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2005/03/01

呼吸を上手に使いましょう(その1)

ふっと思ったのですが・・・

人間っていっつも呼吸してますよね。(当たり前ですけど・・・)
ってことはテニスしているときにも、やっぱり呼吸をしているんです。(当たり前ですけど・・・×2)

これは、けっこう重要なことなんですけど、
呼吸って普段無意識にしているじゃないですか?(当たり前ですけど・・・×3)


でも、テニスをするときにはうまく自分でコントロールをすることが大切です。

なぜかって、筋肉の動きと呼吸は密接に関係しているから、です。

たとえば、人から殴られそうになったり、
ボールが自分にぶつかりそうになったら
力を入れてガードするじゃないですか。

このとき、息を呑むって言いますけど、
実際、息を止めてることで、筋肉を硬直させているんですよね。

つまり、息を止めると筋肉は固まる、のです。
逆に、息を吐くと、筋肉の硬直は取れていく、のですね。
 
    
この性質を、テニスにうまく使いたいものです。

具体的には・・・
ボールを打つときには息を吐くようにしたいですよね。
(シャラポワが打つときに声を出しているのも、同じことですよね)

でも、いいボールを打とうとすると、
どうしても息を止めていまいがち。

すると、筋肉が固まってしまって腕が振れなくなり、
かえってボールが飛ばなくなってしまいます。
(しかも、無意識にそうなっているのですから、たちがわるいですねぇ)

そこで、ボールを打つときには呼吸のコントロールをすることで、
体の力みをとっていくようにするのです。

最初は振り始める前から
「ふーーーーーっ」ってゆっくり長く吐くようにして、
スイングもゆっくりしてみましょう。

打つときに息を吐く感覚がつかめてきたら、
徐々に、スイングを力強く、
そして、呼吸もそれに合わせて、短く、力強く吐くようにしていきましょう。

息の吐き方と、スイングの強さのバランスが取れるようにすることがポイントですね。
(呼吸編は明日も続きます)

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