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2008/02/29

感性

すごい本に出会いました。

僕の中でモヤがかかっていた部分をハッキリさせてくれました。

最近感じていた疑問に対しての答えと感じたのは、
冒頭の一文ですo

「・・・科学は山登りするときの手すりのようなもので、これがないと多くの人が道に迷ったり転んだりする。
しかし肝心の八合目から頂上までは手すりはない。」
これが僕が感じた科学の限界だ。(P10)

つまり この本は科学には限界があるという前提のなかで、
そこから先に進むためには一体何が必要なのか?
について書かれていますo

特に僕の中でものすごくヒントになったのは、
イチロー選手がインタビューで答えた次のー文でした。

たとえぱ、バッティングというのは、ー般の人でも知っているように"ボ一ルを良く見て打つ″のが基本です。でも僕は、まったくそういう感覚を持っていないんですo
ボ一ルは"感じる"もの。
もちろん、ボ-ルは見ていますよ。
ただ、ストライクゾーンを見極めるときに、目で見極めようとしては危険です。
身体全体で感じるんです。(P19)

さらに、ライフル射撃の例えから始まった一文では、

集中して当てようと照準を見るけど、銃の先が止まらない。
これが全体を見るように集中すると止まる。
全体を見ながら照準と的を見てぃる。
照準と的だけ見ていると人間ってカが入って止まらない。
「当てたい、当てたい」と執着すると、一点に集中しすぎて力が入る。
気を通して全体を見るようにする。
そうすると結構当たる。(p67)

「勝敗を決するのは広い集中カ」(P68)

この3つの文章から感じられる感覚が、
僕たちが言っているテニスのアウトプットの"観る"感覚だと思います。

というように、テニスにも応用できる話が満載です。

多少難解な文のところもありますが、そういう文は読みとばしてしまっても、
多くのヒントが得られる本だと思います。

ぜひ、読んでみて下さい。

Photo

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