しかけていきます。

・・・まぁ、親○カ集団であることは間違いないのですが・・・


と、いうわけで、親○カにふさわしい、
ほのぼのとした一冊を見つけました。

育児書もいろいろあるみたいですが、
立ち読みした結果、
選んだのはこの本でした。

選んだ理由はみっつ。
ひとつは、子供を育てていく上では、
「自分は生きてていいんだ、愛されているんだ」と
自己肯定感を感じさせることが重要です。と、ことあるごとに伝えている点。

もうひとつは、コーチングの観点から読んでも結構面白い点。
とくに、子供の自立を促す方法や、子供の話を聞くときの注意点などは、
多くのコーチング本よりも分かりやすいと思います。
(なにより小難しい言葉が並んでいないのが良いですね)


そして、マンガが多くて、とても読みやすい点。
あったかい空気を感じながら、一気に読めてしまいました。
(うちの妻も、「時間がない」といいながらもすぐに読み終えていたので、
 簡単に読めるというのは素晴らしいですよね。)

1・2・とまとめて買ってきたのですが、
今見たら3も出ているようなので、
早速買ってこようと思っています。


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September 12, 2006

そういえば、

今回のメルマガでは
こちらのメルマガをご紹介しました
 

脱力の極意はテニスの極意!
中国武術と整体術からもらった究極の身体の使い方を
テニスに応用しました。
リラックスした自然な動きで爆発的なパワーを生むニューテニスを紹介します。

メルマガタイトル
  『めっちゃ上達!非常識テニス~中国武術の知恵~』
  http://www.mag2.com/m/0000197778.html


このメルマガは榊原太郎さんという方が書かれているメルマガなのですが、
僕がJOP大会に出始めたころに黒岩と同じように、すでに上位で活躍なされていた方です。
大会会場で何度かお話させていただいたこともあります。

そういった知り合いの方のメルマガは初めて知ったので、
ご紹介させていただきました。

無料レポートも書かれているのですが、
こちらもなかなか面白い視点から書かれていますよーー。


『テニスがもっと面白くなる~知られざる身体の神秘を使って~』

中国武術と整体術の究極の要素を取り入れた、全く新しいテニス上達法を紹介。
上達と健康と美容を一気に手に入れたい方必見です。
背骨をS字に使う事で変わってしまうテニスをお楽しみ下さい。
http://mailzou.com/get.php?R=2908&M=1506


ちなみにその前のメルマガでは、
僕の書いたレポートを紹介したのですが、
ずいぶんダウンロードしてくださったみたいです。

ありがとうございます。

まだ読まれていない方は是非どうぞ・・・

『今週末のテニスの試合にも間に合う!!12のアドバイス』

試合が近づいてきたあなたのためにまとめたアドバイス集です。
監修はスマッシュをはじめ、各種テニス雑誌で誌上レッスンを展開する黒岩高徳!!
たった、12しかないアドバイスですが、きっとあなたの試合に役立つことでしょう!!

http://mailzou.com/get.php?R=1896&M=1506


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October 17, 2005

うまくなる過程

もう2週間ほど前に読んだ本なのですが、、
すごく参考になる内容が書かれていました。

なかなか記事が書けなかったのですが、
今日は時間があるのでご紹介します。

その本は、
1分間セルフリーダーシップという本です。

僕は、1分間シリーズの本は好きでよく読んでいるのですが、
この本はテニスがうまくなりたい自分にも、
テニスを教える自分にもとても役立つ内容が書かれていました。

その内容とは・・・
人が成長していくときの成長モデルと、
そのときに指導者が行うべきことの内容についてのまとめです。

ポイントは、技能と意欲の二つの視点から
その人の状態を分析していることだと思います。
そして、技能に対しては指示(教えること)が、
意欲に対しては指導(メンタル的なサポート)が、
それぞれ必要になるということなのですが・・・

順番を追ってみていくと


物事を始めるときというのは
意欲満々の初心者のレベルから始まる。 
これは、低い技能だけれども、高い意欲を持っている状態
(このときは指導者から多くの支持と、少ない支援が必要となる)


次に期待はずれに遭遇した学習者のレベルにはいる。
ここは技能はまだ低く、意欲も低い状態
(このときは、指導者から多くの支持と多くの支援が必要となる)
多くの場合、ここで意欲が下がったときに必要なサポートがもらえずに
あきらめてしまったり、やめてしまったり、くさってしまったりする


次に技能がありながら自信を欠く実行者のレベルに進む。
ここは、中~高レベルの技能と、変化する意欲の状態
(ここでは、指導者から少ない支持と多くの支援が必要となる)


そして最後に、自立した達成者のレベルに立つ
ここは、技術も意欲も高い状態
(ここでは指導者から少ない支持と少ない支援しか必要でなくなる)


という風に、成長していくというのです。

僕にとってはすごく納得のいく成長モデルでした。

テニスに限らず、さまざまなものにチャレンジする際に
自分が今どのレベルにいるのか?
を理解するのに役立ちますし、
何より、テニスを教える立場の人間として、
教えている相手はどのレベルにいて、
どんなサポートを必要としているのか?
を理解するのに、すごく分かりやすい成長モデルだなぁと感じたのです。

こういうことをきちんとし理解して、
そして指導できるコーチになりたいものです。


きっと、テニスにも、もちろん仕事にも役立つ内容の本だと思います。
おすすめです!!

【10月14日】 体重 70.0kg        
        前日のランニング 10km(今月の合計46km)
        腕立て20回×2セット
        腹筋100回×2セット
        中5日相手のランニングは順調でした。
        久々に走ると気持ちがいいです!!

【10月15日】 体重 70.4kg         
        前日のランニング なし
        昨日は仕事の関係で食べまくりの1日でした。 
        こういうのでリズムを崩しているんですよね・・・       
 
【10月16日】 体重 69.2kg        
        前日のランニング 10km
        腕立て20回×2セット
        腹筋100回×2セット
        昨日は少し追い込んで走ってみました。
        初めて10kmを50分を切るタイムで走れたんです!!
        たまにはタイムトライアルしてみるのも楽しいですね。


【10月17日】 体重 69.6kg(先週の月曜日と比べて-0.0kg)         
        前日のランニング なし
        69kg台に突入して入るものの、1週間前と同じ体重で
        なかなか停滞期を脱出できません。
        なかなかランニングができないのがいけないのかな・・・

ちなみに今回のダイエットでは、
僕は技能がありながら自信を欠く実行者のレベルにいるのだと思います。
このブログに書いていくことで、
うまく自分の意欲をコントロールできているのだと思います。
読者の皆さんに支援をしてもらっているんですね!!
ありがとうございます!!
               
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September 22, 2005

おまけ~パッシングショット

昨日、ボレーボレー戦で勝つためには
肩の延長線上でバウンドするようなボールを打てばよいと書いたのですが、
これは、もちろんパッシングショットでも同じことです。
でも、ストロークでこのコースに打つのは難しいですよね。

実はストロークでボレーヤーを抜いていくにはもうひとつ抜けるコースがあるんです。

それは・・・
・・・・・・・・・・
文章で説明するの難しいですねぇ
がんばって書きますが、近いうちに写真も入れておきますね。

両手を横に広げて立ってみましょう。
このとき、一番リーチがあるのは肩の高さにまっすぐ手があるときですよね。
手を伸ばしたまま、下におろすと手が届く距離が短くなりますよね。
ということは、同じコースにボールが飛んでも、
肩の高さだと手が届き、
足元に低くなると手が届かない、ということがあるのです。

だから、足元(肩の延長線上)は有効なのですが、
もうひとつ、同じコースで手が届きづらくなるコースがありますよね。

それは・・・
肩よりも上のボールです。
手が下にさがったときと同じように、上に上がったときも手の届く距離は短くなるのです。

ということは、パッシングショットは肩よりも高い高さを通すようなボール(ロブではない)も
コースによっては有効だということです。
(もちろん、ボールがコートに入らなければなりませんが・・・)
今、トッププレーヤーたちのパッシングショットはこの高さに打つことが極めて多いです。
それだけ有効だということなのですね。

名づけて「世界のパス」。
あなたもこのコース使ってみませんか?


【9月22日】 体重 71.4kg         
        前日のランニング 10km(今月の合計115km)
        昨日は気力を振り絞って走りました。
        仕事が忙しいと走る気力が・・・

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June 28, 2005

プレゼント

家の本棚においてあるこの本に、
なんとなく目が留まり朝から読んでみました

タイトル プレゼント
著者 スペンサージョンソン

ずいぶん前に買った本ですが、
このタイミングで読んだことに、
なんとなくしみじみと考えさせられました

今回、試合に行って感じたことや
今月号のスマッシュで黒ちゃんが解説している“ビビリと仲良くする”ことについて、
多くのヒントがある気がします

もちろん、もともとは自己啓発本ですので、
テニス以外について気づくことのほうが多いのでしょうが・・・
100ページくらいの薄い本ですので、興味があれば、ぜひ読んでみてください

P83より
いま現在に生きる

いま現在のことに専念せよ
目的を持つことによって いま重要なことに答えよ

過去から教訓を得る

過去に起きたことを見直せ
そこから有意義なことを学びとれ
そして 過去とは違うことをせよ

未来への計画を立てる

素晴らしい未来とはどんなものか見定めよ
それを実現する計画を立てよ
そして その計画を行動にうつせ


以上が本文の要約として載っているのですが・・・
たとえばテニスであれば、
今現在のことに専念・・・というのは
ボールを見たり、打ったら次に備えたりすることに
意識を集中させて、しっかりとやるということでしょうか?

そして、過去のポイントから感じたことを生かして
次のポイントのプランを立てて、
また、ボールに集中してプレーに入る

なんていうヒントになるのかと思います


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June 03, 2005

久々のヒットです

これ、かこうかどうか迷ってたんですよね
でも、あまりに感動したので書いちゃいます

実は最近いい本を見つけたのです

読んでみると非常に僕の考えと似通っているのです
そして、新たな気づきがいっぱいあったのです
この本を読んで、早くテニスがしたくなりました
(残念ながら、この本を月曜に見つけてきて以来テニスはできていません・・・)


でも、残念ながら・・・
ゴルフの本なのです!!
">「江連忠の新モダンゴルフ 1」
">「江連忠の新モダンゴルフ 2」
マンガなのですが、ヒント満載です
(もちろんゴルフに対してもそうなのでしょうが・・・)

僕は年に2回くらいゴルフをするのですが、
テニスとゴルフって結構似ているなぁと感じるところがあったのです
(もちろん違うところもいっぱいあるのですが・・・)


興味のある方はぜひ、一度読んでみてください
ただし、全部をテニスに応用するのは
ちょっとお勧めできませんので
判断が必要ですよ

僕がこの本から得た上達のヒントは・・
新モダンゴルフ 1より・・・
Step2 あなたは強く握りすぎていないか? 
  グリップは握り過ぎないでいい!

Step3 クラブが消える・・・?
  クラブ(ラケット)の重さを感じて打つ  

Step5 流れのあるアドレス
  ボールを打つ軌道のイメージの重要性

Step8 手を手で動かすな!
  クラブ(ラケット)を握ったら腕はゆでたスパゲティーのようにしておく

Step12 いいミスショットと悪いミスショット
  多くのゴルファーは悪い癖を直そうと思っても
  違和感に負けて元の動きで打とうとしてしまう

Step17 構えてからでは遅すぎる
  構えてから考えるからしなくてもいいミスをするんです

新モダンゴルフ 2より
Step4 芯で打つことの大切さ
  すべてのショットの基本は芯で打つこと
  いえ、芯に当たってしまうことだと考えています

Step8 軸ってどこにあるの?
  体の軸は背骨にある
  だとすると、横から見たら体の中心ではなくて背中側にある、という理解

Step14 ダブルクロス
  やってはいけないとわかっているミスなのにやってしまうミスへの対処法

Step18・19 サラリーマンがシングルになる方法
  何も球を打つだけがゴルフの上達につながるとは限らない
  とにかく時間の余裕のない人がうまくなろうと思ったら
  効率よく上達するための工夫が必要なんです

などなど(一部引用含む)テニスにも役立つヒントがたくさんありました
(そして、コーチとしての姿勢もとても勉強になりますね
 僕はもう、週末だけしかテニスコーチはしていませんが、
 とても参考になりました)
もちろん、ほかにも多くのヒントがあります
違うスポーツなのに共通していることって言うのは
ある意味で本当の基本なのかもしれないなぁ
などと考えてしまいました

たまには息抜きと思って他のスポーツから
新たな視点をもらうのもいいですね


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March 19, 2005

【読書】夢をつかむ イチロー262のメッセージ

突然ですが、読書大好きなんです。

いつも、通勤時間などに読んでいるのですが、
久しぶりに、「テニスプレーヤーとしての自分」の
心に響いた本を読んだのでご紹介します。

タイトル 夢をつかむ イチロー262のメッセージ
出版社 ぴあ

一番最初に出てきた言葉が、これ
夢をつかむというのは、一気にはできません。
ちいさなことをつみかさねることで、
いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます。

これにやられてしまいました・・・
全日本に出るためには地道な作業をひとつづつ
見直していくしかないと思っている自分に、
その作業の積み重ねが、間違いなく、目標達成への道だと確信させてくれた一言でした。

さらに、
ちいさいことをかさねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道
と、もうひとつ同じことを言っている言葉がありました。


もうひとつ、心に響いた言葉がこちら
ミスショットの原因は気持ちの中にあると思っていたのです。
だけど、違っていました。技術によるものでした。

そして、もうひとつ
安打にできるはずなのに、それを自分の主体によって
凡打にしてしまっています。ぼくは極めて打ち損じが多いと思います。
相手にやられるのではなくて、自分は捕らえられるのに、
何かの狂いで凡打にしてしまっています。
完全にやられていればあきらめもつくのですけれど。

この二つの言葉が、自分にはグッときました。
昨日の朝錬でも、
自分では「ミスしない」と思っているようなボールで
ミスをしている自分がいます。
これを何とかしなければ・・・
それには、打ち方、という技術と
力を発揮するための技術が必要なんだと確信させられた一言です。
その技術を身につける必要が自分にはあります。


ここからは、同じようにテニスに真剣に楽しんでいるあなたにも、
役立つであろう言葉集です。
スポーツラーニングで練習している方はぜひぜひご参考に・・・)

同じことをしていても、何を感じながらやっているかで、
ぜんぜん結果は違ってくるわけです。

考える労力を惜しむと、、前に進むことを止めてしまうことになります。

ムダなことを考えて、ムダなことをしないと伸びません。

手ごたえがあったり、そうだと思っていたらちがったり。
そのくりかえしです。
いつも前に進んでいたら常に打てることになりますから。

何年、野球をやっていても、勉強することがあるわけです。

なかなかうまくいかないことを乗り越えようという自分がいて、
のりこえられたら、それは最高です。


最後に、これは全日本を目指す自分にとって
大切だと思う言葉集です。
同じように、心に響いた方がいたらうれしいですね。

モチベーションは野球が好きだということです。

練習で100%自分を作らないと、打席に立つことはできません。
自分の「形」を見つけていないと、どん底まで、落とされます。

やれることはすべてやったし、手を抜いたことは一度もありません。
常にやれることをやろうとした自分がいたこと、
それに対して準備できた自分がいたことを、誇りに思っています。

自分の力を完全には発揮できないときは、
それを相手に悟られないようにしないといけません。

相手が、強い気持ちを込めて自信をもって投げ込んでくる球というのは、
バッターが受け身でいたら、打てる球でも前に飛びません。

メジャーリーガーのすごいところは、一度「あ、すごい選手だ」と認めたら、
2500本もヒットを打っている選手でも、ききに来ます。
それが、偉大な点ですね。

勝ちパターンにはまらないと勝てないチームには限界があります。
いろいろな場面や展開に対応できればチームとしての幅が広がります。

勝ちを待っていてはなかなかきません。
つかみに行かないといけません。

びっくりするような好プレイが、勝ちに結びつくことは少ないです。
確実にこなさないといけないプレイを
確実にこなせるチームは強いと思います。


もちろん他にも、ヒントになる言葉満載です。
もしよかったら読んでみてください。

タイトル 夢をつかむ イチロー262のメッセージ
出版社 ぴあ

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February 24, 2005

テニスの試合に勝つために~雑誌スマッシュから・・・

今月号のスマッシュに、
僕が一緒にテニスをしている黒岩の解説が載っていました。
中綴じで、オーストラリアンオープンから学ぶ試合運びのポイントがかかれています。
(相手から簡単にミスを誘う方法お教えしますの記事です)

非常に、良い内容だと思うので、よかったら見てください。
その前後の連続写真も非常に良いと思います。
(昨日のブログ記事のフォアハンドのチェックもしやすいと思いますよ)

ちなみに、黒岩の解説の中でもありますが、
相手にグットリズムでプレーさせないというのは
非常に大切なことだと思います。

規則的に左右に動かしても、なかなか相手はミスをしてくれません。
(規則的な動作は意外と長時間動けるし、疲れづらいんですよね。
 エアロビクスみたいに・・・)
ただ、左右に動かすのではなく不規則に左右に打ち分けるのがまず第一歩ですね。


そして、さらに上を目指す方は相手が打つ打点をずらすことも考えましょう。
ここについては、詳しくはスマッシュの記事の中で、
黒岩が解説していますので、参考にしてください・・・

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