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2006/11/07

引いて足す

おかげさまで200部を突破しました!!
無料レポートサービスキープが似合うペアになる!!
 3つの並行陣!!(前編) 」

ダブルスでサービスダッシュを使って試合をなさる方には
参考になるとおもいますよ!!
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さてさて、労力を振り分けるときには
オーバーワークになっていることを削っていくことが必要です、
というのが前回の話だったのですが、

例えば、打ちすぎているときに打つ労力を下げるには、
リラックスする(脱力)
スイングスピードをゆっくりにする
(一生懸命スイングしない)
打つボールのスピードを遅くする
打つボールの回転量を少なくする
ボールの飛距離を抑える、などなどが考えられると思います。

こういったことを意識して
スイングレベルを下げることで、
労力的な余裕を生み出したら、新たに振り分けたいこと
ボールを見るとか、足を動かすとか、もっとよく狙うとか・・・
を意識していくと良いと思います。

ともかく、
何かをプラスするには何かをマイナスすることが必要
(100%以上の力はなかなかでないですから・・・)
だと思います。

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コメント

労力配分説という切り口が好きです。すべてを気をつけるうえにさらに・・・なんて到底不可能な私ですから救われますね。

>何かをプラスするには何かをマイナスすることが必要
というところが科学的で特に好きですね。
試してみます。

投稿: oyaji | 2006/11/08 17:28

>oyajiさん
 いつもありがとうございます。
 労力配分説は結構前から言っていたのですが、
 打つ労力を下げることが大事!!と言ってはいても、
 練習しない中で体感できたことが大きかったです。
 意識的に何かをマイナスするのがポイントです!!

投稿: たんたん | 2006/11/09 07:55

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