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2006/08/06

敗戦の弁(その1)

昨日、帰って来ました。


今回は初戦敗退という結果に終わってしまったわけですが、
昨年(準優勝)よりも、まったくダメだったのか、というと、
「そういうわけではない。」
というのが個人的な感想です。

自分の率直な感想としては、
「昨年よりもテニスは良くなった」ということです。

(特に、この地方選手権においては
 “結果”は優勝以外は負けて終わっているわけで、
 どこで負けたか?ということはたいした問題ではないと考えていますので・・・)

昨年はいっぱいいっぱいで、
不安のなかでもがいていたような気分でした。
その中で、準優勝という“結果”が出たわけですが、
それによって自信が持てたのかというと・・・
自分たちの本当の実力がどこにあるのか?という不安は
この1年なかなか拭い去れませんでした。

しかし、今回は昨年の第1シードでもあった彼らと、
十分戦える土俵に立てているという
手ごたえは感じることができました。

具体的には、
イメージしていた試合のスタートがきちんときれた結果、
自分たちの戦い方が通用するということが実感できた。(ファーストセット)
ということがあげられます。

実際にファーストセットでは、
サービスゲームをほぼ思い通りの展開でキープすることができ、
相手の出鼻をくじいてブレークするという、狙い通りの展開に持ち込むことができ、
6-1でとることができました。

では、なぜそこから逆転をされてしまったのか?


そこに、もっとも大きな問題が隠されていると考えています。


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コメント

なるほど。

投稿: oyaji | 2006/08/06 22:43

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