« 久しぶりの | トップページ | 2009年に考えたこと (その2/10) »

2009/12/11

2009年に考えたこと (その1/10)

火曜日の朝練の時に、たむちゃんと話をしていて、ふと思ったのですが、
今年はテニスをした時間はほんとに少なかったけど、
テニスについてよく考えた一年だったと思います。

というわけで今年のテニスを振り返っておこうと思います。
(注意:すべて書き終わったのですが、かなりの長文です。
 そして、内容はかなりマニアックです。
 自分のための書き下ろしの要素もかなり強いので、
 興味のない方は読まない方がよいと思います。
 それでも読みたいあなたには、ひょっとしたら役立つ情報が入っているかもしれません。)


今年から35歳以上に出場できるとあって、
けっこうなやる気とともに始まった一年だったのですが、
僕の今年は、ここへの気づきから始まったといっていい、
一言が存在しています。

それは。。。

「理論上では野球のピッチャーが投げる150kmの速さのボールは打ち返すことができない」と言うことです。

「勝負脳の鍛え方」のP29、

バッターはなぜ剛速球が打てるのか?
のなかに書かれていたのですが、
ピッチャーが投げてからミットに収まるまでの時間は
150kmの球だと0.45秒かかる。
で、バッターのスイングが0.2秒。
脳が「打て」と命令してから体が反応するまでは0.3秒。
つまり、バッターはボールを打つのに0.5秒かかるのだから、
理論的には150kmの球は打つことができない。

という趣旨のことが書かれていて、
この本では記憶の仕組みによる解説がなされていたのですが、
僕には正直ピンとこなかったんですよね。

でも、この答えを探すことが僕にとってとても大事なことだという予感はしていました。
だって、その理屈が分かれば、テニスにおいても十分応用ができるはずだから。。。

で、この答えを探っていくことから、僕の今年はスタートしたのです。

|

« 久しぶりの | トップページ | 2009年に考えたこと (その2/10) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63431/46991224

この記事へのトラックバック一覧です: 2009年に考えたこと (その1/10):

« 久しぶりの | トップページ | 2009年に考えたこと (その2/10) »