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2009/12/16

2009年に考えたこと (その6/10)

ここで、身体にやらせるためにリラックスとあわせて考えたことがあります。

それはこの本に書かれていた立ち方です。
望みをかなえる脳


この本の中で、運動をするのに理想的な立ち方が紹介されているのですが、
それは目線を水平に保って、肩のラインを地面と平行にして立つこと、でした。

この立ち方とリラックスを組み合わせるのに役立ったのも、みかん集中法でした。

みかん集中法では、頭の頭頂部から15センチ上あたりに
みかんがあることをイメージするのですが、
そのみかんにつり下げられている操り人形のようなイメージで立つと、
かなりリラックスして、しかも運動に理想的な立ち方である、
目線を水平に保って、肩のラインを地面と平行にして立つこと、ができるのです。

こうして、みかんプラス操り人形、のイメージが、
身体にやらせるためにとても役に立ちました。

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