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2006/09/25

上手に打ち込む

では、この間の問題の答えです。

打ち込みのとき、上体は・・・

1)体重を乗せていくために前に倒していく。
2)前に倒れていかないようにボディーバランスをキープする。


これも、答えは 2)と言いたいですね。

1)のように前傾したり、前に体を動かしながら打つことも、
まったくダメ!!
と言うわけではないんです。

でも、スイングスピードはゆったり目に動かしていかなければいけないと思います。

一生懸命ラケットを振って打ち込みをしたい!!
と言う方は、体が前に突っ込まないようにボディーバランスをキープして
スイングをしたほうが、絶対に良いと思いますよ。

以前に、打ち込みの練習をするときに、
打ったらすぐ(と言うか、スイングしながら)バックステップで下がっていく
という練習をしてもらったことがあります。

←体を後ろに下げることで、
→スイングの前方向へのスピードを高める
という、胴体の平行移動の理屈を応用したものです。

こんな風に矯正することでも、
打ち込みで体が突っ込むのを防ぐことができますね。

また、前回のメルマガのネットプレーのシリーズの3番目でも、打ち込みをしたら、まずその場でボールを見たほうが良い、
というのは、打ち込んだから相手が打てまでの時間がない、と同時に、
体が前に突っ込まないようにスイングしたほうが、
より良いボールが打てる、と言うウラの理屈も存在しているんですよ。


最後まで読んでくださってありがとうございます。
すっかりランキングも落ち込んでしまいました。
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