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2005/04/25

力強いサーブを打つ~内転を覚える

ようやくパソコンも復活しました
おかげで写真もアップできるようになりました

というわけで、再びサーブについてです
せっかくなので、力強いサーブを打つためのポイントとして
いくつか書いていきたいと思います

まずは、腕の動きについてですが、
ボールを力強く打つためには腕の内転が必要です

内転とはサーブを打つ際にボールを正確な面で捉えるために
腕を内側にひねる動作のことです
(下の写真のようにラケット面を正面に向けるために内転が必要です)
hp_008

腕を内転させるポイントは二つあります

ひとつはグリップの持ち方
もうひとつは腕の形です

グリップはコンチネンタルか、ややバックよりが良いでしょう
(コンチネンタルグリップとはラケットを地面に垂直にして
 上から包丁を持つような持ち方です)


コンチネンタルでグリップを握ったら
まずひじを90度に曲げましょう
そして手のひらを内側に向けた状態(下の写真)から
hp_007

外側に向けた状態(下の写真)まで手首をひねります
hp_009

これが、内転動作です


このとき、ボールにしっかりと面が向いたところで、
内転動作をやめてしまうケースが多いのですが、
それではラケットをしっかり振り切ったことになりません
腕が外側を向くまで内転をすることが大切です

よく、腕を伸ばした状態で内転をしようとする方がいるのですが、
ひじには、角度があったほうが、内転はしやすいと思いますし
実際のサーブに使う形としても有効です
(一番上の写真でもひじは角度がついていますよね)

次回は内転動作を実際のサーブに応用していきましょう

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