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2008/11/30

対抗戦

昨日は実業団スペシャルマッチと称して対抗戦をしてきました。

スポーツラーニングの生徒さんの所属する
対抗戦の相手はバルヴェールでした。

久々に応援のある中の試合で結構緊張してしまいましたが、
何とかそつなくプレーができました。

応援に来てくださった皆さん。
本当にありがとうございました。

結果や写真はスポーツラーニングブログのほうに出ると思うので、
そちらをご覧ください。


ちなみに応援に来てくださった方に
「ブログの更新しないの…?」
と質問されてしまいました。。。


こまめに更新できるように頑張ります。

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2008/11/25

メルマガNo164 集中力

 ☆☆ テニスの試合に勝ちたい社会人に贈る ☆☆
☆☆★★  1分間アドバイス  ★★☆☆ No.164
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃ 社会人テニスプレーヤーは、テニスの時間が限られてしまう。
┃     その少ない時間の中で、試合に勝てるようになるためには、
┃     正しく優れた情報と、少しの考える時間が必要です。
┃     このメールマガジンは、毎週末に1分で読めるアドバイスで
┃ あなたのテニスに刺激を与えます。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
■□□  お勧めの一冊!! □□■
□  スポーツラーニングが出した最初の本

□ ダブルステニス超爽快サービス
□  

□  
□  試合でもっとも必要な技術:サービスについて、
□  打ち方はもちろん、入れ方からメンタルまで
□  一冊まるごと使って解説しています。
■□□

★1分間アドバイス★
試合中に取るべき態度 ~ その2


☆解説☆
前回のまでメルマガで書いたように、
自分のパフォーマンスを高く保つためには「演じる」ことが必要です。

ではいったい、何を演じればよいのでしょう?
答えはカンタン。
自分が思い描く「理想の自分」がとるであろう態度です。。。


その二つ目のポイントは
「高い集中力を持つ自分」です。


試合中に集中力が必要だ、というのは皆さんにも十分わかっていることでしょう。
でも集中する方法が分からない、という人も多いはず。

「集中っ!!」なんて言いながらおしりをパンパンたたいている人は
よく見かけますが、残念ながらそれが集中力を高める有効な行動かというと・・・
そうではありません。


簡単に集中力を高める方法としては
視線のコントロールをする、というものがあります。
視線を狭く、体に近い一点に集めることで集中力が高まるのです。


具体的な行動としては、
ボールを持って見つめる
ラケットのガットを見つめる
という二つの行動がとても効果が高いはず。


まずは意識してこの二つを実践してみてください。

あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?

※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!

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2008/11/22

続いています・・・

ずっと目標にしていたことで最近ようやく
でき始めていることがあります。
それは・・・
毎日一冊の読書日記を書くこと。

このブログで始めようかとも思っていたのですが、
テーマが混ざりすぎてもなぁと思って
アメブロで読書ブログを作って書いていたのですが、
ようやく毎日書けるくらいになってきました。

単純に読んだ本についての
自分のための備忘録ですが、
よかったらこちらにも遊びに来てください。
http://ameblo.jp/fujisobablog/

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2008/11/21

それでもなお、人を愛しなさい

▽▼▽今週の1冊▽▼▽
今週は全然テニスと関係ないのですが、
すいません。
どうしても紹介させてください。
それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条
ケント・M. キース

この本はカリスマ著者といってもいい二人
神田昌典さんと勝間和代さんが共著した
「10年後あなたの本棚に残るビジネス書」

という本に紹介されていてずっと探していたのですが、
見つからないのでamazonで取り寄せたのです。


で、今週とどいて読んだのですが・・・
すごいぐっとくる本なのです。


逆説の10カ条は30年前に著者が作ったものだそうですが、
30年の間に口コミで世界中に広がり、
あのマザーテレサも絶賛したというエピソードが書かれていましたが、
それだけのパワーがある10カ条だとおもいます。


>人は不合理で、わからずやで、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。


>何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと
人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。


>成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。


>今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。


>正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。


>最大の考えを持った最も大きな男女は
最小の心を持った小さな男女によって撃ち落とされるかもしれない。
それでもなお、大きな考えを持ちなさい。


>人は弱者をひいきはするが、勝者の後にしかついてこない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。


>何年もかけて気づいたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。


>人が本当に助けを必要としていても、
実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。


>世界のために最善を尽くしても、
その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

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2008/11/20

寒っ

寒っ
今朝は寒いです

ベンチコートをひっばりだしてきました

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2008/11/18

メルマガN0163 自信

 ☆☆ テニスの試合に勝ちたい社会人に贈る ☆☆
 ☆☆★★    1分間アドバイス  ★★☆☆   No.163
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃  社会人テニスプレーヤーは、テニスの時間が限られてしまう。
┃     その少ない時間の中で、試合に勝てるようになるためには、
┃     正しく優れた情報と、少しの考える時間が必要です。
┃     このメールマガジンは、毎週末に1分で読めるアドバイスで
┃   あなたのテニスに刺激を与えます。
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  □  スポーツラーニングが出した最初の本
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  □  試合でもっとも必要な技術:サービスについて、
  □  打ち方はもちろん、入れ方からメンタルまで
  □  一冊まるごと使って解説しています。
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★1分間アドバイス★
試合中に取るべき態度 ~ その1


☆解説☆
前回のメルマガで書いたように、
自分のパフォーマンスを高く保つためには「演じる」ことが必要です。

ではいったい、何を演じればよいのでしょう?


答えはカンタン。
自分が思い描く「理想の自分」がとるであろう態度です。。。


って、これじゃあピンとこない方も多いのかもしれませんね。

あこがれのプロの選手のふるまいをそのままそっくり真似てしまうのも、
もちろんありなのですが、いくつかポイントを紹介しましょう。


まずは、「自信に満ち溢れた自分」です。

テニスの試合にはミスはつきものです。
もちろん相手にエースを取られることだってあるでしょう。
でも、そんなときに一喜一憂していてはいけません。

具体的には、うつむいたり、天を仰いだり、
ましてラケットを投げつけたりしていては、
かえって気分が落ち込んだり、逆にイライラしたりして、
メンタルが小さくなっていってしまいます。

そこで、常に「自信に満ち溢れた自分」を演出するようにしましょう。

具体的には、胸を張って、顔をあげて歩く、とか
ラケットヘッドを上に向けて持つ、なんていうのはどうでしょう。

実際にトッププロもこうやってポイント間を過ごしているはずです。


まずは意識してこの二つを実践してみてください。


あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?

※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!

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2008/11/17

ダブルステニス、超爽快サービス

▽▼▽今週の1冊▽▼▽
今回はメルマガの冒頭でも紹介したこの本。


スポーツラーニングが出した最初の本だったこの本は、
「サービスの本」ですが、
それだけではありません。

というのは、一冊まるごと打ち方の解説、ではないのです。

というか、打ち方(インプット)よりもむしろ、
どうやってサーブを入れる(アウトプットのためのトレーニング)のか?
サーブを使ってどう戦うか(アウトプット)について
より多くのページを使って書かれています。


このメルマガで書きたいことのほとんどが
この本の中から見つけ出せるといってもよいでしょう。。。

それに、サービスキープをすることは、
試合に出れば出るほど重要なことだと実感するはずです。

あなたのサービスキープを助けるこの本、
ぜひ一度読んでくださいね。。。

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2008/11/16

クルム伊達公子のコメント

昨日の全日本の後のコメントをユーチューブで見つけました。
見事な世界挑戦宣言です。
38歳のチャレンジに注目ですね。

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※ 先日、「応援って何すればよいのですか?」ってご質問をいただきました。
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  (ひとつのパソコンからは1日1クリックまで、1週間の合計でランキングが決定)
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メルマガNo162 演じる

先週のメルマガ、
ブログに載せるの忘れてました。。。


 ☆☆ テニスの試合に勝ちたい社会人に贈る ☆☆
 ☆☆★★    1分間アドバイス  ★★☆☆   No.162
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃  社会人テニスプレーヤーは、テニスの時間が限られてしまう。
┃     その少ない時間の中で、試合に勝てるようになるためには、
┃     正しく優れた情報と、少しの考える時間が必要です。
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┃   あなたのテニスに刺激を与えます。
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  □  打ち方はもちろん、入れ方からメンタルまで
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★1分間アドバイス★
自分のパフォーマンスを高くたもつ方法


☆解説☆
自分のパフォーマンスを高く保つには「演じる」ことが大切だと
前回のメルマガでは書きました。

では、いったい、いつ、何を「演じ」ればよいのでしょう?


答えはカンタン。


いつ?


それは、ズバリ、ポイント間。
つまりボールを実際には打っていない時間です。


よくこのメルマガでも書きますが、
テニスはボールを打っていないポイント間の方が7割以上の時間を占める
スポーツです。

ですから、ポイント間に「演じる」ことができれば、
試合の7割以上を自分でコントロールしたということ。

逆に上手に「演じる」ことができなければ、
試合がコントロールできないのも当然です。


ポイント間を制することは試合を制するということにつながるのです。


しかも、新しい打ち方を身につけるよりも
ずっと早く効果が出てきますし、
なにより、自分の態度は自分でコントロールができる!!、
のですから、取り組む意思があればすぐに始められます。


では、いったいどんなことを演じればいいのか?
それは次週以降、解説していきます。。。
 


あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?

※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!

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2008/11/15

クルム伊達公子 全日本優勝

いまテレビ観戦していましたが、
見事16年ぶりの優勝を果たしました。


すごい!!と思う反面、
微妙な気分です。


だって、結局才能の違いかなって・・・
どうしても感じさせられてしまうから。


もちろん、伊達さんが素晴らしいプレーをしたこと
復帰に際して素晴らしい努力をしてきたことを否定する気はありません。


けれども、けれども、
若手の選手たちとの違いは歴然だったような気がします。

その複雑な気分の中、
ひとつだけ確信すること、
それは、テニスは人間力が広がることが大きなプラスになるスポーツだということ。

だからこそ38年間自分を磨いてきたクルム伊達が優勝できた、
そう思いたい結果です。


※ 補足
 クルム伊達さんのインタビューを聞いてちょっと気が変わりました。
 今後、「今の自分が行けるところまでチャレンジしたい」と答えていました。
 いまの等身大の自分で、再び世界にチャレンジしていこうとする本人にとっては
 全日本を取るというステップは必要なことだったのでしょう。
 素直に今後、応援したいと思います。

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2008/11/14

「寛容力」

▽▼▽今週の1冊▽▼▽
今週はこの本を紹介したいと思います。


つい先日、日本シリーズを制して日本一になった渡辺監督の初めての著書。
この一冊で、彼がどれほど真剣に「指導者」という仕事に向き合っているかが
伝わってきます。


特に、西武ライオンズの常勝時代に中心選手として活躍していただけあって、
強いチーム(組織)というのがどういうものか?
をよく理解しているのだなぁという印象を受けます。


と、同時に戦力外通告をされて西武をクビになったこと、
ヤクルトで野村監督の指導を受けたこと、
ヤクルトでも戦力外となり、
野球の後進国である台湾で指導者として修業してきたことなどが、
本人の大きな力となっているのでしょう。


理想とする結果である「強いチーム」の状態を知り、
なおかつ、それを目指していくやり方を知っていて、
実際にやったことがある、のですから、
今回、西武が優勝したのも当然なのかもしれません。


指導方針としては、
とにかく選手とコミュニケーションをとって相手を理解する。
選手にのびのびプレーさせるための環境を整える。
自分のやり方、ではなく選手の個性を活かす。
という感じです。


少しこの本とはそれますが、
成功する(優勝する)指導者というのは、
みんな自分独自の指導者観を持っている気がするのですが、
渡辺監督にも独自の哲学があり、
それが寛容力という言葉で表現されるのだと思います。

>「徹底的に選手たちと話をする」


>今の時代の若い子たちは、“上から目線”の権威や押し付けで、
 思うように動いてくれるような精神構造ではありません。
 

>「対話する」ことは、先週の考え“理解する”のが目的であって、
 “おもねる、迎合する”のではありません。


>適切な言い方を選び、「言葉の力」で選手を理論的に指導していく能力が、
 いまの指導者には必要とされているのではないでしょうか?


>選手の性格によって接し方を使い分ける


>選手の長所を伸ばし、「個性」を引き出すことで魅力的な野球をする
 →観客動員をアップさせる
 そのためにもミスを恐れずチャレンジできる環境を整える。
 結果論でミスを責めない。


>いったん現場から距離を置いて、全体を俯瞰する。
 それにより人が無駄な動きをしていないか、
 非効率なシステムになっていないかなど、
 組織の問題に気付かされる。


>「常識は、本来は自由であるはずの決断の幅を狭める」
 「固定観念は、飛躍的成長の敵だ」
 「良いと思ったらまずやってみろ。 
  ダメならば、すぐに変えればいい」

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2008/11/11

日本シリーズ最終戦から学ぶ

日曜日に行われた日本シリーズ第7戦。
ご覧になった方も多いのかもしれません。


そういう僕も、ちょこちょこではありますが、
楽しく観戦しました。
(ちなみの僕はどちらのファンでもありません…)


その中で特に印象に残ったことは、
西武の渡辺監督の思い切りのよさでした。

2点を先制されて負けていた西武は
2回づつ新しい投手を入れてきました。

もちろんそれぞれ、
素晴らしい投手であることは知っていましたが、
それでも、しっかり押さえている投手を交代させるというのは
勇気がいることだと感じます。

でも、負けている状況だからリスクをしょって勝負をしたのでしょう。
積極的に動いている印象でした。

逆に勝っている巨人はなかなか新しい手が打てずに
後手後手に回ってしまった印象でした。

素人目ではありますが、
逆転するチームというのは
リスクを恐れず積極的に動くことで勝利を奪い取るのだなぁ、
なんて感じさせられました。


優勝おめでとうございます。。。

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2008/11/10

試合について

昨日無事に帰ってきました。。。


今回の試合は2回戦で敗退してしまいましたが、
内容的には悪くなかったと思います。


負けてしまった2回戦では、
オールキープで迎えた3-3から、
相手のサービスゲームをブレークするチャンスがあったのですが、
そこを逃してしまったのが痛かったと思います。


2本続けてポイントを取った後のリターンこそ、
やや入れに行ってしまいミスをしたものの、
その後は積極的にポーチに行ってポイントを取りに行ったのですが、
相手にしっかりとキャッチングされてしまい、
結果に結び付かなかず、何度かデュースを繰り返した結果、
最後は相手のスマッシュがネットイン、という形でキープされてしまい、
流れを引き寄せられなかったことが、
一つのポイントでした。

そのまま相手の勢いを止められず、
次のゲームをブレークされてしまい、3-5。

最後のゲームもデュースまではもつれたのですが、
あと一歩及ばずでした。

とはいえ、相手もこちらも非常にミスがすくなく、
ラリーが続いた楽しい試合でした。


今後に向けては、
① 相手にプレッシャーをかける前衛の動き
② リターンのポジションをもう少しあげること
の二つが必要かなぁと感じました。


以上、大会報告でした。。。


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2008/11/09

元祖豚まん

元祖豚まん
元祖 豚まんの店だそうです。


大行列だったので、並んで買ってみました。


激ウマです

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敗者は

敗者は
神戸の中華街に来ています。

横浜の中華街と違って広くはありませんが、
食べ歩きにはもってこいな感じです。

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2008/11/08

雨あがり

雨あがり
午後から雨がやんで、試合が始まりました。

一回戦は6 1で勝ちましたが、二回戦は3 6で負けてしまいました。


明日は神戸観光です

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中断

中断
雨がつよくて中断しています

次は一時決定です

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雨天決行

雨天決行
神戸はあいにくの雨です。

が、水はけをして試合は行うそうです。

まずは一回戦をがんばります。

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2008/11/04

メルマガNo161

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★1分間アドバイス★
自分のパフォーマンスを高くたもつ方法


☆解説☆
これまで、メンタルの大きさを図で考えてきましたが、
メルマガNo158でまとめたことが、最も伝えたいことです。

つまり、試合でやるべきこととはこのふたつ。

それは自分のメンタルを大きく保って
自分の持っている力を十分に発揮できるようにすること。
そして相手のメンタルが小さくなるようにして
相手の持っている力を発揮できないようにすること。

というわけで今回からは少し具体的な話に移っていきたいと思います。


まずは
自分のメンタルを大きく保つためにやるべきことですが、
それは「演じる」ことです。


試合中、あなたは様々なことを考え、感じていると思います。
でも、それをすべてそのまま表現していてはいけません。

もちろんいいショットが決まって喜んだり、
ミスをして悲しんだり落ち込んだり、
大事なポイントを前に不安になったり、
それは当り前のことなんですが、
それをそのまま試合中に表現していては大きなメンタルは保てません。


そうではなくて、
「試合中にこうありたいなぁ」という
理想の自分を「演じ続ける」ようにしてみましょう

例えば、
試合中にいつも不安になってしまうなら、
自信に満ち溢れた自分を、
ミスが続いて気分が落ち込んでしまうなら、
「全然気にしていないよ」と笑顔をつくってみる、など
試合中にふさわしい理想の自分を態度で示すのです。


試合中だんだん消極的になってしまうなら、
ファイトあふれるナダル選手を真似してみるのもいいでしょう。


トッププロのプレーを真似するのは難しくても
態度ならすぐまねできるはず。

しかも、その効果は絶大です。

まずは一度「演じる」ということを試してみてください。


あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?

※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!

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2008/11/01

前略、がんばっているみんなへ

▽▼▽今週の1冊▽▼▽
今回はオリンピック金メダリストの北島康介選手の本です。


この本、スイミングマガジンでの連載をまとめたもの
プラス、コーチである平井伯典さんがこれまでを簡単に振り返る
といった内容です。

テーマとしては「これからスイミングを頑張る子どもたち(それと両親)へ」
ということなので、ひっじょうに分かりやすく書かれていますが
それだけに伝えたいことがよく伝わってくる気がしました。


それにしても水泳という競技はどんどん新しい選手が出てくる気がしていたのですが、
子供の目を水泳に向けよう、
競技を目指す子供たちをサポートしよう、という姿勢が強いのだなぁ
なんて感じました。

テニス界ももっと頑張らなきゃいけないと思うのですが・・・


以下僕が気に入ったフレーズです。

>常にレースではすべての力を出し切っていた
>人のまねをするのではなく、自分のレースをすることが大切
>レースは招集所から始まっている
 :自分自身のレースをすることが大切
>勝負できなければ楽しくない
>康介の目の強さ
>壁に当たってもめげない。
 簡単に越えられるもの、苦しかったりつらかったりで
 なかなか超えられないものが出てくると思うけど、
 でもそういう壁があると人間として大きくなれると思う。
 その壁を越えていくと、
 苦しいこともだんだん楽しくなっていくんじゃないかな

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