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2008/05/08

実業団終戦~その1

早いもので、今回の春の東京実業団リーグは終戦しました。

結果は2勝2敗。
僕自身はシングルスもダブルスも2勝2敗という結果でした。


個人的には非常に残念な結果だったのですが、
その分反省点や学びになったことも多かったので、
まとめておこうと思います。


まず、初戦となったA社との試合では
チームは2勝3敗で負け。
僕自身、2敗を喫してしまいました。


最初にダブルスに出場したのですが、
ファーストセットを落としてしまい、苦しい展開となり、
ファイナルセットの末、敗れてしまいました。

大きな理由としては、
特に試合の入りがよくなくて、
序盤から僕自身のサービスゲームをキープできなかったことが
大きく試合に影響しました。

なぜ、サービスゲームをキープできないのか?

この疑問の答えをハッキリと見つけるまでに
じつは3戦目までかかりました。

もう一つこの試合では、
パートナーのたむちゃんが
「プレーに無駄が多い。」との指摘を受けました。

実際、アウトボールをしっかりとウォッチできずに取ってしまったり、
動きすぎてしまって僕が処理したほうが簡単なボールまでポーチに行ってしまったり、
とギクシャクしてしまったことも一つの敗因であったと思います。


どちらも、前回の実業団以来試合に出場していないという、
試合勘のなさに起因するものであったと思います。

さらに、チームとして2敗で迎えたシングルスでは、
ファーストセットの途中から右の太ももをつってしまうという、
非常に情けない試合となりました。

なんとかファーストセットをタイブレークのすえ取ったものの、
セカンドセットでは両足ともけいれんしてしまい0-3とリードを許しました。
ここで、セカンドセットはあきらめ、
しばらくはあまり走らず回復に努めた結果、0-6で落としました。

ですが、結局けいれんは治らず、
ファイナルセットも0-3となってしまい、
ここで、太ももにバンテージを巻くことで足のけいれんを抑えることにしました。

これで少し動けるようになり、4-3と逆転したのですが、
最後はふくらはぎもつってしまい、そのまま4-6で負けてしまい、
チームとしての負けを決めてしまうという結果になりました。

せめてファイナルセットのはじめからバンテージで圧迫していれば
少しは違ったかもしれない…
とも思ったのですが、
何よりも、体力不足を露呈してしまったことが情けなくも、
最大の敗戦理由となってしまいました。

完全に僕自身の試合に対する準備不足であったと思います。


と、初戦をこういう形で終え次の試合まで
あと一週間。


まずは完全に傷んでしまった体を回復させることからスタートしなければなりませんでした。

いつもお世話になる鍼灸院に行って体のケアをしてもらう一方で、
家ではアミノ酸をサプリメントでとったり、
グレープフルーツでカリウムを多く取るようにしたり、
芍薬甘草蕩という、体のけいれんをおさえる漢方をとったりと、
ほぼ1週間のすべてを回復に努めて、
なんとか次の試合に間に合うように頑張りました。


さてその結果は…(つづく)

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