« メルマガ3連発~その3 | トップページ | ダブルスフォーメーションの基本~その2 »

2005/12/13

ダブルスフォーメーションの基本~その1

この日曜日にダブルスのゲームプログラムがありました。
そのために、いろいろと考えたのですが、
なかなかしっかりとまとまったと思います。

そこで、会員ページに、ダブルスの戦い方についてのページをアップしようと思っているのですが、
今回はここで会員用ページの下書きをしてしまおうと思っています。
会員登録はこちらからどうぞ
今なら、無料レポート「今週末の試合にも間に合う!!12のアドバイス」
のダウンロードアドレスも一緒に手に入りますよ!!


=======================================
ダブルスフォーメーションの超基本~その1
ボディーコーディネーションと、ボールを使ったコミュニケーション

ダブルスでは、気が合うとか気が合わないとか言いますが、
二人が息をあったプレーをするためには、コツがあります。

そのコツとは・・・
「ボールを通してコミュニケーションをする」ということです。

確かに、毎ポイント打ち合わせをしたり、
サインプレーをしたりする方法もありますが、
それは、プレーのはじまりの部分でしか役には立ちません。
(といって、やらなくて良いと言っているわけではありませんよ!!)

ラリーの中でも、息のあったプレーをしていくためには、
ボールを通してパートナーとコミュニケーションをすることが
大切になってきます。

お互いが共通の意思を持って、ひとつのボールを打つ
あるいはひとつのボールに対して構える事ができれば、
2人の息がかみ合ってくるに違いありません。


では、どうしたらボールを使ってコミュニケーションが取れるようになるのでしょう。

そのためにはボディーコーディネーションを身につけることが必要です。
ボディーコーディネーションとは、常にボールが体の正面にあるように動くことです。
すなわち、ボールが右に行ったら右に向く、
左に行ったら左に向く、横に行ったら横を向く、
後ろに行ったら後ろに向く、というように
常にボールが自分の胸の前にあるようにして動くのです。

こうすることで、自然とボールに対して正面を向いて構えることになり、
適切なポジションをとることができるようになります。

ここで大事なことは、
パートナーがボールを打つときには、
パートナーがどこにどんなボールを打つのかを、
体をしっかりと向けて見ることです!!
(この状態ではボールはパートナーのところにあるのですから、
ボディーコーディネーションをしっかりとしていれば、
自然とパートナーが打つところを体の正面で見ているはずです)
そして、パートナーが打ったボールを追いかけるように、
ボールに正面を向いて構えましょう。

こうすることで、
パートナーがストレートに打ったら、自分もストレートを向いて構える、
パートナーがセンターに打ったら、自分もセンターを向いて構える、
パートナーがクロスに打ったら、自分もクロスを向いて構える、
というように、
ボールを通してパートナーとのコミュニケーションが成り立ち始めます。

また、ボールが浮いてしまったら打たれることを予測してポジションを下げる
ボールが沈んだらチャンスボールを予測してポジションを上げる、というように
自分が打った時はもちろん、パートナーが打ったときにも、
そのボールに対して適切なポジションを取ることができるようになるでしょう。


このように、ボディーコーディネーションを行うことで、
ボールを通してコミュニケーションをとることができ、
息のあったプレーを展開できるようになっていくのです。

ダブルスの陣形が・・・
ダブルスの戦術が・・・、という前に、
まず、ボディーコーディネーションの重要性に気づいてほしいと思います。
なぜなら、これができることが、陣形・戦術の土台となるのですから・・・

===========================================
と、こんな感じです。
(会員ページにアップするときには多少文章も変わっているかもしれません・・・
写真もつけて、より分かりやすい状態にはしておきます)

ここでひとつ、予想される意見は、
パートナーが打つところを正面で見るなんて、聞いたことない、とか、
前を向いて相手の動きを見てないと、ポーチに出てくる相手に対応できない!!
といった意見です。

が、
ここではあえて、後ろを向いてでも、パートナーが打つところを見て、
そのボールに対してポジションをとるんです!!
と、言い切りたいと思います。

そもそも、相手のポーチをかわしたり、
相手に打ちこまれないようにボールを打つのは、
ボールを打つ人が背負うべき責任です。
それに、パートナーがボールを打つところを見ることで、
ボールが浮いたか沈んだか、の確認が最も早い段階でできるのですから、
ただ正面を向いているよりも、一足早くポジション取りができるはずです。
何より、パートナーが打つボールに対して正面を向いて構えることで、
次のボールへの対応はよりやりやすくなる思います。
(もちろん、使いこなすまで練習は必要ですよ)

もちろん、それぞれ意見や考え方があることは十分理解しています。
こうやるんだ!!と押し付けたり、
それは間違っている!!と全否定したりするものではありません。
このブログ、あるいはスポーツラーニングではこうして考えているんだなぁ、
と思って参考にしてください。

次回はダブルスのフォーメーションについての考え方です。


この記事がお役に立ったら
こちら↓をクリックしてください
人気blogランキング登録中です←応援してください

|

« メルマガ3連発~その3 | トップページ | ダブルスフォーメーションの基本~その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63431/7596591

この記事へのトラックバック一覧です: ダブルスフォーメーションの基本~その1:

« メルマガ3連発~その3 | トップページ | ダブルスフォーメーションの基本~その2 »