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2005/09/06

スプリットステップの適正幅

またも雨で朝練が中止になってしまいました。
今日は久しぶりに師匠ですさんとの朝練の予定だったのですが、残念です。

これから毎週練習してもらえそうなので、いろいろと教えてもらってこようと思います。

ところで、半年くらい前にスプリットステップの踏み方について
このブログで盛り上がったことがあったのですが、
そのときに、師匠ですさんから「“スプリットステップの適正幅”って知ってる?」
なんてコメントをいただいたことがあります。

その後、答えを聞いたのですが、
このブログではそのままになっていたので、
今回はスプリットステップの適正幅についてです。

“肩幅くらいに足を開いてステップをする”とはよく言われるのですが、
スプリットステップに適正幅があるというのは聞いたことがなかったので、
師匠ですさんに教えてもらいました。

いわく、
「スプリットステップを踏み終わったときに、
誰かに体を押してもらって、どの方向に押されても
その方向に自然と動き出せるような幅でステップが踏めていれば
適正幅でスプリットステップができているってことだよ」
だそうです。

具体的な答えではないのですが、
実はこれ、ものすごく実践で役に立つアドバイスでした!!
(もちろん選手権前にばっちり練習しましたよ)


これ、実際にやってみると面白いのですが、
ステップのあとに押された方向に動き出せるということは、
かなり体の力が抜けていないとうまくいかないのです。

あなたはスプリットステップをしっかり踏もうとするあまり、
足が力んでしまっていませんか?
(ドスンと音がするくらいステップ踏んでませんか?)
それでは動き出すのにかえって時間がかかってしまいますよね。

どこに打たれても動けるようにするために行うのがスプリットステップですから
動き出しがスムーズになるように、
体をリラックスさせておかなければならないってことなんですね。

打ったら備えるというのは大事なことなのですが、
具体的には
心が備える・・・どこに打たれても驚かないように待ち構える
体が備える・・・どこに打たれてもスムーズに動けるように、体をリラックスさせておく
という、二つの“備える”ができるようになることが、
実践で使える技術にするためには必要だと思います。

「いつも自分は動き出しが遅い」と思っているあなたには
スプリットステップの適正幅を調べてみて、
(これはほとんどのひとはOKだと思いますけど・・・)ステップ幅が適当であるということはもちろん、
体がどれほどリラックスしていなければならないかを感じてみるのも
効果的だと思いますよ!!


これからも、朝練しながらいろいろと教えてもらおうと思います。
ちなみに、師匠ですさんの本も全国で大好評らしいので
興味のある方は右側のサイドバーの中の
“オススメの本”で、チェックしてみてくださいね。

以前のスプリットステップの記事はこちら↓からどうぞ
スプリットステップ(その1)
スプリットステップ(その2)
スプリットステップ(その3)

【9月6日】 体重 74.4kg
       前日のランニング 5km(今月合計23km)
       かかとに痛みが出たので、途中で歩きに変更しました。
       一時的なものだといいんですが・・・
        

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