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2006/08/07

敗戦の弁(その2)

イメージどおりのファーストセットを終えて、
僕たちは
「相手は強い選手たちだから、
 絶対に気を抜かないで戦っていこう」
という確認をしました。


・・・なんで・・・


「相手は強い選手たちだから、
 絶対に気を抜かないで戦っていこう」って、
やっと接戦を勝ち取った選手たちが交わすような会話であって、
ファーストセットを6-1で取っている選手たちの言葉じゃないと思いませんか?


ここに、僕たちが持っている大きな問題があるのかなぁと思っています。


今、冷静になって考えると
それだけ上手く行っていた形をそのまま続けていけばいいじゃん、
って思えるのですが・・・


そう考えると、相手のレベルに関係なく、
ファーストセットをとった後の展開が
「あまりうまくない」ということを思い起こさせられます。
(先日のロブィングオープンでも同じようにファーストをとった後の逆転負けという
 展開で負けてしまっています・・・)


攻撃的にいこう!!という合言葉には、
試合の出足に対しては効果的でしたが、
上手くスタートを切ったあとの、
セカンドセットなどには、あまり活かされなかったのではないかと感じます。

これは、今後克服していかなければならない課題だと思います。

そして、今大会の最大の問題は・・・


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