« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006/04/29

結果

おかげさまで、試合はシングルス・ダブルスとも勝つことができました。
そして、チームも勝利しました。

僕のトライは・・・
ダブルスではなかなかうまくいきませんでしたが、
後半から感じがつかめてきました。
そのかいあって、シングルスではかなりいい感じでプレーができました。

今目指している方向性は間違っていないと思っているので、
このままがんばっていきたいと思います。

今回、応援してくれた方、ありがとうございました。


この記事がお役に立ったら
こちら↓をクリックしてください
人気blogランキング登録中です←応援してください

| | コメント (3) | トラックバック (2)

緊張とワクワク

今日はこれから実業団の試合があります。

今日の試合では、今までどおりのベストを尽くすのではなく、
今までとはまったく違った考え方で試合に臨もうと思っています。
そのための準備はしてきたのですが、うまくいくかどうかはとても不安です。

具体的には、ボールをひきつけて回転をかけて打つプレーを中心にするのではなく、
ボールをできるだけ前で触って、ボールを飛ばしていくプレーを中心にしたいと思います。

本当にうまくいくのかなぁ、という不安と、
勝たなきゃいけない、という緊張と、
でも、これがうまくいったら、今までとは違ったステージに立ってテニスができるかも、
というワクワク感とが入り混じって、なんともいえない気分です。

結果はもうすぐ分かりますが、
試合までもうしばらくこの気分を楽しみたいと思います。

この記事がお役に立ったら
こちら↓をクリックしてください
人気blogランキング登録中です←応援してください

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/04/27

パーソナルスペース

昨日の記事について、ぶーちゃんからコメントをもらい、
僕の●●空間は、パーソナルスペースという名前であることが判明しました。

全然違って、恥ずかしいですね・・・


なにはともあれ、パーソナルスペースに何度も続けて
ボールに入ってこられることは、試合中には見えないストレスになるってことです。

ミスしないように大事に打つ=打点をひきつけて打つ、が
長く続くと、最終的にはストレスがたまって、集中力が欠け始め、
かえってコートにボールが入らなくなることもあるということです。

この記事がお役に立ったら
こちら↓をクリックしてください
人気blogランキング登録中です←応援してください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/26

打点の話~制空権

もうひとつ打点に絡めてマニアックな話を・・

人間は誰しも自分の周りに、自分の空間(名前は忘れちゃいました。)を持っています。
その空間の中に人が入ってくると、圧迫感を感じたり、嫌な気分になったり、
要するにストレスを感じてしまうのです。

ためしに、誰かとの距離を徐々に短くしていくと、
これ以上はあまり近づきたくないなぁ、と感じる距離があると思います。
(恋人との間には、まぁ存在しないのでしょうが・・・)
自分を中心にその半径が自分にとっての、●●空間というわけです。
(名前、誰か知ってたら教えてください)

満員電車とか、混雑した飲食店などに長くいると感じるストレスは
こういった空間感知能力からもきているようです。

そこでテニスの話ですが、
ボールに押されてしまって、振り遅れることが続くということは、
この話で言えば、自分の空間が侵されてしまっている状態が続いているということです。
つまり、ストレスがたまるのです。
その結果、自分の意思とは関係なく、
やる気をなくしてしまったり、気分が落ち込んだり、
集中力が途切れてしまったりするのです。

相手のボールに押されてはいなくても、
ミスをしないようにしっかりとボールをひきつけて打とう・・・と、
セーフティーにプレーをするあまり、打点を必要以上に体に近づけてしまうと、
同じように徐々にストレスがたまっていき、
一番大事な場面でボールコントロールを失ったりしてしまうかもしれません。

逆に言うと、ボールが自分の体に近づく前に打つということが
試合の中では、積極的、ポジティブな気分を生み出し、
ボールを自分の体の(あるライン以上に)近くで打つということは、
ストレスを生み、消極的、ネガティブな気分を生み出すのです。

2回、3回と体の近くで打たされたときには
次のボールはがんばって、体に近づく前に触るようにするなど、
打点をコントロールすることでも、メンタルをコントロールできるようになるといいですよね。


この記事がお役に立ったら
こちら↓をクリックしてください
人気blogランキング登録中です←応援してください

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/04/20

打点の話

“いい打点”って実は一箇所ではない、っていう話なんですが、
かなりマニアックな内容なので、混乱したら忘れてください。
(でも、僕の中ではこのことを中心にいろいろなことがすっきりと理解できた大事な話なので、
 理解できればとても参考になると思います。)

で、勢いよく打てて、ボールがピシッと飛んでいく打点って言うのはそれぞれのショットで
ひとつづつ、存在していると思います。

その打点というのは、ボールを打つ面を保ちながら、
できるだけからだの前のほうに伸ばしていった限界のところ、です。
その打点でボールを打つと、限界ぎりぎりまで腕を伸ばしていった状態で打っているのですから、
ほとんどスピンをかけることができません。
その代わりパンッ、と勢い良くボールを飛ばすことができます。
この打点でボールを打つことを、僕たちは「点で打つ」といっています。

一方、それよりも打点が体に近づくにつれて、腕には余裕が出てきます。
つまり、上下左右に打点の幅ができてくるのです。
イメージとしては、「点で打つ」打点を頂点に、体に近づくにつれて、
円錐状に打点が広がっていく感じなのですが、
この円錐の中でボールを打つときには、ボールをはじくように打つことは難しく、
ラケット面をキープしながら、ボールをこするように打つことで、
回転をかけながらボールを飛ばすことで、うまくボールを飛ばすことができるのです。
この円錐の中でボールを打つことを「面で打つ」と呼ぶことにします。

この円錐が理解できると、どの打点で、どのように打てばよいのか、
あるいは、どの球種をどの打点で打てばよいのかがつながってくると思います。

簡単に言えば、フラットにまっすぐボールを打ちたいときには「点で打ち」、
スピンやスライスで打つときにはそれよりも体の近くでは「面で打つ」、ようにする、
体に近くなればなるほど、打点がひろがっていくので、
面をキープしながら振るようにして、いっぱい回転をかけて打ったほうが良い。ということです。

また、「点で打つ」ときにはボールをはじくように打つ(ボールに触る時間が短い)のが良く、
「面で打つ」ときには、体の近くになるにしたがって、
面をキープして回転をかける量が増えていく、
つまり、ボールに長く触っている感覚で打つのが良い。のです。

ポイントとしては、打点が体に近づくにつれて、
回転量が多くなるようにスイングをする、ということなのですが、
好きな言いまわしを見つけて、自分なりに理解できれば良いと思います。

「点で打つ」・・・
 フラットで打つ。
 ボールをはじく。
 一瞬しかボールに触らない。
 ボールと接するガットの数が少ない。などなど・・・

「面で打つ」・・・
 スピンで打つ、スライスで打つ。
 ボールに回転をかける。(打点が体に近づくにつれて回転量が増える)
 打点が体に近づくにつれて、長く触る。
 ボールと接するガットの数は打点が体に近づくにつれて増えていく。などなど・・・


このブログらしい、マニアックな話でしょ・・・

この記事がお役に立ったら
こちら↓をクリックしてください
人気blogランキング登録中です←応援してください

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/04/18

敗戦、そして・・・

土曜日に実業団の試合がありました。
ダブルスに出場したのですが、
残念ながら4-6,4-6で負けてしまい、
チームも敗退してしまいました。

昨年末以来のゲームだったのですが、
戦う戦略が間違っているのではないか、と反省しました。
具体的には、
ミスをしないようにプレーをすることが、
結果として、テニスのスケールを小さくしてしまっている、
ということです。

昨年からブログを見ていただいている方は、分かると思うのですが、
昨年にも今までのテニスでは勝てないので、プレーを変えている
などという記事を書いていたと思います。
それと同じように、今まで以上に勝つためには
もっと大きなスケールのテニスをしなければならない、
というのが、今回の一番の反省点です。


それを克服するために、あることに取り組もうと考えています。
その内容は・・・
いい結果が出たらご報告しようと思います。

この記事がお役に立ったら
こちら↓をクリックしてください
人気blogランキング登録中です←応援してください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/12

疲れたぁぁぁ

この土日に伊豆でキャンプをしてきました。
球出しで一人1000球打とう!!というテーマだったので、
球出ししまくりで帰ってきました。
全部で8000球くらい球出ししてきました!!

そのせいか、月曜日から疲労困憊だったのですが、
この二日間は会社関係の飲み会が続いていたので、
完全にグロッキーです。
(ランニングも今日まではお休みしてます。)

ようやく今日ははやく帰ってこれたので、
ゆっくり休んで、明日からまたがんばりまーーす。

キャンプに参加してくださった方も
はやく疲れを取ってくださいね!!


この記事がお役に立ったら
こちら↓をクリックしてください
人気blogランキング登録中です←応援してください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/07

今朝の朝練

今朝、たむちゃんと朝練をしてきました。
いろいろと話しながら練習していたのですが、
今日はすばらしい瞬間に出会いました。

というのは、今日の練習の中で
たむちゃんのサーブが劇的に変化したのです!!
こうした変化の瞬間に立ち会えるのは、本当にうれしいことです。

コーチをしていると、時折こういった瞬間を目の当たりにすることがあるものですが、
何かのきっかけで変化するんですよね。
そして、そのきっかけは多くの場合、
今までと違った考え方に気づいたときだったりします。


例えば、今日の場合であれば、
「スピンサーブは遅くてもかまわない」という考えが
たむちゃんのなかではっきりと理解できたことが、その変化のきっかけとなりました。
もちろん、たむちゃんは
「スピンサーブは遅いサーブだ」と言うことは、以前から知っていました。
でも、「遅いと打ち込まれちゃうんじゃないか」という思いから
「スピンサーブでも、少しでも速いサーブにしたい」と心のどこかで思っていたのでしょう。

でも、今日、心の底から「スピンサーブは遅くていいんだ」と思えたのでしょう。
そのことに心から納得した瞬間、劇的な変化をしました。


もちろん、本当に自分のものにするためには練習をしなければなりませんが、
こうして考え方が変化する一瞬が、テニスの上達する瞬間なのではないかと思います。

そして、こうした変化のきっかけになることは
今まで知っていたことを、より深く理解できたことだったりするのではないかと思います。
例えば、「自分が打った後は相手が打つ」ということを実感して変化をした人がいます。
例えば、「ボールをコートに入れる」ことがどういうことかはっきりと分かって変化をした人もいます。
例えば、「いい打点で打つ」ことってこういうことか、と感じて変化していく人がいます。

誰でも知っているようなことが、
本当に自分で理解できた瞬間、
その人のテニスはがらっと変わっていくのかもしれませんね。

こういった上達の瞬間にたくさん出会えるといいなぁ、と思います。
(もちろん自分の変化も・・・ですけどね)


この記事がお役に立ったら
こちら↓をクリックしてください
人気blogランキング登録中です←応援してください

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/06

トレーニング

今、力を入れてやっていることは、
姿勢よく歩く(走る)ことにくわえて、もうひとつあります。

それは、肩甲骨と股関節の柔軟性を高めることです。

本当は、この4月から自重を使っての筋力トレーニングを
始めようと思っていたのですが、
姿勢よく歩くようにしてから、
肩周りの筋肉の柔らかさがとても大切だということを
改めて実感しました。

そこで、筋トレよりもまず、柔軟性かな・・・と思い、
毎日コツコツストレッチをしています。
(どうしてもトレーニングすると筋肉は固まってしまうので、
 先に柔軟性の高い体にしておいてから、
 筋トレに移ろうと思っています。)

特に肩周りが柔らかくなってきてからは、
よい姿勢を保つのがずいぶんと楽になってきました。
今月いっぱいはランニング&ストレッチに取り組んでいきます。


この記事がお役に立ったら
こちら↓をクリックしてください
人気blogランキング登録中です←応援してください

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/04

体の使い方(自分用のメモ)

このブログが書けなかった期間、
テニスのときの体の使い方について、いろいろと考えていたのですが、
今日、ランニングをしていて、何かひらめいた気がしました。
(ただ、僕の個人的な感覚なので、読んでもさっぱり分からないかもしれません・・・
 あくまで僕のメモということで・・・
 復帰早々、自分用ですいません・・・。)

最近、歩くときや座っているときなどに、姿勢を良くするように気をつけていたのです。
具体的には、背骨のS字をしっかりと作ることと、
肩甲骨が背中側に引っ張られるような感覚で、広がるようにすることの
二つを特に意識していました。

昨日から特に意識しなくても、いい姿勢が作れるようになってきたのですが、
立っているときや歩いているときの感覚が変わってきたのです。

うまくいえないのですが、これまでは背中全体に力が入っているような感じだったのが、
背骨の上に肩甲骨がのっかているような感じ
(やじろべえみたいにふらふらしているような感じ)になってきたのです。


肩甲骨は広がっているのですが、力みがない
背骨は自然にS字ができていて、
骨盤とつながっているところに重心があるような感覚のときに、
体が自然な状態になっている感じがするのです。
(イメージ的にはやじろべえが骨盤の上に置いてあって、
 その連結部分をしっかりと周りの筋肉で支えているような感覚
 しかも、しっかりと背骨を感じることはできているので、
 体の重心は、体の中心よりも背中側にあるような感覚)

こうしていると、体の末端部分(腕や足)からは
かなり力が抜けている状態で動けるのです。

これって、体幹部がしっかりしていて、末端部分がリラックスしている、
運動にいい状態なのではないかと思い、
今日、ランニングしているときも同じことを意識してみたのです。
すると、かなり楽に走れるのです。
しかも、骨盤ごと背骨を前に倒したところ
体はリラックスしたままで、自然にスピードが上がっていく感覚で走れました。

僕的にはかなりグッドフィーリングでテニスができているときの
感覚に近い状態で走れた気がしているのです。

これまで、なかなか意識的にこの感覚を引き出すことができなかったのですが、
うまくいけば、いい状態を自分の意思で引き出すことができる
きっかけになるかもしれません。
取り合えず、早くテニスがしてみたいです!!!

以上、完全に自分用のメモでした。
(もう少ししっくりときて、うまく説明できるようになったら、
 また書いてみますね。)


この記事がお役に立ったら
こちら↓をクリックしてください
人気blogランキング登録中です←応援してください

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ひぇぇーー!!

やっと投稿できました。

先週から、パソコン関係のトラブル続出で、
すっかりご無沙汰ですね。
まずは先週、記事を書こうとしたところ、
ココログのメンテナンスに引っかかり投稿できず。
仕方がないので次の日に・・・、と思っていたら、
その後、突然一切ネットにつながらなくなってしまいました。

いつものように、ぶーちゃんに助けを求めたところ、
モデム(ADSL)がおかしいのではないか?との御意見。
NTTに連絡したところ、やはり原因はモデムの故障であることが発覚。
ようやく昨日修理に来てもらい、
修復完了となりました。

それにしても、このブログを書き始めてから、
もう何度目のトラブルなのでしょうか?
だんだん動揺しなくはなってきたものの、
やはり、その瞬間は体が硬直してしまいます。
(ぶーちゃんいつもありがとう!!)
僕のところだけ、妙にトラブルが多い気がするのは気のせいなのでしょうか?


というわけで、今日からまた復活しますので、
よろしくお願いしまーーす。

この記事がお役に立ったら
こちら↓をクリックしてください
人気blogランキング登録中です←応援してください

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »