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2009/12/13

2009年に考えたこと (その3/10)

ボールの見方と、身体にやらせる方法、のふたつを追求すること。
これが2009年の前半に追いかけていたテーマです。

その答えを僕はこの本に求めました。
あなたも10倍速く本が読める

この本に紹介されている、みかん集中法とフォトフォーカス。
この二つのやり方がテニスにおいてもとても良いと感じたのです。

(ちなみに僕はフォトリーディングの講座を2002年に受けました。
 講師は山口佐貴子先生です。
 優しくて分かりやすい、とても良い講師の方で、
 今でも時折仲良くさせていただいています。)

まず、「みかん集中法」についてはメルマガでも一度紹介したのですが、
簡単に説明すると、
やり方はいたって簡単。

頭の後頭部のうえ15cm位のところに
みかんがあることをイメージして、
そこに意識を集中させる。

それだけです。

たったそれだけのことですが、
●意識が自分の外側に離れることで、
メンタルが小さくなることが防がれる。
●後頭部の上15cmくらいから見ているような感覚がでて、
視界が開けたような感じがして、実際に視野が広がる
●具体的には自分さえも第3者的に見れている感覚になるので、
起こっている出来事が客観視しやすい。
●視点を狭く一点に集めるよりも、
広い視野が感じられるため、
「適度な」集中力がキープされやすい。
と僕自身は感じます。

テニスをする上でこのやり方がいい!!
というのは完全に僕のオリジナルではありますが、
このやり方をテニスに持ち込んだことで、
僕自身は大きく進化したと感じています。

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