2009/06/15

メルマガNo190

 ☆☆ テニスの試合に勝ちたい社会人に贈る ☆☆
 ☆☆★★    1分間アドバイス  ★★☆☆   No.189

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃  社会人テニスプレーヤーは、テニスの時間が限られてしまう。
┃     その少ない時間の中で、試合に勝てるようになるためには、
┃     正しく優れた情報と、少しの考える時間が必要です。
┃     このメールマガジンは、毎週末に1分で読めるアドバイスで
┃   あなたのテニスに刺激を与えます。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
■□□  ぜひ取り入れてほしい3つのポイント □□■
□  いま僕が最も伝えたい3つのポイントです。

□  ●目線を水平に保って、肩のラインを地面と平行にして立つこと
□  >望みをかなえる脳  林 成之
□   http://tinyurl.com/bmx5rn
□  ●動き出しのときに、足をけらないこと
□  >「奇跡」のトレーニング  小山 裕史
□   http://tinyurl.com/6bxxxt
□  ●みかん集中法
□  >考える力がつくフォトリーディング 山口 佐貴子 照井 留美子
□   http://tinyurl.com/89zfyt
■□□

★1分間アドバイス★
あなたは、体の動きにブレーキをかけていませんか?


☆解説☆
前回、集中しているときの状態を色や形で表現しよう、
というアドバイスをしたのですが、
とても集中しているときには、
「体が勝手に動いている」とか、
「体が自然に動いている」といった感覚になるのだと思います。

逆に言うと、
自然に動ける体の状態になっている、のです。


自転車をイメージすると分かりやすいと思うのですが、
ペダルをこいでいくと、だんだん軽くなっていきますよね。
こげばこぐほど、自然に自転車が進んでいくようになります。

でも、ブレーキをきかせながらペダルをこいだらどうでしょう?

なかなか前に進まないのはもちろん、
どんなに頑張っても快適に進みだすことはないですよね。


これと同じことが、
テニスのプレー中にあなたの体に起こってはいませんか?
一生懸命体を動かそう、とする一方で、
体の動きを制限するようにブレーキを踏んではいないでしょうか?


体の動きを制限するブレーキ、とは一体何でしょう?


僕は、力みだと思います。

一生懸命動こうとして、かえって力んでしまう。
強いボールを打とうとするあまり、力んでしまい、
かえってスイングスピードが落ちてしまう。
頑張ろう、頑張ろうと思いすぎて、
かえって力んでしまって、動けなくなっていく・・・

こんな経験、皆さんにもあると思います。


でも、集中した時の状態をもう一度振り返ってみてください。
「体が勝手にうごいている」ような集中した状態のとき、
あなたの体はとてもリラックスしていたのではありませんか?


だとすれば、テニスのプレー中に余計な力みは必要ありませんよね。
ぜひ、一生懸命ペダルをこぐ一方で、
しっかりとブレーキをかけている状態から抜け出してくださいね。

あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?

※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!

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2009/06/10

お気に入りのグッズの選び方。

まだ引っ張りますよ。

こうやって考えていくと、
試合に持っていくグッズの選び方も、
実はかなり大切なんじゃないかと思います。

もし、良いプレーのイメージが
「海のような」イメージだったら、
チェンジコートの時に使うタオルやジャグに海のイメージを思い出させるようなものを選ぶ、というように
自分の良いイメージを思い出させること、を意識してグッズを選ぶのも良いのではないでしょうか?


「燃えるような炎のイメージなら」そう言う絵柄のモノや、
赤いグリップテープをチョイスすればよいですし、
「クラッシック音楽のイメージ」なら、そういう音楽を聴きながら会場に行く、とか、
「レモンの香り」が良いプレーのイメージなら、
レモンの香りがする香水をタオルにかけておくとか・・・

自分の良いときのイメージを大切にして、
そのイメージを思い出させるものをテニスコートに持っていく。
そしてそれが目に入った時、においをかいだ時には、
良いプレーがイメージできれば、
かなり安定したプレーができると思うのですが、いかがでしょう?


よかったら、あなたのイメージを教えてください。
金曜日の記事「色や形で表現すると」のコメント欄にお願いします。

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2009/06/08

実はもう一つあるんです。

金曜日から続いている、
色や形で表現する遊びですが、
実は僕にはもうひとつ、イメージしているものがあります。


それは、リラックスするスイッチです。

僕にとって、良いテニスができているときは
とてもリラックスができているときで、
そういうときには「透明のさらさら」になりやすいのです。

で、その時のグリップの握り方はとてもゆるいのです。
もう、持っているのかどうかが良く分からないくらい。

なので、そこにも色をつけておきました。

「透明のふわふわ」なプレーができるときのグリップは
「真っ白のぱふぱふ」です。

ぱふぱふって分かります?
ドラゴンボールのあれじゃないですよ…?
ベビーパウダーについてるこういうやつです。
B411600h_m2

こういうのの柔らかい感じでグリップを握っているイメージなんです。

これも僕にとっては大事なイメージ。
「緊張しているなぁ」とか、
「どうも力んでいるなぁ」なんて時には、
この「まっしろなぱふぱふ」を思い出すことで、
リラックスしていきながら、
「透明のさらさら」な世界に入っていくようにしています。

よかったら、あなたのイメージを教えてください。
金曜日の記事「色や形で表現すると」のコメント欄にお願いします。

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2009/06/06

昨日のメルマガはこんな感じ。

 ☆☆ テニスの試合に勝ちたい社会人に贈る ☆☆
 ☆☆★★    1分間アドバイス  ★★☆☆   No.189

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┃  社会人テニスプレーヤーは、テニスの時間が限られてしまう。
┃     その少ない時間の中で、試合に勝てるようになるためには、
┃     正しく優れた情報と、少しの考える時間が必要です。
┃     このメールマガジンは、毎週末に1分で読めるアドバイスで
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□  いま僕が最も伝えたい3つのポイントです。

□  ●目線を水平に保って、肩のラインを地面と平行にして立つこと
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□  >「奇跡」のトレーニング  小山 裕史
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□  >考える力がつくフォトリーディング 山口 佐貴子 照井 留美子
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■□□

★1分間アドバイス★
あなたの集中力、何色ですか?


☆解説☆
ヘンな質問ですねぇ。。。

でも、ちょっと考えてみてください。
今までで一番集中できた試合の時を・・・

その時の集中した感じは、どうでしたか?


例えば、色で表わすと何色ですか?
音楽で言ったら、どんな音楽ですか?
もし、さわれるなら、どんな感じしょうか?
そして、もしにおいがするなら、どんなにおいでしょう?

こんな風に、5感を使って表現してみてください。
勿論、味で表現してもよいでしょう。


そうすることで、次に集中するときは
その色や音、触感やにおい、を思い出せば、
その時の集中した感じを思い出せるようになるかもしれません。


要するに集中した状態に入るためのスイッチを持っておくのです。

これまでよく言われていたのは、
自分の動作とっくっつけることでしたが、
(たとえば、目線をガットに集中させる、とか)
この五感を使って表現するのも、
なかなか効果が高いです。


一度、ためしてみてはいかがですか?

あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?

※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!

★☆編集後記☆★
いまに集中する、の最後にちょっと変わったアプローチのアドバイスでしたが、
いかがでしょうか?

僕自身は、今までの集中したイメージは
まさにゾーンに入った感じで、
自分でプレーしていないで勝手に体が動くイメージでした。

でも、その状態を再現するのがなかなか難しい。。。
要するにうまくいく日と、そうでない日があって、
かなり不安定でした。

集中していくスイッチが、
ボールを見て、とかガットに視線を合わせて、というように、
自分の視線のコントロールしかなかったからかもしれません。

あるいは、今まではプレーしていく中で
集中力が上がっていくもの、と思っていたので、
良いプレーができていれば自然と集中できていくけど、
そうでないとなかなか集中できなかったのかもしれません。

でも、今回のアドバイスにあるように、
色や形、触感で表現していくことで、
次にプレーするときには、
その色や形、触感を思い出すことで、
いきなりかなり高い集中した状態で
スタートができるようになったと感じています。


遊びと思って一度やってみてくださいね。

よかったら、あなたのイメージを教えてください。
金曜日の記事「色や形で表現すると」のコメント欄にお願いします。

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2009/06/05

色や形で表現すると・・・

今日のメルマガをさっき書いていたのですが、
僕の最近のイメージでは、
一番集中していて、良いプレーができる時のイメージは

「透明のさらさら」な感じです!!


って、力強く書いてみましたが、
けっこうはずかしいですね。。。


でも、僕にとってはとても大切なイメージで、
この「透明のさらさら」を思い出すことで、
良いイメージでプレーができることが多いです。


ちなみに僕のパートナー、たむちゃんのイメージは
「ぬた~~~ん」とのこと。

もうさっぱり分かりませんねぇ(笑)


でも、こうやって表現することで、
かなりイメージが強化されている気がします。


もしよかったら、
あなたのイメージも教えてください。
この記事のコメント欄に書きこんでもらえると、
みんなで共有できて、けっこう面白いと思います。

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2009/03/09

メルマガNo176

登録は左からどうぞ

☆☆ テニスの試合に勝ちたい社会人に贈る ☆☆
☆☆★★  1分間アドバイス  ★★☆☆ No.176

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★1分間アドバイス★
まだ起こっていない結果がビビりを産む

☆解説☆
ビビりの原因の一つ目は
これから起こるプレーや、まだ起こっていない結果に対して、
ミス(失敗)をしてしまうのではないか?という不安です。

つまり未来から生まれる不安です。


試合中であっても私たちの頭は様々なことを考えます。
そして、その中には、まだ起きていない未来のことももちろん含まれています。
それは夢や目標といった前向きなものもあれば、
失敗するのではないか?といった後ろ向きなものもあります。

そして、ミス(失点)をするのではないか?という
後ろ向きな気持ちだけがビビりを生むのではありません。

ここで点が欲しいなぁ、という前向きに思える考えも、
実は同じこと(ミスしたくない)の裏返し。

どちらもまだ起こっていない(現実になっていない)ことには違いありません。
そしてどちらも、試合というリアルの場で考え続けてもしかたのないことです。

大切なことはただ漠然と失点したくない、点が欲しい、
と考えるだけでなく、現実に今やらなければならないことまで
考えを落とすことです。

例えば、5-4で迎えたマッチポイントでのあなたのサーブ。
もちろんダブルフォールトなんかしたくありません。
だからこそ、具体的にやるべきことを考えるのです。
 →ファーストサーブからしっかり入れていこう
 →ゆるくてもいいから、まず入れる。
 →「でも、打ちこまれるかも・・・?」
 →打ち込まれるかもしれないから、準備しておこう。

というように考えていけば、何をすればよいかが明確になります。
未来への不安を予測して、
あるいは手に入れたい未来のためにやるべきことを考え、
準備をすることです。

そして、やるべきことが決まったら、腹をくくること。
 →準備しておけばやられないから大丈夫。
 →そもそもまだ何もやられてないのだから大丈夫。
というくらい腹がくくれれば、
ビビりながらプレーすることはなくて済みそうです。


大事なことは、
未来への不安を予測して、
あるいは手に入れたい未来のためにやるべきことを考え、
準備をすること。
そして、腹をくくってやるべきことをやるだけです。


あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?

※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!

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2009/02/14

ミスから学ぶ

 ☆☆ テニスの試合に勝ちたい社会人に贈る ☆☆
☆☆★★  1分間アドバイス  ★★☆☆ No.174

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┃     正しく優れた情報と、少しの考える時間が必要です。
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□  ●目線を水平に保って、肩のラインを地面と平行にして立つこと
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★1分間アドバイス★
ミスから学ぶことが大切。
そして効果的。


☆解説☆
さて、前回紹介したdifferent思考。

これを活用することであなたは失点を受け入れることができるようになると思います。
失点に対して感情的に反応すると、
続けてポイントを失ってしまう可能性が増えてしまいますが、
失点に対してdifferent思考をすることができると、
失点は自分の間違いを教えてくれるもの、
と考えることができるので、
修正ができるようになり、
次にはポイントを取る可能性が高くなってくるでしょう。


基本的にテニスの試合はポイントの積み重ねですので、
ポイントが進んでいくにつれて、
ミスを続ける可能性が高くなっていくのと、
ポイントを取る可能性が高くなっていくのと、
どちらが勝利につながるかは・・・

簡単に分かると思います。


ぜひプレーにdifferent思考を取り入れて、
ミスから学ぶ姿勢をもってほしいとおもいます。

あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?

※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!

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ミスがもっとも学びになる

▽▼▽今週の1冊▽▼▽
2月11日にフォトリーディングのセミナーに行ってきたのですが、
そのなかで脳についての話がありました。


特に面白かったのは、
脳の学習効率についての話です。

結果が正しかった時よりも、
結果が間違いだった時の方が、
より学習効果が高いということでした。

つまり、間違いから学ぶ姿勢を持つことで、
より多くの学びが得られるということ。

だから、積極的に間違えてその間違いから学びましょう、
というような内容だったのですが、
これってそのまま今日のアドバイスだと思います。


テニスはミスや失点がつきものです。
そのミスや失点から腐ってしまうのか。
学んでいくのか・・・?

しかも学ぼうと思えば、
脳は多くのことに気づいてくれるのに・・・。


ぜひ感情を揺さぶられることなく、
ミスや失点を受け入れて、そこから何かをつかんで欲しいと思います。

そうすると、より積極的なトライができるようになるはず。
だって、うまくいけばポイントが取れるし、
ミスが出てもそこから多くが学べるんですから・・・

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2009/01/14

久々のレッスン。

土曜日に久々にレッスンをしてきました。
ほんと1年ぶりくらいですかね。。。
ちょっぴりこっぱずかしく感じますが、
熱気が伝わってきて刺激をもらえました。

さて、久々のレッスンで感じたことを・・・
まず、自分のことですが、
ただひたすらに余裕がない!!
球出す
声だす
見て気づく⇒アドバイスする
ここまでで精いっぱい。。。

時間調整したり、
隣のコートとリズム合わせたり、
なんて視野の広さはすっかり無くなってしまいました。。。

アシスタントだからいいようなものの、
これでチーフだったら・・・
次のメニュー考えたり、
時間配分考えたりしなきゃいけないわけで、
とてもとても今じゃできないなぁと改めて実感します。

なれることで余裕ができてくるのでしょうが、
今はしっかりアシストに専念です。


逆にレッスンして感じることは、
単純にみんな変化するなぁ、ということ。
特に1年前位に見たことのある方が、
打ち方を見ていてもピンとこない。。。
それだけ変化してるってことですね。

あの短い時間でもしっかり意識して練習すると
その中で変化していきますし・・・
そういう瞬間に立ち会えるのがコーチの魅力ですね。

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2009/01/09

今年の一発目 メルマガNo170

 ☆☆ テニスの試合に勝ちたい社会人に贈る ☆☆
 ☆☆★★    1分間アドバイス  ★★☆☆   No.170

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  ■□□  お勧めの一冊!! □□■
  □  2008年に紹介した中で最も評判の良かった本
  □  (スポーツラーニング関連を除く)
  □  はこの本でした。。。
  □
  □  <勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)林 成之
  □ 
  □  読めばきっと北島康介選手のような勝負強さが身に付く
  □  かも・・・
  ■□□

★1分間アドバイス★
「みかん」が試合中の集中力を高める。


☆解説☆
新年一発目はシリーズものからはちょっと脱線して、
「集中力」について書きたいと思います。

試合中の集中力の高め方について話すときに必ず触れるのですが、
試合を観察しているとかならず
「集中っっ」って言いながらお尻のあたりをパンパンたたく人を見かけます
っていう話なんですが、
でも、残念ながら集中のスイッチはそこにはついていないんですよね。。。


じゃあ集中力のスイッチはどこにあるのかというと、
目線にある、とよく言われます。
ラケットのガットの交差する部分や
ボールにググッと目線を集中させることで
実際の集中力も高まると。。。


で、今回はもう一つの方法を紹介します。
キーワードは「みかん」です。


なんのこっちゃって感じでしょうが、
「みかん集中法」というのがあるのです。

やり方はいたって簡単。

頭の後頭部のうえ15cm位のところに
みかんがあることをイメージして、
そこに意識を集中させる。

それだけです。


たったそれだけのことですが、
●意識が自分の外側に離れることで、
 メンタルが小さくなることが防がれる。
●後頭部の上15cmくらいから見ているような感覚がでて、
 視界が開けたような感じがして、実際に視野が広がる
●具体的には自分さえも第3者的に見れている感覚になるので、
 起こっている出来事が客観視しやすい。
●視点を狭く一点に集めるよりも、
 広い視野が感じられるため、
 「適度な」集中力がキープされやすい。
と僕自身は感じます。

テニスをする上でこのやり方がいい!!
というのは完全に僕のオリジナルではありますが、
「みかん集中法」というのは後で紹介する書籍をはじめ、
多くの本で紹介されているやり方です。

僕自身はこのやり方をテニスに応用してみて、
やっていて非常に効果が高いと思っているので、
紹介してみました。

一度試してみてはいかがでしょう。


「みかん集中法」に限らず、
自分の「集中力」のスイッチは持っておくべきだと思うので、
視線のコントロールと合わせて、
自分にしっくりくるやり方を見つけるべきだと思います。

あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?

※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!

今年も一年間よろしくお願いします。

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さっきは35位でしたが今はどうでしょう・・・?

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