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2006/09/11

メルマガ補足(No57)

前回の続きですね。
毎度更新が遅くてすいません。。。

今回は最もよく使われるアプローチからのネットプレーですね。
その反面、あいまいなままプレーをしてしまってうまくいかないケースも多く見られます。
何が最も重要か、というのが分かりづらいからなのでしょうか・・・
僕は良いポジションを取って相手にプレッシャーをかけること、が
最も重要だと思っています。

では、例によってまだメルマガをとっていない、
という方は右の窓からお願いしまーーす。

Img_6

「netplay-position.pdf」をダウンロード


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★1分間アドバイス★
スムーズにネットプレーを成功させる三つのアタック!!(その2)

☆解説☆
では前回の、打ったボールを追いかけるように動く、
という基本を踏まえたうえで、
いいポジションをとることで相手を追い込む方法。
速いタイミングで相手を追い込む方法。
ショットの強さで相手を追い込む方法。の三つを詳しく見ていきましょう。

まず、いいポジションを取ることで相手を追い込む方法についてですが、
ここでいう“いいポジション”とは、ネットにしっかりとつめた状態と考えましょう。

ネットにしっかりとつめることができれば、
次のボレーをネットよりも高い打点で打つことができる可能性が高く、
結果としてボレーミスが少なくなりますし、
相手のパスも打つコースが限定されてくるため、
抜かれてしまうことも少なくなるでしょう。


と、いいことづくめのようですが、
いいポジションに詰めるためには、そのための時間が必要です。

ネットに行く前のショットがあまり早すぎると、
いいポジションをとる前に相手のパスが飛んできてしまい、
かえって抜かれやすくなってしまいます。

そこで、スライスを使うなど、ゆっくりとしたボールを使ってアプローチをしたり、
打点をできるだけひきつけて、できるだけネットに体を近づけてから
ボールを打つようにするなど、少しでもいいポジションが取れるように
工夫することが必要です。

また、当然ロブも警戒するべきショットですので、
ロブのあげづらい低いボールを打ったり、
打点をひきつけて相手の動きを止めてからボールを打つなど、
いい体勢でボールを打たせないようにする必要もあるでしょう。

とにかく、アタックするショットの勢いで勝負をするのではなく、
あくまでも良いポジションをとった後にボレーで勝負する、
という意識が大切になってきます。


次回は逆に、相手の時間を奪うことで相手を追い込む方法について
まとめて見ましょう。

あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?
※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!

■スポーツラーニング公式サイト
 http://www.sportslearning.jp/

■発行人の公式Blog「社会人になってもうまくなりたい!!」
 http://syakaijin-tennis.cocolog-nifty.com/tennis/

■社会人でもテニスが上達する方法
 http://syakaijin-tennis.com/
(社会人テニスプレーヤーのためのホームページです。
 大切な情報を厳選して載せています。
 会員ページはこれからどんどん記事を増やしていきますので
 楽しみにしていてください!!)

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