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2008/11/15

クルム伊達公子 全日本優勝

いまテレビ観戦していましたが、
見事16年ぶりの優勝を果たしました。


すごい!!と思う反面、
微妙な気分です。


だって、結局才能の違いかなって・・・
どうしても感じさせられてしまうから。


もちろん、伊達さんが素晴らしいプレーをしたこと
復帰に際して素晴らしい努力をしてきたことを否定する気はありません。


けれども、けれども、
若手の選手たちとの違いは歴然だったような気がします。

その複雑な気分の中、
ひとつだけ確信すること、
それは、テニスは人間力が広がることが大きなプラスになるスポーツだということ。

だからこそ38年間自分を磨いてきたクルム伊達が優勝できた、
そう思いたい結果です。


※ 補足
 クルム伊達さんのインタビューを聞いてちょっと気が変わりました。
 今後、「今の自分が行けるところまでチャレンジしたい」と答えていました。
 いまの等身大の自分で、再び世界にチャレンジしていこうとする本人にとっては
 全日本を取るというステップは必要なことだったのでしょう。
 素直に今後、応援したいと思います。

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