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2009/03/09

メルマガNo176

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★1分間アドバイス★
まだ起こっていない結果がビビりを産む

☆解説☆
ビビりの原因の一つ目は
これから起こるプレーや、まだ起こっていない結果に対して、
ミス(失敗)をしてしまうのではないか?という不安です。

つまり未来から生まれる不安です。


試合中であっても私たちの頭は様々なことを考えます。
そして、その中には、まだ起きていない未来のことももちろん含まれています。
それは夢や目標といった前向きなものもあれば、
失敗するのではないか?といった後ろ向きなものもあります。

そして、ミス(失点)をするのではないか?という
後ろ向きな気持ちだけがビビりを生むのではありません。

ここで点が欲しいなぁ、という前向きに思える考えも、
実は同じこと(ミスしたくない)の裏返し。

どちらもまだ起こっていない(現実になっていない)ことには違いありません。
そしてどちらも、試合というリアルの場で考え続けてもしかたのないことです。

大切なことはただ漠然と失点したくない、点が欲しい、
と考えるだけでなく、現実に今やらなければならないことまで
考えを落とすことです。

例えば、5-4で迎えたマッチポイントでのあなたのサーブ。
もちろんダブルフォールトなんかしたくありません。
だからこそ、具体的にやるべきことを考えるのです。
 →ファーストサーブからしっかり入れていこう
 →ゆるくてもいいから、まず入れる。
 →「でも、打ちこまれるかも・・・?」
 →打ち込まれるかもしれないから、準備しておこう。

というように考えていけば、何をすればよいかが明確になります。
未来への不安を予測して、
あるいは手に入れたい未来のためにやるべきことを考え、
準備をすることです。

そして、やるべきことが決まったら、腹をくくること。
 →準備しておけばやられないから大丈夫。
 →そもそもまだ何もやられてないのだから大丈夫。
というくらい腹がくくれれば、
ビビりながらプレーすることはなくて済みそうです。


大事なことは、
未来への不安を予測して、
あるいは手に入れたい未来のためにやるべきことを考え、
準備をすること。
そして、腹をくくってやるべきことをやるだけです。


あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?

※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!

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