2009/10/05

本日発売

本日10月5日。
いよいよテニス雑誌T.Tennisが発売になります。
初連載なので、気合いも入った内容の記事になっていると思います。
ぜひ読んでみて下さいね。

合わせて新しくブログもスタートさせました。
こちらにもぜひ参加してみて下さいね。
ブログのタイトルは社会人テニス相談室としました。

以下、新しいブログのトップに載っている文章です。

社会人になってもテニスをがんばっている仲間が

集まるブログにしたいと思います。

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2009/03/20

ビビりは悪いことなのか?

今日メルマガで紹介したメンタルタフネスに関する図はこちら。

Photo


▽▼▽今週の1冊▽▼▽

言わずと知れたジム・レアーの名作。
絶対に読むべき一冊です。

さて、今日のアドバイスにもあったように
ビビり自体は決して悪いことではありません。

それはジム・レアーも言っています。
P77に円形の図があるのですが、
試合に適した心理として
step1 あきらめ
step2 怒り
step3 ビビり
step4 チャレンジ
ということで、ビビりは上から2番目のステージとされています。

ビビりは、最高の心理状態への最後の関門。
それを克服してチャレンジのステージに立てば…
ベストな自分に出会えるということです。

そう考えたら、ビビりも悪くないでしょう?

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2009/03/06

人を見抜く技術

▽▼▽今週の1冊▽▼▽

人を見抜く技術 桜井章一 講談社+α新書

この本は勝負の世界に行きたい人にはお勧めの一冊ですよ。

著者は桜井さんと言って、
麻雀の裏プロとして20年間無敗!!という超人的な強さを誇った方。

とはいっても、僕は麻雀はまったくしませんし、
この本でもほとんど出ては来ません。

その人間への洞察力は群を抜いています。
ちょっと別の次元から物事をとらえている感覚ですが、
とても参考になります。

特に、物事にはこだわってもとらわれてはいけない。
という一文に僕は大いに納得させられました。

勝ちたい気持ちにはこだわっても
それにとらわれると、今やるべきことを見失う。
するとビビる。
なんていう、今日のアドバイスに近い響きにも聞こえますし、
こだわりはOKで、とらわれはダメという、
微妙ニュアンスが本質的な気がします。

その他にも、
あの羽生義治氏でさえ、タイトルがかかった大一番の勝負のなかで、
勝ちを確信した瞬間、彼の手は震えだす。。。。
といった、ビビりは誰もが持つものだと確信させてくれる話もあります。

なにより面白いのは、
現代人は自然でない、という視点です。
勝負の世界で生きてきて、文字通り命を張って生きてきた著者から見ると、
現代人は一生懸命、自分を偽って、実力以上に見せようとした結果、
本来の自分が持っている強ささえも失っていっている。
という主張と僕は感じました。

逆にいえば、自分らしく自然に生きれば、
自分らしい強さを発揮できるに違いない、ということの裏返し。
そして、社会生活の中ではともかく、
テニスをプレーする上であれば、
それを表現していくことはできるはず。

試合に勝つためのヒント、見つかると思いますよ。

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2009/01/13

【お勧めの本】あなたもいままでの10倍速く本が読める

▽▼▽今週の1冊▽▼▽
今週はこの本を紹介します。
あなたもいままでの10倍速く本が読める ポール・R・シーリィ

タイトルは怪しいですが、
昨年出版界では大ブレークした勝間和代さんも絶賛する素晴らしい本です。
フォトリーディングという読書法を紹介した本ですが、
その中にテニスにも応用できる技術がたくさん出てきます。


「みかん集中法」もその一つです。
今回のアドバイスで興味を持った方は
p67から具体的な解説が始まるので、
立ち読みでもよいから一度読んでみてください。


p67は
「最も効率的に読むことができる状態は
 身体がリラックスし、気持ちが集中しているときです。
 このリラックスした集中状態に入ると・・・」
という文章から始まるのですが、
「読む」を「テニスする」に変えても、
全く同じと思います。


リラックスした集中状態、というのは
一つの理想の形ですから、
自分なりのスイッチを持っておくべきだと本文にも書きましたが、
このやり方は他にも応用が利きますから、
日常生活の中で習慣化できるというのが
非常に良い!!
ので、ぜひテニスに取り入れてください。


ちなみにこの本が紹介する読書法、
フォトリーディングですが、
フォトフォーカスというぼーっと見る状態で
本をパラパラめくるというのがその読み方です。

このやり方でテニスの本とかを
(特に良いフォームがいっぱい映っているような本がいいですね。)
パラパラめくってみるだけでも良いイメージトレーニングになるので、
そういう意味でも、使える技術だと思います。

ちなみに僕は2002年に講習を受けたのですが、
その時の先生、山口佐貴子さんが先ごろ出した
考える力がつくフォトリーディング 山口 佐貴子 照井 留美子


は、子供たち向けに簡単にまとめられていて、
保護者の方向けのアドバイスもあるので、
こちらの方が入門書としてはいいかもしれません。

ちなみにこの本ではp41に「みかん集中法」を説明した
イラストも載っているので、参考にしてください。


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2008/12/26

3つの真実

▽▼▽今週の1冊▽▼▽
今週はこの本を紹介します。

3つの真実

今日のアドバイスはこの本に出てくる
第3の真実:感情は感じれば解放される、
からヒントをもらいました。
(メルマガは左のサイドバーから登録できます。
 当面はブログにメルマガん内容をアップするのはやめようと思っているので、
 こちらからご登録ください)


この本はストーリー仕立てになっているのですが、
その内容は、ミスター目標達成と自らを呼び、
ポジティブに生き続けてきた主人公が、
あるトラブルから、本当の幸せに気付いていく、というドラマです。


今年の5月に発刊されたので読んだのも随分前になりますが、
この本以降、いわゆる成功法則の矛盾点や、限界を指摘する本が
増えてきたように感じます。


それらの本に共通しているのが、
こうあるべきだ!!っていう理想を演じるのもいいけど、
自分の感情をしっかり感じておかないと、
理想は演じ続けられないよね、という考えだと思います。


自分の感情を抑えることはもちろん必要なのですが、
時にはその感情を解放してあげること、
つまり、感情を味わうことをしなければ、
どんなに上手に作り上げた理想の自分も崩壊しますよ、
というメッセージには、とても納得させられます。


残念ながら、まだテニス関連のメンタル本では
僕はまだ見かけてことはないのですが、
確実にこれから必要になる考え方だと思います。

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2008/12/12

勝てるシングルス


▽▼▽今週の1冊▽▼▽
今週はシングルスの試合に勝ちたいと願っている人にぜひ読んで欲しい本です。
テニス上達
勝てるシングルス
(GAKKEN SPORTS BOOKS)藤田 義仁


僕の師匠である藤田さんの本ですが、
戦術を中心に書かれているので、
実際に今試合に出ている人や、試合に出たことがある人には
目からうろこの戦い方が必ず見つかるはずです。

僕にとってはすべてが学んだことなので、
今でも試合に向けての教科書的な本です。
パラパラと眺めて、こんなやり方あったなぁ、
なんて頭の片隅に置いてから練習したり試合をしたりしています。


逆に皆さんにとっては、新しい情報ばかりでしょうから、
はじめは「こんなやり方があるんだ。」
    「こうやって考えればいいんだ」なんて
知識として知っておけば十分でしょう。

そしてその中で「試してみよう」と思った戦術を
一つだけピックアップして練習・実践してみてください。


そうやって3つも身につければ、
試合巧者の仲間入りができるのではないでしょうか。

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2008/11/17

ダブルステニス、超爽快サービス

▽▼▽今週の1冊▽▼▽
今回はメルマガの冒頭でも紹介したこの本。


スポーツラーニングが出した最初の本だったこの本は、
「サービスの本」ですが、
それだけではありません。

というのは、一冊まるごと打ち方の解説、ではないのです。

というか、打ち方(インプット)よりもむしろ、
どうやってサーブを入れる(アウトプットのためのトレーニング)のか?
サーブを使ってどう戦うか(アウトプット)について
より多くのページを使って書かれています。


このメルマガで書きたいことのほとんどが
この本の中から見つけ出せるといってもよいでしょう。。。

それに、サービスキープをすることは、
試合に出れば出るほど重要なことだと実感するはずです。

あなたのサービスキープを助けるこの本、
ぜひ一度読んでくださいね。。。

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2008/11/14

「寛容力」

▽▼▽今週の1冊▽▼▽
今週はこの本を紹介したいと思います。


つい先日、日本シリーズを制して日本一になった渡辺監督の初めての著書。
この一冊で、彼がどれほど真剣に「指導者」という仕事に向き合っているかが
伝わってきます。


特に、西武ライオンズの常勝時代に中心選手として活躍していただけあって、
強いチーム(組織)というのがどういうものか?
をよく理解しているのだなぁという印象を受けます。


と、同時に戦力外通告をされて西武をクビになったこと、
ヤクルトで野村監督の指導を受けたこと、
ヤクルトでも戦力外となり、
野球の後進国である台湾で指導者として修業してきたことなどが、
本人の大きな力となっているのでしょう。


理想とする結果である「強いチーム」の状態を知り、
なおかつ、それを目指していくやり方を知っていて、
実際にやったことがある、のですから、
今回、西武が優勝したのも当然なのかもしれません。


指導方針としては、
とにかく選手とコミュニケーションをとって相手を理解する。
選手にのびのびプレーさせるための環境を整える。
自分のやり方、ではなく選手の個性を活かす。
という感じです。


少しこの本とはそれますが、
成功する(優勝する)指導者というのは、
みんな自分独自の指導者観を持っている気がするのですが、
渡辺監督にも独自の哲学があり、
それが寛容力という言葉で表現されるのだと思います。

>「徹底的に選手たちと話をする」


>今の時代の若い子たちは、“上から目線”の権威や押し付けで、
 思うように動いてくれるような精神構造ではありません。
 

>「対話する」ことは、先週の考え“理解する”のが目的であって、
 “おもねる、迎合する”のではありません。


>適切な言い方を選び、「言葉の力」で選手を理論的に指導していく能力が、
 いまの指導者には必要とされているのではないでしょうか?


>選手の性格によって接し方を使い分ける


>選手の長所を伸ばし、「個性」を引き出すことで魅力的な野球をする
 →観客動員をアップさせる
 そのためにもミスを恐れずチャレンジできる環境を整える。
 結果論でミスを責めない。


>いったん現場から距離を置いて、全体を俯瞰する。
 それにより人が無駄な動きをしていないか、
 非効率なシステムになっていないかなど、
 組織の問題に気付かされる。


>「常識は、本来は自由であるはずの決断の幅を狭める」
 「固定観念は、飛躍的成長の敵だ」
 「良いと思ったらまずやってみろ。 
  ダメならば、すぐに変えればいい」

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2008/11/01

前略、がんばっているみんなへ

▽▼▽今週の1冊▽▼▽
今回はオリンピック金メダリストの北島康介選手の本です。


この本、スイミングマガジンでの連載をまとめたもの
プラス、コーチである平井伯典さんがこれまでを簡単に振り返る
といった内容です。

テーマとしては「これからスイミングを頑張る子どもたち(それと両親)へ」
ということなので、ひっじょうに分かりやすく書かれていますが
それだけに伝えたいことがよく伝わってくる気がしました。


それにしても水泳という競技はどんどん新しい選手が出てくる気がしていたのですが、
子供の目を水泳に向けよう、
競技を目指す子供たちをサポートしよう、という姿勢が強いのだなぁ
なんて感じました。

テニス界ももっと頑張らなきゃいけないと思うのですが・・・


以下僕が気に入ったフレーズです。

>常にレースではすべての力を出し切っていた
>人のまねをするのではなく、自分のレースをすることが大切
>レースは招集所から始まっている
 :自分自身のレースをすることが大切
>勝負できなければ楽しくない
>康介の目の強さ
>壁に当たってもめげない。
 簡単に越えられるもの、苦しかったりつらかったりで
 なかなか超えられないものが出てくると思うけど、
 でもそういう壁があると人間として大きくなれると思う。
 その壁を越えていくと、
 苦しいこともだんだん楽しくなっていくんじゃないかな

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2008/10/31

大切なお知らせ

突然ですが、大切なお知らせです。。。

来週で無料レポート紹介を終了しようと思います。
ですので、下に紹介している僕が作っている無料レポートたちは
来週の日曜日でいったん紹介を終了させていただきます。

唐突ですが、よろしくお願いします。


▼公開中の無料レポート↓
 おかげさまでこのふたつのレポートは大好評です。

 『全日本選手権2連覇のトッププロに訊く 「試合に勝つための練習とは・・・」』
 93年94年と全日本選手権を連覇した増田健太郎プロ。
 コーチとしても岩淵選手の全日本初優勝をサポートする彼が教える
 「勝つための練習」とはいったい・・・?
 http://mailzou.com/get.php?R=8844&M=1506
 
 『4人の世界チャンピオンを育てたテニスコーチ 独占インタビュー』
 世界チャンピオンを4人育てた名コーチ、アンヘル・ヒメネス氏が、
 週に一回しかテニスができない社会人テニスプレーヤーにメッセージを送る!!
 このインタビュー、必読です!!
 http://mailzou.com/get.php?R=6948&M=1506
 
 まだの方は是非読んでみてくださいね。

 
そのほか、僕の作った無料レポートです。
まだ読まれていない方はこちらからダウンロードしてください!!

『サービスキープが似合うペアになる!!
 3つの並行陣(前編)』
http://mailzou.com/get.php?R=4616&M=1506
『サービスキープが似合うペアになる!!
 3つの並行陣(後編)』
http://mailzou.com/get.php?R=5118&M=1506

ダブルスの試合で、実際にどうやったらサービスキープができるのか?
についてはあまり知られていないのではないでしょうか?
試合に勝ちたい上級者の方から、サービスダッシュを始めたばかりの方まで
参考になる内容だと思います!!

『今週末のテニスの試合にも間に合う!!12のアドバイス』

試合が近づいてきたあなたのためにまとめたアドバイス集です。
監修はスマッシュをはじめ、各種テニス雑誌で誌上レッスンを展開する黒岩高徳!!
たった、12しかないアドバイスですが、きっとあなたの試合に役立つことでしょう!!
http://mailzou.com/get.php?R=1896&M=1506


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