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2006/09/30

遠いボールを打ち返す。

さてさて、しばらく間が開いてしまいましたが、
胴体の並行移動のネタの続きです。

ここまで、トップスピンを打つときの体の使い方、
打ち込みをするときの体の使い方、
のふたつについてふれてきましたが、
今回は苦しいボールの処理の仕方編です。

左右にふられたときに、
どうしてもボールの後ろにしっかり入って打てないときってありますよね。
そんなときにも、胴体の並行移動を上手に使うと
ボールをしっかりと打ち返すことができます。

それは、
ボールを打ってから、その打点の後ろに体を運ぶ
というやり方です。

・・・・・・

文章で書くと意味わかんないですね・・・


例えば、
フォアハンドの遠いボールをやっと追いついて打つ状況を想像してみてください。

このとき多くの方が何とかしてボールを打ち返そうとして
腕を一生懸命振ろうとします。

ここで、腕を一生懸命振ろうとするあまり、
腕を体に巻きつける方向に引っ張るようにスイングをしてしまうために
体はその場で止まってしまう方がほとんどです。

ですが、それではなかなかボールが返っていきません。

そこで、発想を変えて腕を動かすのではなく、
体を動かすのです。


ためしに、体の横にあるものを腕で押してみてください。
そのまま、押しているものの後ろまで動いていくと・・・

腕が動きますよね。

もちろん腕を一生懸命動かすほうが、
スイングスピードは速いのですが、
(この動かし方だと、体が動く早さでしか、スイングできませんので・・・)
遠いボールに対してはこの打ち方のほうが、力が伝わるんです!!

こんなイメージで、体をボールの後ろに入れていくことで
ボールを打つと、しっかりと力が伝わっていきます。

この打ち方(というか、体の使い方)は、
ストロークだけでなく、ボレーやスマッシュにも
応用がきくので、覚えるとリーチが広がって便利ですよ。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
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2006/09/29

新庄の魅力

日本ハムがシーズン一位でプレーオフ出場を決めましたが、
二日ほど前にこんな本を見つけて読んでみました。

新庄選手はもっとも優れたトッププレーヤーというわけではありませんが、
そのパフォーマンスで非常に人気のある選手です。

そして、その魅力についてこの本ではバカかっこいいという表現であらわしていますが、
その明るさと物事を楽しむ気持ちが、人をひきつけるのでしょうね。

メルマガにも書きましたが、
現在の野球界で決して品行方正ではない彼のスタイルが
非常な人気を生んでいるという事実は、
正しいことをやるばかりではなく
楽しいことをやる、という生き方に共感が集まっていることの
あらわれのような気がします。


まして趣味で楽しむテニス。
新庄選手を見習って
楽しむを基準にプレーをしてみるのは非常に良いと思います。

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2006/09/28

寝ないんです・・・

最近、うちのひなちゃんは、夜中に起きていることが多くなりました。

昼夜逆転と言うやつです。
昼の間は良く寝ていて、夜中になるとおきています。

放っておくとぐずりだすので、結局夜中に相手をするはめに・・・

1ヶ月を過ぎたあたりに良くあることらしいのですが、
ちょっと参ります。。。

昼間に日光浴とかさせて、
早く体内時計ができてくると良いなぁと思うのですが・・・

ちなみに、今は4時半。
今も僕のひざの上ではひなが動いています。

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2006/09/25

秋季実業団開幕

昨日から実業団の試合が始まりました。
わがチームは5戦全勝で勝つことができました。(パチパチパチ)

僕もシングルスとダブルスに出場してきたのですが、
(いやぁ、久々の試合は、本当に楽しい!!)
練習していない中では、非常に良いプレーができたと思います。

今回の個人的なテーマは、
「今、できることで何とかする」なので、
とりあえず、そのときはいっているショットを使って、
あるいは入る範囲でボールを打つようにして、
割り切って戦っています。


そして、何より今回うれしかったのは・・・

しばらく勝てなかったあにき・のびさんのペアが勝った事です。
ここまで惜しいところまでいきながら、いつも惜敗していたのですが、
今回は6-1、7-5と見事な勝利。
しかも、今回は4部ですよ!!
(今までそれよりも下のリーグではなかなか勝てなかったのに・・・
 夏の軽トーで負けた相手とのこと)


本当に、これまでやってきたことの成果を感じて
非常にうれしかったんです。


彼らは決して伸び盛りの若者と言うわけではない(失礼)のですが、
それでも、上を目指して続けていれば、
必ず成果が出てくるんだなぁと
改めて感じさせてもらいました。

はげみになっちゃいます。。


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上手に打ち込む

では、この間の問題の答えです。

打ち込みのとき、上体は・・・

1)体重を乗せていくために前に倒していく。
2)前に倒れていかないようにボディーバランスをキープする。


これも、答えは 2)と言いたいですね。

1)のように前傾したり、前に体を動かしながら打つことも、
まったくダメ!!
と言うわけではないんです。

でも、スイングスピードはゆったり目に動かしていかなければいけないと思います。

一生懸命ラケットを振って打ち込みをしたい!!
と言う方は、体が前に突っ込まないようにボディーバランスをキープして
スイングをしたほうが、絶対に良いと思いますよ。

以前に、打ち込みの練習をするときに、
打ったらすぐ(と言うか、スイングしながら)バックステップで下がっていく
という練習をしてもらったことがあります。

←体を後ろに下げることで、
→スイングの前方向へのスピードを高める
という、胴体の平行移動の理屈を応用したものです。

こんな風に矯正することでも、
打ち込みで体が突っ込むのを防ぐことができますね。

また、前回のメルマガのネットプレーのシリーズの3番目でも、打ち込みをしたら、まずその場でボールを見たほうが良い、
というのは、打ち込んだから相手が打てまでの時間がない、と同時に、
体が前に突っ込まないようにスイングしたほうが、
より良いボールが打てる、と言うウラの理屈も存在しているんですよ。


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2006/09/23

力を伝える~トップスピン編

前回の問題
トップスピンをかけるとき、体の動きはどうすればよいでしょう?

1)ひざを曲げてから立ち上がるように伸ばす
2)ひざを沈み込ませるように打つ

の答えですが、
もちろん・・・

2) です。


いまでも、結構「ひざを伸ばすようにしてボールを持ち上げて打つんですよ。」
なんて教わってる人、多いのかもしれませんね。


でも、そうやって打つとスイングが間延びしちゃうんですよね。
結果、回転がかからなくてふけてしまったり、
ボールが思ったように飛ばなくて、ネットにふさっとかかってしまったり・・・

とてももったいないと思います。

ショートクロスや、ボレーヤーの足元に沈めたいときなんか、
ひざごと伸び上がってしまうと、特に勢いなくネットに引っかかってしまったりします。

ひざが伸びあがらないように、抑えて打つ。
ぜひ試してみてくださいね。


では、次の問題。

打ち込みのとき、上体は・・・

1)体重を乗せていくために前に倒していく。
2)前に倒れていかないようにボディーバランスをキープする


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2006/09/22

力を伝える

胴体の並行移動、という話を教えてくれたのも、
きのう紹介した本を書いている師匠でした。

そして、僕はこの話(ネタ)がとても気に入っていて、
何度となくレッスンに使わせてもらいました。

簡単にいうと、いかにボールに力を伝えるのかって言う話なんですが、
例えば、チャンスボールをバックボレーで打ち込むシーンってあると思うのですが、
上手い人ほど、そのときにジャンプをしながら打っていると思います。

これは、ラケットを上から下(実際にはナナメ下方向ですが)に動かすときに、
体を逆方向、つまり下から上にうごかすことで、
ボールによく力が伝わるので、行われているのです。

実際に試してみると分かると思うのですが、
ラケットも上から下、体も上から下というように同じ方向に動かしながら打ってみると
ボールに力が伝わりづらいのです。

物理やベクトルが分かるかたはよく分かると思いますが、
↓(ラケットのスイング方向)+↑(体の動く方向)=より多くのパワー
↓(ラケットのスイング方向)+↓(体の動く方向)=パワーを打ち消しあってしまう
といった感じでしょうか?

あるいは、
Aさんは右に時速4キロで、Bさんは左に時速3キロで進むと、
時速7キロで離れることができますが、
二人が同じ方向に進むと時速1キロでしか離れられない。
という感覚が分かりやすいのかもしれませんね。

Aさんをラケットのスイングスピード、Bさんを自分の体の動き、とすれば、
その差の分だけがボールに作用する力となるわけです。

ともかく、ラケットを振る方向と逆方向に体を動かすと、
非常にボールにパワーが伝わりやすいのです。
こんな感じの動作を「胴体の並行移動」と呼ぶのだそうです。

では、問題。


トップスピンをかけるとき、体の動きはどうすればよいでしょう?

1)ひざを曲げてから立ち上がるように伸ばす
2)ひざを沈み込ませるように打つ


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2006/09/21

師匠に会いました。

今日は久しぶりに師匠のひとり(この本 ↓ を書いた方です)と会いました。

(この本、実は数万部売れているそうな・・・
 ちなみに僕も出ていますが、知らなかった・・・)


なんでも、体調を崩したということで、お見舞いに伺ったのです。

そこで、いろいろと話をしたのですが、
ブログやメルマガについて、まだまだ勉強不足だということを
ご指摘いただきました。

高いレベルにいる人が見ると
書いている内容や伝え方が未熟だということですね。

反省すると同時に、
こうしてそれを指摘してくださる方がいることは
非常にありがたいことだなぁ、と感じました。

もっともっと、良い内容を、分かりやすく伝えられるようにがんばらなきゃな・・・


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2006/09/20

メルマガ補足(まとめ)

今回のシリーズをまとめておきました。

ご参考にどうぞ・・・

Img_0002

「netplay.pdf」をダウンロード


ちなみにメルマガのご登録は
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2006/09/19

メルマガ補足(No59)

いよいよこのシリーズも最終回ですね。

最後はアタックからのネットプレーですね。
このプレーが一番中途半端に行われているのではないかと思います。
打ちこむのか(ストロークで追い込みたいのか)?
早くネットに近づきたいのか(ネットプレーで勝負したいのか)?

このふたつはまったく違う目的ですので、
そのための手段も変わってきます。

アタックからのネットプレーであれば、当然主役はストローク!!
まずはしっかり打って、その場で次の準備をして、それから前に行く
と言うのを頭に入れておきたいですね。


メルマガは読んでないという方は
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Img_0001_2


「netplay-atack.pdf」をダウンロード


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 ☆☆ テニスの試合に勝ちたい社会人に贈る ☆☆
 ☆☆★★    1分間アドバイス  ★★☆☆   No.59
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃  社会人テニスプレーヤーは、テニスの時間が限られてしまう。
┃     その少ない時間の中で、試合に勝てるようになるためには、
┃     正しく優れた情報と、少しの考える時間が必要です。
┃     このメールマガジンは、毎週末に1分で読めるアドバイスで
┃   あなたのテニスに刺激を与えます。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

★1分間アドバイス★
スムーズにネットプレーを成功させる三つのアタック!!(その4)

☆解説☆
ひとつはいいポジションをとることで相手を追い込む方法。
ひとつは早いタイミングで相手を追い込む方法。
ひとつはショットの強さで相手を追い込む方法。
この三つのうち、
今回はショットの強さで相手を追い込む方法についてです。


前回・前々回とアプローチからネットプレーという形でしたが、
今回はチャンスボールをしっかりと強いショットでアタックをして、
その後ボレーでとどめを刺すという感じです。


この形でもっとも大事なことは
しっかりとアタックをすることです。

そのためにも良い打点で打てる位置に移動をしたら、
動きながらボールを打つのではなく、
その場でまず、しっかりとボールを打ち込みましょう。

あわてることなくしっかりと自分の打点までボールを引き込むことで、
打つコースを隠して相手の動きを止めてから、
強いボールを打つことに全力を注ぎましょう。

しっかりとアタックができれば、
次は簡単な浮いたボールしか返ってこないはずですから、
落ち着いてボレーでとどめを刺せばよいのです。


ここで注意するべきことは、
ボールをアタックしたあと、あわててネットにつめていかないことです。

強いボールを打つということは、
それだけ速いボールをネットから遠い位置で打っているということです。
(移動をしながら打つなら、アタックではなくアプローチをしましょう)
相手がボールを打ち返してくるときに
良いポジションに移動ができているということはまずありえません。

まずはボールを打った場所で相手の打つボールに対してきちんと準備をして、
(まずその場で構えて、相手がどこにどんなボールを打つのかを見る)
次のボールをネットに動きながらボレーしていけばよいのです。

あくまでも主役はアタック、
ネットプレーは最後のとどめというイメージが良いでしょう

以上3つの形を見てきましたが、
どの形もネットに動いていってポイントを取るという動作ですが、
それぞれポイントを取るために意識することは異なっています。

自分の得意な形はこの3つのどの形なのかを
対戦相手はどの形が苦手なのかを
しっかりと把握して、スムーズにネットプレーができるようになってくださいね。


あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?
※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!

■スポーツラーニング公式サイト
 http://www.sportslearning.jp/

■発行人の公式Blog「社会人になってもうまくなりたい!!」
 http://syakaijin-tennis.cocolog-nifty.com/tennis/

■社会人でもテニスが上達する方法
 http://syakaijin-tennis.com/
(社会人テニスプレーヤーのためのホームページです。
 大切な情報を厳選して載せています。
 会員ページはこれからどんどん記事を増やしていきますので
 楽しみにしていてください!!)


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2006/09/18

メルマガ補足(No58)

今回はいわゆるライジングをうまく使ってのネットプレーですね。

前回のアプローチから比べると
ボールを引きつけないで、
ボールが前にある間に早く打ってしまう、ことで
とにかく相手に時間を与えないようにして
あたふたさせることが重要です。

このふたつを組み合わせて使えると、
相手は戸惑うと思いますよ~~

メルマガは読んでないという方は
右からご登録お願いします・・・


Img_9


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 ☆☆★★    1分間アドバイス  ★★☆☆   No.58
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┃     その少ない時間の中で、試合に勝てるようになるためには、
┃     正しく優れた情報と、少しの考える時間が必要です。
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┃   あなたのテニスに刺激を与えます。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…

★1分間アドバイス★
スムーズにネットプレーを成功させる三つのアタック!!(その3)

☆解説☆
ひとつはいいポジションをとることで相手を追い込む方法。
ひとつは早いタイミングで相手を追い込む方法。
(←前回まで”速い”になってました。誤字訂正いたします。)
ひとつはショットの強さで相手を追い込む方法。
この三つのうち、
今回は早いタイミングで相手を追い込む方法についてです。


前回はアプローチのボールを打ったあと、
いいポジションにつくための時間を作ること、が重要でしたが、
今回の形ではできるだけ早いタイミングでボールを打つことによって
相手に時間を与えないようにして、
しっかりとしたパスやロブを打たせないようにする方法ですので、
どうやってアプローチを打つのかが重要です。


まず、できるだけ相手に時間を与えないようにするためには
アプローチのボールを打つ打点は、できるだけネットに近いほうが効果的です。
ですからボレーをつかってアプローチのボールをノーバウンドで打ってしまう
のもひとつの方法です。

普通にアプローチをしていく場合には
止まって、ボールが来るのを待ってから打つよりも
前に動きながらボールを打ちに行ったほうが、
よりネットに近い位置でボールを打つことができますよね。

そこで、動きながらボールを打てるようにするために、
スイングはシンプルでコンパクトにするようにしましょう。

速いボールを打つことが目的なのではなく、
早いタイミングで打つことが目的ですので、
大振りをしないように注意して、
動くペースと同じくらいの速さでラケットを動かすとよいでしょう。

また、ボールを体の近くまで引き込むのではなく、
ボールが体よりも前方(もちろん手の届く範囲のなかで)にあるうちに、
早いタイミングでボールを打ってしまうことで、
相手の時間を奪ってしまうのがポイントです。

それから、せっかく相手の時間を奪っているのですから、
相手のいるところに打つよりもオープンコートに打つほうが
当然、効果的ですよ。

相手にいい体勢でボールを打たせないように時間を奪って、
簡単なボールが返ってくるようにしておきましょうね。


では次回はショットの強さで相手を追い込む方法です。

あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?
※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!

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 楽しみにしていてください!!)


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2006/09/17

ブログで動画(ちょっと実験)

ブログ上で動画の配信ができるというサイトを見つけたので、
ちょっと実験してみました。

去年の中国選手権のビデオから、準々決勝のファイナルゲームだけをアップしています。
ちなみに奥でサーブを打っているのが僕、
パートナーはたむちゃんです。
試合の最後でありながら僕のプレーがめちゃめちゃで恥ずかしいのです、
(1ポイント目のファーストボレーは当たり損ねだし、
 5ポイント目のボレーはさらにひどいもんです・・・)
無理してみなくてかまいません。
(いや、ほんとに)

しかも、5分くらいあるので結構時間がかかってしまうみたいですね。
(アップするのにもめちゃめちゃ時間かかりましたが・・・)

多少見づらいですが、このビデオは真後ろの高い位置から撮れているので、
フォーメーションとか配球を説明するのに非常に良いと思っています。

今回のメルマガのシリーズの補足が終わったら、
このビデオをうまく使って
ダブルスについてまとめていこうと思っています。

もっと良い動画の配信の方法を知っていらっしゃる方は、
是非教えてください・・・




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2006/09/16

ひさびさに

ひさびさに

昨日の朝、朝練をしました。
(写真はたむちゃん)

いつのまにか、すっかり涼しくなっているんですねぇ。

子育て生活にも少しづつ慣れてきたので、このまま朝練復活させたいな。


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2006/09/14

ハッピーアドバイス

うちのひなちゃんも、もうすぐ1ヶ月を迎えます。

ちょっとづつ、目も見えてきているのか、
授乳中などは髪の毛のあたりをジーっと見つめて、
一心不乱にミルクを飲んでいます。

なんだかだんだん大きくなってきているみたいで、
たまに見に来るうちの両親なんかは
「またおおきくなったねぇ」などとニコニコしながら話しかけていきます。

・・・まぁ、親○カ集団であることは間違いないのですが・・・


と、いうわけで、親○カにふさわしい、
ほのぼのとした一冊を見つけました。

育児書もいろいろあるみたいですが、
立ち読みした結果、
選んだのはこの本でした。

選んだ理由はみっつ。
ひとつは、子供を育てていく上では、
「自分は生きてていいんだ、愛されているんだ」と
自己肯定感を感じさせることが重要です。と、ことあるごとに伝えている点。

もうひとつは、コーチングの観点から読んでも結構面白い点。
とくに、子供の自立を促す方法や、子供の話を聞くときの注意点などは、
多くのコーチング本よりも分かりやすいと思います。
(なにより小難しい言葉が並んでいないのが良いですね)


そして、マンガが多くて、とても読みやすい点。
あったかい空気を感じながら、一気に読めてしまいました。
(うちの妻も、「時間がない」といいながらもすぐに読み終えていたので、
 簡単に読めるというのは素晴らしいですよね。)

1・2・とまとめて買ってきたのですが、
今見たら3も出ているようなので、
早速買ってこようと思っています。


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2006/09/13

最近・・・

最近、ある情報を入手しました。

少しでもアクセスのあるサイトやブログをお持ちの方は
見てみると良いかもしれませんね。
http://www.1rankingad.com/ranker/bmaf/0621426687

わたしもとりあえず申し込みしてみました。
まだ本格的な稼動前のようなので、
今のうちが良いかもしれませんね。

アクセスアップとアフィリエイトを組み合わせたシステムのようですが、
どのくらいページが見られているか、によって広告価値を計っているみたいです。
今までのアフィリエイトにはないスタイル何じゃないですかね。

▽ あなたのサイト・ブログに安定収入を。

http://www.1rankingad.com/ranker/bmaf/0621426687


ちなみに、僕はグーグルとアマゾン以外はやっていないのですが、
これはやってみても良いかなぁとおもっています。
簡単そうですしね。

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さらに補足~打点の話(点と面)

この話って以前にもチラッと書いたことがあるのですが・・・

今日書くのは体に対する打点(だてん)の話です。
――  ( )内にふりがながふってある理由が分からない方は、
     前の前の記事を読んでみてくださいね。――


良い打点。というのはその人それぞれが持っているものだと思います。
しいて言うなら、ネットよりも高い位置で、自分にとってもっとも打ちやすい位置
ということになるのでしょう。

そして、練習はその良い打点で繰り返し打つべきだと思います。
そのためにはその良い打点で打てるように、
動かなければなりませんが・・・
せっかく100球打つなら、
その良い打点で100球繰り返し打てば、100球分うまくなりますが、
毎回違う打点で100球打っても、なかなか上達しないとおもいます。
その分、フットワークは大変ですが、
その価値は十分にあると思います。


・・・で、
その話とはまったく違うのですが、
試合をそのたったひとつの良い打点で乗り切ることは
まず不可能です。
相手は、そこで打たせないためにいろんな戦術で戦ってくるでしょうし、
いつも同じ打点で打つということは
いつも同じ球種・いつも同じタイミングで戦うことになり、
相手にとっては、“やりやすい相手”になってしまいます。

そこで、自分の打てる範囲に幅を持たせておく、
良い打点以外にも打てる打点を広げておくことも
応用として必要になることでしょう。
(もっとも、良い打点がどこか分からなければ、
 どこが良い打点で、どこがそれ以外の打点なのか判断できないため、
 ただ混乱してしまうだけなので注意しましょう。)

ですので、今日の打点の話はあくまで応用編として読んでくださいね。
(混乱してしまいそうな人は、読むのをやめるか、
 読んでも忘れてしまいましょう)


・・・と、前置きが長くなりましたが、
打点の幅を持たせるというのは、
自分の体に対していろいろな位置でボールを打つことができる、ということです。

そして、その場合考えるべきポイントは
腕の長さと、ボールに対するさわり方、のふたつです。

まず、腕の長さというのは、人それぞれ決まっています。
(自分の意思で伸び縮みさせられる人なんて・・・、
 いないですよね。)
ですから、体に対する打点(だてん)というのは自然と打てる範囲が決まってきます。
つまり、手の届く範囲ということです。

そして、テニスにおいてはボールをまっすぐ押す、という動作は
基本的にはないというように理解してください。
ボールへのさわり方は、
押す、のではなくボールにガットがこすれるようにさわる、のです。

そこで、体の前方向には手ののばせる範囲は限界があり、
これ以上前でさわれない!!という位置が最も前の打点となります。
この位置ではボールにさわるのが、やっとの状態ですから、
ボールをはじくように打つ以外にボールにさわりようがありません。

そこから体に近づいてくるにしたがって、
徐々にボールへのさわり方に自由がでてきます。
もちろん、押し込むように打つこともできますが、
そうではなく、ボールとガットがこすれるようにさわる様にしましょう。

こうして考えると、打点(だてん)というのは
前に行くほど狭く、後ろ(体に近づく)ほど、広がってくる、
円錐のような範囲に広がっていると考えられます。

そして、体に近づくほどボールへのさわり方に自由度が増すので、
ボールをいっぱいこする(回転をかける)ことができ、
(逆に言えば、回転をかけて打たなければならない、ともいえます。)
前に行くほど自由にボールにはさわれなくなり、
最終的にははじくように打つ以外なくなってくるのです。
Img_8


「daten.pdf」をダウンロード

このように、最も前の打点は、
そこで打つ以外になく、文字通り点で打つことになりますが、
それよりも下がるにしたがって、面でボールを捉えることができるようになります。

最も前の打点はそこで打つことは難しいのですが、
ボールをフラットに近い状態で勢いよく飛ばすことができ、
それより後ろに下がるにしたがって、
より回転がかけやすく、ミスヒットが少ない打点になってくるといえるでしょう。

ですから、前の打点(だてん)で打つときにはミスヒットにならないように
ゆっくり正確にスイングすることが大切ですし、
打点(だてん)を引き込んで打つときにはある程度勢いよくスイングしても
ミスをする心配は少ないのですが、ボールは回転がかかる分遅くなります。
そして、大きく振り遅れてしまったときにはスピンでもスライスでも
たくさん回転がかかるように打つことで、
ボールを返すことができるということを頭に入れておくと良いでしょう。


こんなことを知っておくと、
自分にはどの打点があっているのかを、
打ちたい球種から考えることもできますし、
(フラットに近ければ前で、いっぱい回転をかけたければ後ろで・・・)
試合中に苦しい打点で打たされたときに、
どんな風に返せばよいのか、イメージもわきやすいのではないかと思います。

さらにいえば、
試合中に、打点を前にして速いボールを打ったり、
打点を引き込んでから回転をかけてボールを飛ばしたりすることで
リズムに変化をだすことができれば、
相手は混乱してくることでしょう。


あくまでも応用ということで、ご参考に・・・

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2006/09/12

そういえば、

今回のメルマガでは
こちらのメルマガをご紹介しました
 

脱力の極意はテニスの極意!
中国武術と整体術からもらった究極の身体の使い方を
テニスに応用しました。
リラックスした自然な動きで爆発的なパワーを生むニューテニスを紹介します。

メルマガタイトル
  『めっちゃ上達!非常識テニス~中国武術の知恵~』
  http://www.mag2.com/m/0000197778.html


このメルマガは榊原太郎さんという方が書かれているメルマガなのですが、
僕がJOP大会に出始めたころに黒岩と同じように、すでに上位で活躍なされていた方です。
大会会場で何度かお話させていただいたこともあります。

そういった知り合いの方のメルマガは初めて知ったので、
ご紹介させていただきました。

無料レポートも書かれているのですが、
こちらもなかなか面白い視点から書かれていますよーー。


『テニスがもっと面白くなる~知られざる身体の神秘を使って~』

中国武術と整体術の究極の要素を取り入れた、全く新しいテニス上達法を紹介。
上達と健康と美容を一気に手に入れたい方必見です。
背骨をS字に使う事で変わってしまうテニスをお楽しみ下さい。
http://mailzou.com/get.php?R=2908&M=1506


ちなみにその前のメルマガでは、
僕の書いたレポートを紹介したのですが、
ずいぶんダウンロードしてくださったみたいです。

ありがとうございます。

まだ読まれていない方は是非どうぞ・・・

『今週末のテニスの試合にも間に合う!!12のアドバイス』

試合が近づいてきたあなたのためにまとめたアドバイス集です。
監修はスマッシュをはじめ、各種テニス雑誌で誌上レッスンを展開する黒岩高徳!!
たった、12しかないアドバイスですが、きっとあなたの試合に役立つことでしょう!!

http://mailzou.com/get.php?R=1896&M=1506


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さらに補足~打点の話

今回のメルマガでは打点の話が結構でてきてます。

「打点をひきつけて打つ」
「できるだけ前でさわる」
「打点をひきつけて体をネットに近づける」

などが打点に関する記述ですが、
ちょっとまとめておきましょう。

僕が“打点”について大きく二つの意味があると思っています。
ひとつは体に対する“打点(だてん)”、
もうひとつはコートのどこで打つのかという意味での“打点(ダテン)”です。
( )内よみがなをひらがなとカタカナで書いているのはふたつを分かりやすくするためです。。。

そして、ネットに行くときには、このふたつの打点を意識するべきだと思います。
早くネットの良いポジションにつきたい、
早くボールに触って相手の時間を奪いたい
ならば、コートのできるだけネットに近い打点(ダテン)で打つべきでしょう。

しかし、早くネットの良いポジションにつきたい場合は
体がよりネットに近づいてから打ったほうが、
より早く良いポジションにつくことができますよね。
ですから、体に対しての打点(だてん)はできるだけひきつけてから打ったほうが
効果的です。

逆に、早くボールにさわって相手の時間を奪いたいときには
コートに対する打点(ダテン)も、体に対する打点(だてん)も
前であるほうが、より効果的に相手の時間を奪うことができますよね。

これって、結構細かいことですけど、
ポイントを有利に進められるかどうかを左右する
重要な要素だったりすると思います。
(初心者・初級者の方はこんなマニアックな話は気にせず、
 自分の打点で良いボールを打つことに専念してほしいと思いますが・・・)


というわけでふたつの打点について
簡単に書いてみたのですが、どうでしょう?


ちなみに、体に対する打点(だてん)は、
スイングの仕方や打つ球種に大きく影響します。

それはまた次回ということで・・・


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2006/09/11

メルマガ補足(No57)

前回の続きですね。
毎度更新が遅くてすいません。。。

今回は最もよく使われるアプローチからのネットプレーですね。
その反面、あいまいなままプレーをしてしまってうまくいかないケースも多く見られます。
何が最も重要か、というのが分かりづらいからなのでしょうか・・・
僕は良いポジションを取って相手にプレッシャーをかけること、が
最も重要だと思っています。

では、例によってまだメルマガをとっていない、
という方は右の窓からお願いしまーーす。

Img_6

「netplay-position.pdf」をダウンロード


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 ☆☆ テニスの試合に勝ちたい社会人に贈る ☆☆
 ☆☆★★    1分間アドバイス  ★★☆☆   No.57
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┃  社会人テニスプレーヤーは、テニスの時間が限られてしまう。
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★1分間アドバイス★
スムーズにネットプレーを成功させる三つのアタック!!(その2)

☆解説☆
では前回の、打ったボールを追いかけるように動く、
という基本を踏まえたうえで、
いいポジションをとることで相手を追い込む方法。
速いタイミングで相手を追い込む方法。
ショットの強さで相手を追い込む方法。の三つを詳しく見ていきましょう。

まず、いいポジションを取ることで相手を追い込む方法についてですが、
ここでいう“いいポジション”とは、ネットにしっかりとつめた状態と考えましょう。

ネットにしっかりとつめることができれば、
次のボレーをネットよりも高い打点で打つことができる可能性が高く、
結果としてボレーミスが少なくなりますし、
相手のパスも打つコースが限定されてくるため、
抜かれてしまうことも少なくなるでしょう。


と、いいことづくめのようですが、
いいポジションに詰めるためには、そのための時間が必要です。

ネットに行く前のショットがあまり早すぎると、
いいポジションをとる前に相手のパスが飛んできてしまい、
かえって抜かれやすくなってしまいます。

そこで、スライスを使うなど、ゆっくりとしたボールを使ってアプローチをしたり、
打点をできるだけひきつけて、できるだけネットに体を近づけてから
ボールを打つようにするなど、少しでもいいポジションが取れるように
工夫することが必要です。

また、当然ロブも警戒するべきショットですので、
ロブのあげづらい低いボールを打ったり、
打点をひきつけて相手の動きを止めてからボールを打つなど、
いい体勢でボールを打たせないようにする必要もあるでしょう。

とにかく、アタックするショットの勢いで勝負をするのではなく、
あくまでも良いポジションをとった後にボレーで勝負する、
という意識が大切になってきます。


次回は逆に、相手の時間を奪うことで相手を追い込む方法について
まとめて見ましょう。

あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?
※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!

■スポーツラーニング公式サイト
 http://www.sportslearning.jp/

■発行人の公式Blog「社会人になってもうまくなりたい!!」
 http://syakaijin-tennis.cocolog-nifty.com/tennis/

■社会人でもテニスが上達する方法
 http://syakaijin-tennis.com/
(社会人テニスプレーヤーのためのホームページです。
 大切な情報を厳選して載せています。
 会員ページはこれからどんどん記事を増やしていきますので
 楽しみにしていてください!!)

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2006/09/03

メルマガ補足(No56)

今回のメルマガは久々のシリーズものなのですが、
書いていてもしっかりと伝わっているのか不安になってきました。
(説明がうまくなくてすいません。)

というわけで、補足をしておこうと思ったので、
こちらをどうぞ

ちなみにまだメルマガをとっていない!!という方は
右の窓からお願いします。

Img_0001_1

Img_5

ちなみに良く見れない方のためにPDFにもしておきました。
「netseitaistrait.pdf」をダウンロード

「net-seitai-cross.pdf」をダウンロード

(もし良かったら、どなたかワードから画像にする簡単な方法を
教えていただけませんか?
今は一回プリントして、スキャンしてるので、結構大変なんですよね。。。)


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★1分間アドバイス★
スムーズにネットプレーを成功させる三つの方法!!(その1)

☆解説☆
試合の中で攻撃をしていくためには、
ネットプレーを上手に取り入れていくほうが良いでしょう。
しかし、どのようにネットでポイントを取ればよいのでしょうか?

その方法は大きく三つあります。
ひとつはいいポジションをとることで相手を追い込む方法。
ひとつは速いタイミングで相手を追い込む方法。
ひとつはショットの強さで相手を追い込む方法。の三つです。


それぞれを詳しく説明する前に、
ネットプレーをしていく上でもっとも大切なことで、
しかも忘れられがちなこと事実を確認しておきましょう。

それは・・・
パッシングショット(あるいはロブ)は、
自分が打ったコースからしか飛んでこない!!という事実です。

これは改めて説明するまでもない、当たり前のことですが、
試合中にはよく忘れられてしまうようです。

例えば自分がストレートにボールを打ったにもかかわらず、
なぜかコートの中央に向かって動いてしまったり、
自分勝手にパスがクロスに来ると思って、そちらに動いてしまったり
といったケースに思い当たることはありませんか?

試合はひとつのボールで行われていますので、
自分がストレートにボールを打ったら、
そのコースからしかボールは飛んでこないはずです。
ですから、まず打ったコース(ここではストレート方向)に向かって進むことで
ポジションを取るということがとても重要です。
(この動作をフォロー・ザ・ボールと呼んでいます)

つまり、ネットプレーに行くときには
打ったボールを追いかけるように進んで行く、ということが基本の動きになるのです。

この基本を抑えておかないと、
相手にいいように抜かれてしまいかねませんので、是非確認をしておきましょう。

あなたは、このアドバイスを、自分のテニスにどう生かしますか?
※感じたこと、考えたことを今週末のテニスで実践して下さい!!

■スポーツラーニング公式サイト
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■発行人の公式Blog「社会人になってもうまくなりたい!!」
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(社会人テニスプレーヤーのためのホームページです。
 大切な情報を厳選して載せています。
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命名

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ブログで紹介するかは悩んだのですが・・・
名前つけないと、今後書きようもないので・・・

ひなちゃんと呼んでやってください!!

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