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2008/10/06

メルマガNo157 スキル:メンタル:パフォーマンス

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★1分間アドバイス★
試合のパフォーマンスを決定するものとは・・・

☆解説☆
前回、「メンタルが小さくなっていかないように・・・」と
書いたのですが、違和感を感じた方も多かったかもしれません。

メンタルが強い、弱いという表現は良くされますが、
メンタルが大きい、小さいとは言わないですものね。


でも、メンタルの強さを大きさとして考えると、
結構わかりやすいのではないかと思います。

たとえば、その日のテニスのパフォーマンスは
「スキルとメンタルの小さいほうに比例する」
なんて考えてみたらどうでしょう?


あの人はすごくテニスがうまいのになかなか勝てない、とか、
第一シードでよく試合で勝っている人が、
突然調子を崩して負けてしまう、なんていうのは、
スキルが高い(大きい)にもかかわらず
メンタルが弱く(小さく)なってしまったために、
パフォーマンスが落ちて(小さく)なってしまったから、
と考えてみるとわかりやすいのではないでしょうか?

あるいは、ついさっきまで絶好調だったのに、
絶好のチャンスボールをミスしてしまってから、
突然調子が悪くなったというのも、
ミスショットによってメンタルが小さくなってしまったために
パフォーマンスが落ちてしまった、
と考えるとわかりやすいと思います。

(図があったほうが分かりやすいと思うので、
 ブログに図を載せておきます。)
http://syakaijin-tennis.cocolog-nifty.com/tennis/2008/10/no157-442d.html

このようにメンタルの強さというのは一定のものではなく、
感情や気分によって変化しやすい不安定なものだと
感じることができるのではないでしょうか?

そして、その不安定なメンタルに
試合のパフォーマンスは左右されてしまうのですから、
メンタルを大きく保つ必要性が感じてもらえると思います。

あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?

※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!

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