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2005/04/30

草トーナメント

昨日は試合(ダブルス:たむちゃんと組んできました)に
行ってきたのですが・・・
優勝しました!!
優勝商品にダンロップのシューズをいただきました
hp_003


いやぁーうれしいもんですね
16ドローの小さな試合で、リーグ戦から全部で5試合をやりましたが
何がうれしいって、その5試合の中で自分たちの求めている感覚を
うまく表現できるようになってきたことです

特に準決勝では非常にいい感覚を持って戦うことができました
(決勝は相手の選手がつってしまったためDEF勝ちだったのですが)
もう一試合やって、この感覚を自分のものにしてしまいたかったですね


あ~~、早く試合やりたい・・・・
つかんだものが逃げていかないようにしたいものです


で、今回の試合で、僕のテーマは幾つかあったのですが、
ひとつは“戦うこと”もうひとつは体にテニスをやらせることでした

まず、“戦う”ということについては
試合の中の緊張感を楽しむこと
ビビっている自分を認めること、
その上で、ポイントを取るために立ち向かっていくこと
の3つです

これが非常にうまく表現できた結果、準々決勝の3-3以降、
40オールでの一本勝負(ノーアドだったのです)を一つも落とすことなく試合ができました
大切なことは、試合のはじめから“戦う姿勢”を持っておくことですね
大事な場面だけそうしようと思っても・・・・
なかなかうまくいかないものです


そしてもうひとつ、体にテニスをやらせるために・・・

がんばり過ぎない(自分の力を発揮するためには力みは要らないですから・・・)
そのために体全体を常にリラックスさせる
そして、その状態でプレーをするためにボールを見る
というふうに試合をしていきました


この二つが、かみ合った感覚が・・・
忘れないうちに試合がしたいです


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2005/04/28

力強いサーブを打つ~腕の使い方(完結編)

いよいよ、腕の使い方~完結編です

前回身に着けた力強いスイングを、
実際のサーブに応用していくためのポイントは
”上を向くこと”です

前回も書いたように、今の段階では肩のラインは
地面と水平になっていると思います

これを、トスをあげたときには左肩が上にある状態で、肩のラインを斜めに、

hp_018


ボールを打つときには右肩が上にくるようにしたいのです
hp_027

具体的にはトスを上げるときにはできるだけ左手を高く上げるようにして、
大きなテークバックを作り、その形をキープします
hp_018

次に、その形から腕の力を抜くと、ラケットヘッドが下に落ちていきます
(あくまでも、力が抜けた結果、自然にできる形だということをお忘れなく・・・)
hp_019

あとは、体ごと上方向に上がっていくように
(右の鎖骨が、上に向かっていくようなイメージです)
して、一気にスイングしましょう
hp_020


hp_022
(↑この写真の打点はずいぶん後ろですね~~、
 実際には、あと30cm以上前のほうがいいですね・・・
 すいません)


hp_021
(↑内転がおわったときに、ひじの位置が高いまま残っているのも大切ですね)

hp_025


まとめると、トスを上げたら、左手を上方向に伸ばすようにする
大きなテークバックを作ってキープ
腕の力を抜く(結果としてラケットヘッドが落ちる)
上方向に体ごと上がっていく
(ボールを打ちにいくっていったほうがわかりやすいですかね)
一気に内転して、振り切る

言葉にすると、やることが多くて大変に思えるかもしれませんが、
一度、自分で試してみて下さい

幾つかのポイントを意識するだけで、意外と変化が見られるものですよ


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2005/04/27

力強いサーブを打つ~腕の力を抜く

ここまで紹介した
大きなテークバック
内転動作
を使って実際にスイングをしてみましょう


ネットに対して左肩を前にして立ちます
次に大きくテークバックをするのですが、
このとき、胸を大きくはるようにしましょう
hp_005


ここで注意をしておきたいことは
内転を自分でするのではなく、
自然に内転しやすい状態を作って
腕の力をできるだけ抜いて振ることです

具体的にはひじを90-90-180にセットしたら
腕の仕事はおしまいです
あとは手首の力を抜いてスイングをはじめると
ラケットが後ろに残って手首が前に動き始めます
hp_015

結果として上の写真のように、手首が内側を向くことになるでしょう
(この形は、よく雑誌等でも見かけますが、自分で作る形ではなく、
 腕の力を抜いた結果、自然とできる形なのです)

その形からさらに前方向に動かしていくと、
大きく手首がひねられるような感覚ができるはずです
その反動を使って内転をするようにすると良いでしょう


また、今のスイングでは、ラケットはかなり低く、右側を動いていると思います
なぜなら、ひじの角度を90度に保ってスイングをしていますし
肩のラインを水平にしたまま振っているからです
hp_016

hp_017

このように、内転を使って、力強いスイングを行うには
スイングは頭の近くを通るのではなく、
体の右側を通過することのになります

まずはこの形で、ボールを打ってみてください
そして、ボールを力強く打てるかどうかチェックしてみましょう

ボールがコートに入るかどうかはここでは問題ではありません
ボールが力強く打てるかどうかをチェックしてみてくださいね

次回は、いよいよ腕の使い方~完結編です

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2005/04/26

力強いサーブを打つ~大きなテークバック

前回の続きで腕の使い方です

さて、覚えた内転動作をうまく使うために、
大きなテークバックを取る方法を覚えましょう

力強いサーブを打つためにはテークバックを大きく取ることが必要です

ポイントになるのはひじの位置です

まずひじの角度は90度
脇の角度も90度にして肩の高さとひじの高さをそろえます
そして、胸をはって肩のラインを180度以上にするのです
(3方向から写真とってみました。参考にしてください)
hp_004

hp_005

hp_006

サーブを打つときにはこの形を意識するようにしましょう
もちろんトスをあげるときに、右腕を下から振り上げるときでも
必ずこの形で一度キープするようにします
(一度この形を作って、体の動きを止めてしまうくらいでOKです)


これで力強いボールを打つためのテークバックが完成です
では、実際にスイングをしていきます

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2005/04/25

力強いサーブを打つ~内転を覚える

ようやくパソコンも復活しました
おかげで写真もアップできるようになりました

というわけで、再びサーブについてです
せっかくなので、力強いサーブを打つためのポイントとして
いくつか書いていきたいと思います

まずは、腕の動きについてですが、
ボールを力強く打つためには腕の内転が必要です

内転とはサーブを打つ際にボールを正確な面で捉えるために
腕を内側にひねる動作のことです
(下の写真のようにラケット面を正面に向けるために内転が必要です)
hp_008

腕を内転させるポイントは二つあります

ひとつはグリップの持ち方
もうひとつは腕の形です

グリップはコンチネンタルか、ややバックよりが良いでしょう
(コンチネンタルグリップとはラケットを地面に垂直にして
 上から包丁を持つような持ち方です)


コンチネンタルでグリップを握ったら
まずひじを90度に曲げましょう
そして手のひらを内側に向けた状態(下の写真)から
hp_007

外側に向けた状態(下の写真)まで手首をひねります
hp_009

これが、内転動作です


このとき、ボールにしっかりと面が向いたところで、
内転動作をやめてしまうケースが多いのですが、
それではラケットをしっかり振り切ったことになりません
腕が外側を向くまで内転をすることが大切です

よく、腕を伸ばした状態で内転をしようとする方がいるのですが、
ひじには、角度があったほうが、内転はしやすいと思いますし
実際のサーブに使う形としても有効です
(一番上の写真でもひじは角度がついていますよね)

次回は内転動作を実際のサーブに応用していきましょう

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2005/04/24

フェレーロvsナダル

スペインのバルセロナで行われている
Open SEAT Godo 2005の決勝が決まっています
決勝はフェレーロvsナダルです
スペイン出身の選手同士の対戦ということで
地元ではかなり盛り上がっているようです

大会会場はReal Club de Tenis Barcelona 1899で、
高台にある、非常に高級なテニスクラブ兼スポーツクラブです
コートはもちろんアンツーカー(キレイな赤土)です


ところで、なぜ、この大会の情報を書いたのか?といえば・・・
実は、この大会にはちょっとした思い出があるからです

僕がアンヘル・ヒメネスコーチのテニスクラブに行かせてもらっている期間に、
この大会にWCで増田健太郎選手が出場したとき、
一緒に大会に連れて行っていただきました
本戦前のプラクティスを一緒にやらせていただき、
実際にそのコートに立たせていただいたことがあるのです

私たちが練習している横で、さまざまなトップ選手が練習をしていました
彼らのボ-ルのはねることはねること・・・
非常に貴重な経験でした


大会の雰囲気が非常によく、予選から多くの観客が訪れていました
すべての試合をコートに程近い観客席で見ることができます
大会期間中にはバルセロナのテニスクラブのJrの対抗戦も行われていました
もちろん彼らはプロの選手と同じコートで試合をし、
そして、そのままプロの選手の試合を見ていくのです

「日本にもこんな大会がいっぱいあったらテニスが盛り上がる」のにね
なんて、師匠です さんと話をしていたのを思い出します

実際、僕がホームステイしていた家族は誰もテニスをしないのですが、
その大会の情報を良く知っていて、
「バルセロナ出身の選手がマドリッドの選手に負けてしまった・・・」
などと話をしていました

それから、もう6年くらい経ったでしょうか
なかなか、日本で素晴らしい大会が増えていかないのは
ちょっと残念です


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2005/04/23

手ごたえアリ!!

前回の記事で目的意識の話がありましたが、
僕が今、テニスを頑張っているのは
“全日本選手権に出場するため”です

そのために今取り組んでいることのひとつが
テニスのスケールアップ です

これまで、自分は正確なプレーをすることを得意にしていました
相手よりも1球多く返すプレー
相手が仕掛けてきたボールをカウンターを取るプレー
相手の嫌がる配球をするプレー
こういうプレーをもっとも得意にしてきました

でも、これでは全日本には出れないと感じました
なぜなら、今よりももっと練習をしていたときでも
このプレーでは全日本に出れなかったのです

それが、今の練習量では・・・
正直、難しいというのが正直な感想です


そこで今回、テニスをスケールアップさせようと考えてきました
勢いのあるボールを打ってラリーの主導権を握る
サーブ打ってアタックして終わり
リターンは前はいって打つ
などなど・・・

これまでの自分には考えられないような攻撃的なプレーに取り組んできました

そのほうが全日本に出れる可能性が高いと思ったのです


そのために、より効率の良い打ち方を身につけたり
今までよりもポジションを上げてボールを打ったり
これまでよりもボールの軌道を低くまっすぐにしたり
そして、試合でも今までなら入れていこうと思っていた場面でも
勇気を持って攻撃していったり

自分にとってはかなりのチャレンジをしてきました

もちろん最初はまったくうまくいきませんでした
でも最近、ようやく手ごたえを感じてきました

いまでも無理をしている感覚は、いまだにあります
しかし、このプレーを身につけたら
全日本に出れる、という感覚が出てきたのです


30歳になってのこの挑戦
果たして吉と出るのか?

答えはあと4ヵ月後に・・・


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2005/04/21

目的意識が大切

昨晩は楽しく飲んできました
黒ちゃんと鍼灸院の先生と三人で大いに語ってまいりました

テーピングやストレッチ・トレーニングなどについての話をいろいろと聞こうと思っていたのですが、
まずは、「やり方が問題なのではなくて、なぜ、それをやるのか?という意識が大事だよいね」
という話で大いに盛り上がってしまいました

鍼灸院の先生いわく、
人の体はそれぞれ違う、だから、ただ形だけを同じにしてもテーピングはきかないんだよね
そのテーピングを何のために巻くのかっていう目的意識がまずないといけない
テーピングする意味は可動域を狭くして動きを制限するか、
可動域いっぱいに動かせるように筋肉をサポートするかしかないんだけど
そのどちらのためのテーピングなのかによって、やり方が全然違ってくる
それに、なぜ、そこに痛みが出るのかをきちんと理解していないと
きちんとした対応はできないし、表面的なテーピングしかできない
結果、いつまでたっても体の問題が解決しない
それは、テーピングに限らず、ストレッチするんでもトレーニングするんでもおんなじだよね

というようなことをおっしゃれば、
テニスの練習をするのも、なぜ、その練習をしなければならないのかを
きちんと理解してやらないと、みたは同じでも、全然違う内容の練習になってしまうし、
意味がなくなってしまう
と、黒ちゃんも応戦・・・

「なぜ、それをするのか?」ってキーワードだよね
なんて意気投合!!

いやいや、そのほかにも多くの共通項を見つけて大いに盛り上がって、
今後も定期的にこの会を行うことになりました

今後も機会を見つけて皆さんにも情報をシェアしていきます
お楽しみに・・・


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2005/04/20

ショッキングな出来事が・・・

昨日の朝、ちょっとショッキングな出来事が起こりました・・・

自宅のデスクトップが、停止してしまいました・・・
仕方なく、リカバリーディスクで初期化したのですが、
現在、さまざまなソフトやら接続やらデータやらの復旧作業中です・・・

なんとかもう一台のノートパソコンが動いているので、
メールやインターネットにはつなげるのですが
文書や写真などのデータはすべてデスクトップで処理していたので
かなりのダメージを受けています・・・
(そもそもコンピューターは苦手なんですよね・・・
 分からんことだらけです)

そんなわけで、サーブの写真はもうしばらくお待ちください
デスクトップくんが復活したら、写真つきでサーブの話をしたいと思います

それまでは、また違った内容で書いていこうと思います


いやいや、俺は今、猛烈にテニスに燃えている~~!!
だから、いまいろいろ知りたいんだ!!
と、いう方はこちらへどうぞ↓
ハイパーインフォメーション(技術解説)


相棒の黒ちゃんがシャラポワ選手のサーブとリターンの技術解説をしています
動画では見れないみたいですが、
コマ送りで画像をチェックできるので、
自分の見たいポイントをしっかり見られると思いますよ


今晩は黒ちゃんと一緒に、
いつもお世話になってる鍼灸院の先生とお食事です

体の動き、トレーニング、メンテナンスなどについて教えてもらってこようと思います
また、ブログでも紹介していきますね

では、デスクトップくんの復旧作業に戻ります・・・

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2005/04/14

サーブについて-2

最近ちょっと忙しく、
なかなか更新できません。

それにもかかわらず、多くの方が訪問してくださっているようです
ありがとうございます


というわけで、今回はサーブについての続きです

サーブを打つときのポイントは利き腕のひじの位置だと思います

ひじが90度に曲がっている状態でテークバック
このとき、脇の角度も90度
胸はぐっと張った状態で、ひじの位置が180度以上に開いていること

このみっつがきちんとできているかどうかをチェックしてみましょう
(これ、写真がいりますねぇ・・・
 週末に撮ってきますね)
この形で一度キープしてからスイングを始めると
非常に力強いボールが飛ぶようになっていきます
(僕は調子の良くないときはこの形を作ってからサーブを始めるようにしています)
上半身で一番大きい胸筋を使って打てるようになるからです

そして、実際に打つときにも、ひじには角度を残すくらいの意識が良いと思いますよ、
そうすることで内転の動作がしやすくなると思います

うーーん、写真がないと、なかなか分かりやすく説明できないですね・・・

週末にいろいろ写真とって、ポイントをまとめてみますね


サーブについて、こんなことに悩んでいます、なんていう人は
質問があったら教えてください
もちろん、すべてに答えられるわけではないですが、
僕の分かることは質問に答えていこうと思います


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2005/04/11

一週間ぶり

おはようございます
先週は残念ながら記事をアップすることができませんでした・・・
楽しみにしてくれていた方はすいません・・・

前回の続きのサーブの話は明日書きますね!

この土日はテニス日よりでしたね
天気がよくて暖かくて・・・

僕は日曜日に草トーナメントに行ってきました
結果は・・・・
試合勘がないんですね

5-1からまくられて負けてしまいました


こんな経験、皆さんはありませんか?
僕は結構あるんです

相手をやっつけるべきときにやっつけないと
自分がやられてしまう
ということを久しぶりに実感してしまいました


マッチポイントをとっているのに負けてしまう
というのは確かにショッキングな出来事ですが、
以前に某プロ選手が
「自分にはマッチポイントまでしか取る力がなかったということです」
という発言をしていたことを思い出します

勝てた試合を落としたのではなく
自分の力がそこまでしかなかったと思って
次に向かっていきたいと思います


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2005/04/04

サーブについて気づいたこと

週末は皆さんテニスはどうでした?
試合があった方も多いと思います。
結果とか感じたこととか、もし良かったら聞かせてください!!
(コメントに書くのはちょっと・・・というかたはこちらへ)

というわけで、先週は僕にとっては非常に有意義な一週間でした
というのは練習もまあまあできたし、
なにより、木曜日には 師匠ですさんと、黒ちゃんと三人で飲みにも行ってきたからです!

いやぁ、久しぶりに、テニス談議に花咲いちゃいました

非常に面白かったし、ためにもなりました。

その内容も、少しづつブログに書いていこうと思います。
(スプリットステップの適正幅についても、もちろん話してきましたよ
 でも、言葉で説明するのは・・・難しいので、
 暇なときに、師匠さんに直接コメントするようにお願いしておきました
 というわけで、師匠ですさんのコメントをお待ちくださいね)

ところで、今日はサーブについて最近気づいたことを・・・

ここのところサーブを教えてほしいという方が多かったのですが、
みんな同じようなことで苦しんでいてびっくりしました

というのも、サービスを打つときにみんな窮屈そうに打つのです

ひょっとして、と思ってきいてみると
「スイングするときに、打点を右手の真上の高いところにするために
 右手が耳のそばを通るようにスイングするようにしている」
ということでした

おそらく、サーブの打点を教わる際に、
右手を耳にくっつけるようにしてまっすぐ伸ばした位置で教わったのだと思います

でも、残念ながらサーブのスイング中に、
右手が耳のそばを通るなんていう動作はありえません

バンザイしようとしたって、手は耳の真横には上がりませんよね
耳のそばに右手がクルってこと自体が窮屈な動作なのですから
まして、サービスの動作中には・・・ねぇ


プロの選手の写真を見ても、そんなプレーヤーはいませんよね
右手は耳からある程度はなれたところを通るのが普通なのです
もう少し言えば、ひじの位置は肩のライン上にあるほうが、スイングがしやすいのです

みなさんも、無理して右手を真上に上げないようにしてくださいね

つづきは次回へ・・・

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