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2006/10/12

伝わる言葉

前回読んだ、「オシムの言葉」に引き続き、
「オシム 智将の教え」を読みました。

「オシムの言葉」が、オシムの人生に注目して、
その背景を交えながら、オシムの監督として生き方を書いていたのに対して、
この本は「その言葉」に注目して書かれています。

以前に読んだ「イチロー 262のメッセージ」にも似ていて読みやすく、
学びの多い本でした。

いくつか、抜粋してみたいと思います。

「巻には何も言うことはない。
 巻はジダンにはなれない。
 だけど、ジダンにはないものを持っている」

「メンタリティというものは、
 勝った、負けた、で落ちたりあがっていくようじゃダメ。
 自分がずっと暮らしていく、毎日戦っていくなかで、
 いつも持ち続けていなければならない」

「本当に強いチームというのは、
 夢を見るのではなく、できることをやるものだ」

「他人の言葉がどうこうじゃなくて、
 諺にあるように、『自分の馬を信じろ』と言うことだ。
 自分が自分を信じていなかったら、
 誰が自分を信じるんだ?」

「ゲームに負けることはある。
 ただ負けるにしても自分たちのプレーをやりきって負けるのと
 そうでないのとでは大きな違いだ」


などなど・・・
76のオシムの言葉が出ています。
その中でも、
特にふたつ気に入った言葉があったので、
次回から、ちょっと解説つきで書きたいと思います。


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