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2005/03/30

試合に役立つ~つづき・・・

前回のような記事を書くと
やっぱり、「テニスは意地が悪い人が勝つんだ」
なんて、思われてしまいそうなので・・・

試合の中で相手が弱いところを責めるとか、
相手が嫌がることをする、というのは
意地が悪いことでも、ましてや性格が悪いことでもありません!!


試合はお互いに「敬意を払って相手をやっつける」という意思を持って行うべきものだと思います


そもそも、試合中に相手のことをよく理解するということは
とても大切なことです

しかし、そのときに相手のことをなめてかかっていたり、
相手を馬鹿にしたりしていたら、
本当の相手の強いところ・弱いところを見逃してしまい、
間違った情報を取り込んでしまいます


相手にきちんと敬意を払って対戦することで、
相手の良いプレーにたいして
「あそこはうまいんだな」
「このパターンは得意そうだ」
と感じることができるのだと思います


また、敬意を払っているからこそ
全力で相手の弱いところを攻めてやっつけることで
あいてに、【自分はここが弱いのだ】と、認識させてあげるべきだと思います

そうすることで、またお互いに上達していけるのが
本当の強い選手だと思います

トッププレーヤーほど、相手に対してきちんと敬意を払って対戦しているものです
また、そうした意識がないとなかなか上達してはいけないでしょう


どうか、これから始まるテニスシーズンを
「相手に敬意を払って対戦し、
 よく相手のことを理解して
 全力でやっつける!!」
というスタンスで試合に臨んでください

(もちろん、そうした意識のないプレーヤーと対戦することもあるでしょうが、
 自分の心が試されている、と思ってがんばってくださいね!!)


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2005/03/28

試合に役立つ~ゲームプラン

今日はまだ時間があるので・・・

あなたは試合の時に、ゲームプランを立てていますか?
立てていないのであれば、これからは立てるようにしましょう

自分からミスしないようにしよう、とか
相手のバックを狙っていこう、とか
積極的にネットにいこう、とかまずは簡単なものでよいと思います

ゲームプランを立ててプレーをするようにすると
どうしてよいのか分からない、という状態から逃れられますよね

試合中に怖いのは何をすればいいのか分からないまま
ただポイントを行っている状態です

これでは、自分に何もフィードバックがされていきません
「今日は調子がよかった・調子が悪かった」という感想を毎回持つだけでは
なかなか上達していけませんよね


例えば、相手のバックに集めていこうというプランを立てていれば
相手のバックにコントロールができない自分に気づいて、
バックに打とうと思っているのに、なんとなく相手のフォアに打っている自分に気づいたり
実は相手がバックが得意でポイントを取れないことに気づいたり・・・
何らかの気づきが得られていきます

そうすれば、次に自分がやることが明確になっていきますよね
コントロールする練習をしよう、とか
バックに打ち続けられるように強いメンタルを持たなければならないとか
今度はフォアに集めてみよう、とか・・・

自分が具体的なプランを持ってプレーをすれば、
それに対して必ず何らかの答えが出てきます

でも、自分が何も考えずにプレーをしていたら・・・
なかなか先にすすでいけませんよね


テニスの試合は会話とよく似ています
自分が質問をすれば、相手から(あるいは自分から)何らかのリアクションが返ってきます

相手のバックに集めるというのは
「あなたはバックハンド打てますか?」という質問と同じことです
相手は「バックハンド苦手でうまく打てないんです」とか
「バックハンド大好きです。どんなに打たれても大丈夫ですよ」とか
プレーで答えてくれるでしょう。
(残念ながら言葉ではありません・・・)

質問が細かくなればなるほど、あいてのことがよくわかります
「バックハンドの高いところは打てますか?」
「バックの低いところはどうですか?」
「バックハンドは何回ミスしないで打てますか?」

相手はざまざまな答えを返してくると思います
そういった情報をためていって、最終的に相手の嫌がること・苦手なことを
行っていくようにしていきましょう

逆に、うまく質問できない自分に気づくかもしれません
それは、「相手のバックに打ち続けるよ」という自分に対する質問の
「バックにはうまく打てません」とか
「バックに打ち続けるのは3回で限界です」とか
「どきどきするとバックに打とうという考えをもち続けられなくなっちゃうよ」とか
という自分からの答えかもしれません


試合は自分をよく知るチャンスでもあるのです
さまざまな質問を自分や、相手に投げかけていって
次のポイント・次の練習につなげていったら
もっともっとテニスが楽しくなると思うのです


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キャンプに行ってきました

この土日はテニスキャンプに行ってきました

もう3年くらいテニスを教えているチームの皆さんのキャンプだったのですが、
いやぁ、「みんなうまくなったなぁ」と改めて感じられました
嬉しい限りです・・・

僕と黒ちゃんが一緒に活動をはじめるきっかけになったチームなので
思い入れも強いのです
みんながもっとテニスが楽しめるようになるとよいなって思います
(このチームの皆さんは実業団に出ている方が多いので、結果も楽しみです)


ところで、キャンプが終わってからちょこっと練習してきました
 
最近の課題であったリターンついての考えもまとまり
自分なりには満足のいく状態になってきました
何より、ラリー中にボールから意識が離れなくなってきたのは大収穫です


あとはこれから、試合勘を取り戻していくこと&
技術の安定感を出すためにしばらく球出し練習をしようと思います
地道に打ち方・動き方の確認をしていきながら
草トーナメントにもエントリーしたいと思っています

なんだかとってもワクワクしてきますね!!


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2005/03/25

試合に役立つ~入るように打つ

試合の中で、もっとも大切なこと
それはボールをコートに入れるということです

なぜなら、コートから出てしまうボールでは点がとれないですから・・・


では、実際にコートに入るように打つにはどうすればよいのでしょう?
まずは簡単にプレーをする方法を知っておくことです

例えば、同じコースに打つほうが、コースを変えるよりも簡単です
ボールをネットすれすれに打つよりも、ネットの高いところを通したほうがセーフティーです
そして、ラインぎわに打つよりも、コートの真ん中に向かって打つほうが入りやすいですよね

この3つのポイントをまずは押さえておきましょう


たとえば、4-4デュースで、絶対にポイントがほしい場面では
リスクが少ないプレーのほうが望ましいですよね

「ここは絶対ミスしない!!」と思ったら
まずは、自分からコースを変えないようにする、とか
ネットの高いところを通るような軌道でボールを飛ばす、とか
コートの真ん中に向かって打って、多少の誤差があっても入るようにしておく、とかが
具体的なアイディアになってくるでしょう

「絶対にミスしたくない!!」と思っているのに、
すぐに打つコースを変える、とか
低い軌道でボールを飛ばす、とか
ラインぎりぎりを狙う、とかは
おもっていることとやっていることが、違っちゃってるということですよね

これが試合の中ではよくあるパターンだと思います
これは「ミスしたくない、でも、自分から点を取りにいきたくなってしまう・・・」
という中途半端な気持ちの現れであるケースが多いのではないでしょうか

絶対にミスしたくない!!
と思ったら、3つのポイントをしっかりと意識をするべきだと思いますよ


いやぁ、それはあまりに消極的な感じがするというのであれば
マージン・フォー・エラーという考えを採用しましょう

これは、コートの内側1m~1.5mのあたりにもう一本ラインを引いて(イメージをして)
そのラインがコートとおもって、そのコートの中に入るようにプレーをするという考えです
当然、コートを狭くしていますので、ミスをするリスクは減っていきます

どのくらい内側にラインを引く(イメージする)かというと、
自分が狙ってずれる範囲が、コートの中にきちんと収まるようにすればよいですよね
つまり、的を中心に1mくらいずれる人は、1m内側に
的を中心に2mずれるなら2m内側にラインを引いて(イメージして)プレーをしましょう

こうすると、かなリコートに入るようにプレーできると思いますよ
(これも、もちろん普段から練習しておかないと、本番でしっかり使えないとは思いますけど・・・)


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2005/03/24

試合に役立つ~集中力を高める

ちょっと雨がちな天気が続いてますが
段々と暖かくなってきましたね

いよいよテニスシーズンが近づいてきた感じです

草トーナメントやオープン大会・実業団と
試合も増えてくる時期ですので、
試合に関するお役立ち情報を・・・


試合中によく聞く言葉に
「集中っっ!!」ってあるじゃないですか

よく「集中っっ!!」って言いながらお尻たたいてる人、いますよね
(実は、あなたもそうですか?)

でも、残念ながらそれでは集中力は上がっていきません


そもそも集中している状態ってどういう状態なのでしょう?

よく、本を読んでいたり、編物していたり、パソコンのキーをたたいていると、
「うわっ、もうこんなに時間がたってるよ」なんてびっくりすることがありますよね

それって、集中(没頭)していたってことじゃないですか

つまり、
「単純作業を繰り返し(意識的に)行っていると
 集中した状態になっていく(いきやすい)」のです


では、実際にテニスコートで集中力を高めるためには何をすればよいのでしょう?


ぼくはテニスをしていて集中力を高めていく方法は
ずばり、狙って打つことだと思います

ボールを見て、狙って、打つ
ボールを見て、狙って、打つ
ボールを見て、狙って、打つ
ボールを見て、狙って、打つ
ボールを見て、狙って、打つ
ボールを・・・

って、眠くなっちゃいました?(笑)


でも、この単純作業の繰り返しってすごく集中力が高まります

ためしにウォーミングアップのときに的をおいて、繰り返し
ボールを見て、狙って、打つ
ボールを見て、狙って、・・・
と念じながらラリーしてみてください

集中力が高まっていくのが感じられると思います


ポイントとしては、狙う範囲を点で意識することです
(広いスペース、例えばサービスボックス全体とか、に打とうと思っても
 集中力は高まりません。
 必ず、ピンポイントで、あそこ!!というように狙うのがよいです)
針の穴に糸を通そうとすると、集中するのと一緒です。

もちろん、もっと余裕があるひとは、
ボールを見て、狙って、打つ、次の準備、相手がどこに打つのか見て、移動して、
ボールを見て、狙って・・・
という風に、意識することを増やしていってもよいでしょう。
(くれぐれも、意識が打ち方には行かないように・・・
 意識は自分の外側、できればボールに向けておくことがよいですね)

要するに、意識的に、次のこと、次のことを行っていくことが大切です
そうやって、徐々に集中力を高めていく方法をもたなければならないと思います

「集中っっ!!」って、おしりパンパンたたくよりは
百倍の効果あると思いますよ(笑)


試合中には
次のポイントをとられたらゲームとられちゃう、と未来の心配をしたり
何でここで失敗しちゃうんだ、バカッと、過去への後悔を引きずるより
ボールを見て、狙って、打つ、という
現在への意識を高めていくことが、
結果的に好プレーにつながっていくと思います

次回も試合で役立つ情報をテーマにしていきますね


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2005/03/22

腹筋を鍛える

3連休は皆さんテニスをしたのでしょうか?

僕も月曜日にはテニスして来ました
(土日はレッスンだったので・・・)

最近、練習後には腹筋をするというのが
僕たちのルールになりました

これがきついんです
メディシンボールを使ってやっているのですが、
終わった瞬間、その場でのた打ち回っています(笑)
でも、そのぶん効果は絶大です

特に腹直筋(いわゆる腹筋の部分ですね)だけでなく
腹斜筋という、体をひねったりするのに役立つ腹筋を鍛えられる、
すばらしいトレーニングだと思います
(でも、きつい・・・)

基本的なやり方は
1 地面にお尻をついて座る2005_002
2 両足を地面から離す
3 メディシンボールを左右に動かして地面につける
2005_004
2005_003
という、きわめてシンプルなものです
(ちなみに、今、僕らは2kgのメディシンボールを使っています)
最初はペットボトルなんかで代用しても良いのではないでしょか?

回数はとりあえず50回くらいを目標にしてください


ぼくらは、これをお互いに向かい合って座って
メディシンボールを持っている人が左右に規定の回数メディシンボールを地面につけたら、
相手にメディシンボールを渡す
という風にやっています
2005_001
回数は
1回ついたら相手に渡す(相手も同じように1回)
2回ついたら相手に渡す・・・
(もちろん、相手が、がんばっている間も足は地面から離しておくんですよ)
というように10回までノンストップでやっています
(目標はそこから、さらに数を減らして、1まで戻ることなのですが・・・)

腹筋6つに割りたい人や
体のひねりを強化したい人は
自分なりの重さ、回数に応用してやってみてくださいな

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2005/03/19

【読書】夢をつかむ イチロー262のメッセージ

突然ですが、読書大好きなんです。

いつも、通勤時間などに読んでいるのですが、
久しぶりに、「テニスプレーヤーとしての自分」の
心に響いた本を読んだのでご紹介します。

タイトル 夢をつかむ イチロー262のメッセージ
出版社 ぴあ

一番最初に出てきた言葉が、これ
夢をつかむというのは、一気にはできません。
ちいさなことをつみかさねることで、
いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます。

これにやられてしまいました・・・
全日本に出るためには地道な作業をひとつづつ
見直していくしかないと思っている自分に、
その作業の積み重ねが、間違いなく、目標達成への道だと確信させてくれた一言でした。

さらに、
ちいさいことをかさねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道
と、もうひとつ同じことを言っている言葉がありました。


もうひとつ、心に響いた言葉がこちら
ミスショットの原因は気持ちの中にあると思っていたのです。
だけど、違っていました。技術によるものでした。

そして、もうひとつ
安打にできるはずなのに、それを自分の主体によって
凡打にしてしまっています。ぼくは極めて打ち損じが多いと思います。
相手にやられるのではなくて、自分は捕らえられるのに、
何かの狂いで凡打にしてしまっています。
完全にやられていればあきらめもつくのですけれど。

この二つの言葉が、自分にはグッときました。
昨日の朝錬でも、
自分では「ミスしない」と思っているようなボールで
ミスをしている自分がいます。
これを何とかしなければ・・・
それには、打ち方、という技術と
力を発揮するための技術が必要なんだと確信させられた一言です。
その技術を身につける必要が自分にはあります。


ここからは、同じようにテニスに真剣に楽しんでいるあなたにも、
役立つであろう言葉集です。
スポーツラーニングで練習している方はぜひぜひご参考に・・・)

同じことをしていても、何を感じながらやっているかで、
ぜんぜん結果は違ってくるわけです。

考える労力を惜しむと、、前に進むことを止めてしまうことになります。

ムダなことを考えて、ムダなことをしないと伸びません。

手ごたえがあったり、そうだと思っていたらちがったり。
そのくりかえしです。
いつも前に進んでいたら常に打てることになりますから。

何年、野球をやっていても、勉強することがあるわけです。

なかなかうまくいかないことを乗り越えようという自分がいて、
のりこえられたら、それは最高です。


最後に、これは全日本を目指す自分にとって
大切だと思う言葉集です。
同じように、心に響いた方がいたらうれしいですね。

モチベーションは野球が好きだということです。

練習で100%自分を作らないと、打席に立つことはできません。
自分の「形」を見つけていないと、どん底まで、落とされます。

やれることはすべてやったし、手を抜いたことは一度もありません。
常にやれることをやろうとした自分がいたこと、
それに対して準備できた自分がいたことを、誇りに思っています。

自分の力を完全には発揮できないときは、
それを相手に悟られないようにしないといけません。

相手が、強い気持ちを込めて自信をもって投げ込んでくる球というのは、
バッターが受け身でいたら、打てる球でも前に飛びません。

メジャーリーガーのすごいところは、一度「あ、すごい選手だ」と認めたら、
2500本もヒットを打っている選手でも、ききに来ます。
それが、偉大な点ですね。

勝ちパターンにはまらないと勝てないチームには限界があります。
いろいろな場面や展開に対応できればチームとしての幅が広がります。

勝ちを待っていてはなかなかきません。
つかみに行かないといけません。

びっくりするような好プレイが、勝ちに結びつくことは少ないです。
確実にこなさないといけないプレイを
確実にこなせるチームは強いと思います。


もちろん他にも、ヒントになる言葉満載です。
もしよかったら読んでみてください。

タイトル 夢をつかむ イチロー262のメッセージ
出版社 ぴあ

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2005/03/18

いまから朝練です

きょうは今から朝練です
水曜日にも練習したのですが、
空白の時間を作らないようにする
って言う感覚がつかめてきている感じがしているので
ワクワクしています

自分が打ったあとも次にどんなボールがどこに来るのかを注意してみること
相手がボールを打ったら、
どんなボールがどこに来るのか見て
自分がどこにどんなボールを打つのか狙って
ボールを見て打つ

それだけのことなのですが、それがいつもできているのかをチェックしています
習慣化したいですねぇ


ではでは、いってきまーす

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2005/03/16

コメントについて

なんか最近、たんたんのお知り合いの方が訪れてきているようですね
先日、某友人から
「公開しないでコメントはかけないのか」と質問されました

ココログではその機能はないのでしょうか?
ご存知の方はお教えください

とりあえずメールでの連絡は取れるようにしました
たんたんに直接連絡取りたい方はこちらにご連絡を・・・
(ちなみにメールチェックは一日2回しかしていないので、
連絡遅いのはご勘弁を・・・)

公開しないでコメントを書きたい方も
とりあえずこちらをご利用ください


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シンクロニシティー?

日曜日に 師匠です って方からコメントがありました

ちょうど土日に、黒ちゃんと二人で久しぶりに
「飲みにでも誘ってみよう!!」なんていっていたところなので
びっくりです

そして、月曜日には電話かかって来ました

相変わらず元気そうで何よりです

早速飲みに行こうとお誘いし、
来週か再来週あたりにもう一度連絡することに・・・

いやぁ偶然ですね
こういう偶然(シンクロニシティーって言うみたいですね)って結構身の回りにありません?
僕はちょくちょくあります

こういうのって普段飲みに行く以上にワクワクしちゃいます!!

気になっている方も多いかもしれませんが
師匠です さんはしっかり課題を残していかれました
【スプリットステップの適正幅】
肩幅よりも少し広めに足を開いて・・・
なんて良く聞くフレーズですけど、具体的じゃないですし・・・

飲みに行くまでにしっかり答えを持っていきたいものです
ちゃんと答えを教えてもらわねば!!
ついでに、いろいろ教えてもらってきたいと思います
そのときにはまたご報告しますね

>師匠です さん
もうブログにも書いちゃいましたから
来週か再来週に予定空けていただきます
よろしくおねがいしま~~す


今日はもう少し・・・
せっかくですから師匠について・・・

僕にはテニス界に、大事な師匠が3人います
一人はJrのときに習っていたkコーチ
一人は師匠です さん
一人は今も一緒にテニスをしている黒ちゃんです

僕、すごくついてると思うんですよね
この3人にすごくいい形で引っ張りあげてもらってきたと思うのです


その中でも師匠です さんには本当によく育てていただきました

テニスコーチとしての基本から知識まで教えてもらったのも
JOPの試合に初めて連れてってくれたのも
大学卒業してテニス界に足を突っ込む後押しをしてくれたのも
スペインへのテニス留学のきっかけを下さったのも
草トーナメントからJOP大会・国際大会まで大会運営に参加させてもらったのも
日本のトッププレーヤーの方と全国でイベントをやる仕事をさせてくれたのも
全部 師匠です さんのおかげです

本当に、感謝感謝ですねぇ
ま、会って改めて御礼を言うのも変ですから
この場を借りて・・・ 感謝しているということを伝えておきましょうかね

最近はなかなかお会いできないのですが、
久しぶりにテニスもしたいものです。

というわけで、オススメの本 にいれてある
師匠です さんの本は本当にオススメです。
(どれがそうだか、わかりますよね・・・)

ある意味、僕が教わったことの大半は書かれちゃってます
興味のある方はぜひお買い求めくださいな

これだけ持ち上げとけば、
また、久しぶりにテニス教えてもらえるかな・・・?


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2005/03/15

ラリー中に空白の時間が・・・

昨日は久しぶりに朝練してきました

まだまだ朝一番は寒いですね
でも、ちょっと動くといい汗出てきちゃいます
やっぱりテニスはたのしいですね!!


昨日は僕が久しぶりだったということもあって
ひたすらラリーをしてきました

土日にテニスを教えている方たちにもよく言っているのですが、
自分でも再確認したこと
それは・・・

ボールが一往復する間に空白の時間ができてしまうことです


どういうことかというと
たとえば、打ったあと相手が打つまでの間にボールから意識が離れてしまい、
気がつけば、ボールが返ってきているとか

相手が打ったボールを打ち返そうと思ったら
実はスライスがかかっていて手元で滑って振り遅れたとか

ボールを打ったらとんでもない方向に飛んでいって
そのとき初めて狙って打っていないことに気づいた、とか・・・

要するに、ラリーをしていて自分が驚いてしまうような出来事が起こってしまうことがあるのです


でも、それってなぜでしょう?
誰がいけないのでしょうか?

気づいたら、もうボールが帰ってきているのは
自分が準備をしていなかったからです

スライスのボールに振り遅れたのは
自分が、「このボールはスライスだ。すべるかもしれないな」
と思えなかったからです。

ボールがとんでもない方向に飛ぶのは
狙う意識が足りないからです

そう、全部自分の注意不足だと思うのです


土日は非常に風が強かったです
テニスを教えている方たちも最初の30分くらいはエラーばかりしていました。
(週末のテニスはひどかった・・・って言う人多いのではないですか?)

そこで、「風が強いのには気づいてますよね。
打つ前にボールの軌道が変わる可能性があります
ボールがどう動いているのか良く見て、変化に対応して、
コートにはいるように打ってください」
ってアドバイスをしただけで、エラーの数が劇的に減りました

でも、そこで、「風が強くてボールが曲がるから・・・
いらいらするな」なんて思ってしまったら
すっとエラーをし続けるだけなのです

「風が強くて、ボールが曲がるな。
だから、最後まで良く見て対応しなきゃ」と思って初めてミスが減っていくと思うのです


こういっている自分も
昨日は前半ミスが多かったのです

打ったら備えるが足りていないと思って
相手が打つときには次のボールに準備して・・・
ってやっているのですが、ミスが減りません

ボールを良く見て、狙って打っているのですが、それでもやっぱりミスが減りません

そこでスライスのボールに振り遅れたときに初めて、
自分は、「どんなボールが飛んできているのか」
ということに対してまったく無意識だったことに気づいたのです。

「相手が打つときに準備する
そのときに、どこにどんなボールが飛んでくるのかを見ることは
とても大切なことですよ!!
そのために、準備しているんですよ」
なんて日曜日に話していたばかりだったのに・・・

でも、そこにきちんと注意を払ったら、やっぱり無駄なエラーはガクッと減りました


ボールが一往復する間に、
自分が常に意識的に行動をしているのかをチェックしてみましょう

たった1~2秒くらいの短い時間です
ちょっと気を抜くとあっという間に過ぎて言ってしまいます
でも、その短い時間にやるべきことはたくさんあります
その短い時間をどれだけ密度の濃い時間にできるかが
とても大事なことだと感じた昨日の練習でした。


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2005/03/12

スプリットステップ(その3)

まだ続いてます
スプリットステップについてですが、
今回は実践への応用ということで・・・

シングルスでもダブルスでもそうですけど
大きくコートから出されるケースって
必ずありますよね

そのときに、あせってセンターに戻ろう!!
(シングルスの場合です:ダブルスの場合は半面の真ん中ですね)
って動くと・・・
スプリットステップを踏めなくなるケースがありますよね

これって何が起こっているのかというと
優先順位が間違っちゃってるんですよね

具体的には・・・
ボールを打ったらセンターに戻るっていう基本と
相手が打つときにはスプリットステップを踏むっていう基本があると思うんですけど
どっちが優先されるのかといえば、
相手が打つときにはスプリットステップを踏むっていう基本が優先されるべきなのです

しかし、大きくコートから出されたり、何度も左右に動かされると・・・
センターに戻りたい!!って言う気持ちのほうが強くなっちゃうんだと思います

もちろん、ケース・バイ・ケースではあるのですが、
(絶対に相手がオープンコートに打つ!!ってわかっているのであれば・・・ねぇ)
相手が打つときにはスプリットステップを踏むのが、より重要だと思います。

「でも、それじゃあ変なところ(コートのサイドライン付近とか)で
ステップ踏むことになるけど・・・?」とか、
「反対側がいっぱいあいてて、不安です・・・」とか
思ってしまうのですが、それはしょうがないことです

だって、もう、相手にいっぱい走らされちゃったわけですから・・・

だから、ここは相手が打つ時には、その場でまずステップを踏んで
それからボールに向かって動けば(走れば)良いのです
しっかりオープンコートに打たれたら、
そこから長い距離を走って打てば良いのです

それでエースをとられてしまったら・・・
それは残念ながらそういうポイントだったってだけで、
次のポイントをがんばりましょう


まとめると・・・
相手が打つときには
(センターに戻るのをいったんやめて、その時いる場所で)
スプリットステップを踏みましょう
そして、そこから次のボールに向かって動きましょう
ということです

うーーん、まとめると当たり前のことをこんなに長く書いてしまって・・・
って言う気も自分でするのですが
でも、「打ったらセンターに戻る」って言う刷り込みにかかっている人(実際には結構多いです)には
新しいアイディアとして、上達のヒントになると思いますよ

ネットプレーでのスプリットステップ(実践編)も、そのうち書きますね。


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2005/03/11

スプリットステップ(その2)

足立区民さんのブログでも、スプリットステップの効果について書かれていました
体勢が低くなる、ということは考えたことなかったですねぇ
こちらもご参考に・・・

というわけで、昨日の続きです

さてさてスプリットステップのタイミングを合わせるためには
まず、ボールの行方をきちんと追って相手が打つところをきちんと見ること、ですよね
それが見えなきゃタイミングは合いませんから
そのためにもボールがあるところにきちんと体を向ける(正対する)習慣は持つべきです

そして、それにあわせてステップを入れるわけですが、
コート以外に簡単に練習というか、遊べる方法を・・・

1 ボールをひとつ手に持って足を肩幅くらいに開きます
2 体の前でボールを軽く浮かせて、着地するのにあわせてステップを入れます
3 バウンドしたボールをつかみます

ってこれだけなのですが、バリエーションを加えるとこれがなかなか・・・
みんなにやってもらうと結構面白いです(見てるのが)

レベル1
 ステップを入れたら右足を一歩ボールのほうに動かして利き腕でボールをキャッチしましょう
 (左足でもやってね。 意外と利き足じゃないほうの足だと・・・)

レベル2 
 ステップを入れたら、右足→左足と2歩動かしてボールをキャッチしましょう
 (もちろん逆でもどうぞ。 ボレーみたいな感じですね)

レベル3
 ボールを軽く上に投げたら、その場で足踏みを5回して
 バウンドにあわせてステップ
 右足→左足でボールをキャッチ
 (この辺から動きがギクシャクする人、いますねぇ)

レベル4
 ボールを少し前方に投げて、ボールのほうに動いていってステップ
 右足→左足でボールをキャッチ
 (距離感はかって動くこと・もちろんボールのバウンドにあわせてステップです
  アプローチ打ったあとのボレーって感じですかね
  ボールのほうに動いていくときに、ステップ踏みながら進んじゃう人、多いです
  歩いて進んでくださいね)

って、簡単にできそうですけど
タイミング合わせたり、フィーリングつかむのには結構いい練習です
(意外とうまくできない人多いですから、できなくても心配しないでくださいね
 やってれば絶対慣れて行きますから)

そうそう、ちなみにスプリットステップは毎回踏むものですよ
Agent Satosuruさんも昨日改めて気づいたそうです)


この辺でタイミングが取れれば
あとはバウンドにあわせてステップを
相手が打つときにあわせてステップに
変えれば良いだけですから・・・
ラリーでもタイミング合わせられますよ!?
(くれぐれもラリーのときには、ボールを打つことでいっぱいいっぱいにならないように・・・
 やることいっぱいありますからね)


こんなのかんた~ん って言うあなたには
ちょっとスプリットステップをテーマにして
実践(試合で使えるように応用)するときのポイントを書こうかな
(とりあえず、左右に振られると難しいというのが多いのでそのへんから)
次回に・・・


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2005/03/10

スプリットステップ

今日久々にいろんなブログを見て回っていたら
うにのりさんのブログでスプリットステップの話題がありました。
(このブログ、面白くてけっこうスキなんです・・・)

確かにスプリットステップ大切ですね
でも、うまく踏めないって結構多いですよね

僕が思うにはふたつあって

ひとつは、相手が打つタイミングに意識を払っていないケースです
これは自分が打つことばかりになってしまって
”自分が打ったら次は相手が打つ”っていう
単純な事実から目をそむけてしまうケースです
 
これはボールを打つ作業に自分の力を費やしすぎて
ほかの事(ここでは相手が打つときに準備する~スプリットステップを踏む)
をする余裕がなくなってしまっているケースですよね

相手が打つことに意識が行かないのだから
当然スプリットステップは踏めませんよね

テニスは自分が打つ、という動作以外にも
結構やるべきことが多いスポーツですよね


たとえばラリーをしているとしたら

ボールがどこに来るのか判断して
ボールがくるところに移動をして
どこに打つのか狙って
ボールを見て
打つ
ボールの行方を追いながらポジションを取り直して
相手が打つところを見る(ここでスプリットステップですね)

ってぱっと思いつく作業だけでも7つあったじゃないですか(言葉にすると多いですねぇ)
ボールを打つっていう動作は7分の1にしか過ぎないのに
ここに自分の労力をいっぱい使ってしまったら・・・

当然、他のことがおろそかになっちゃいますよね。


ラリーになるとスプリットステップをどーしても忘れちゃうって言う人は
自分が打つ労力を少し下げなきゃいけないかもしれないですね
(球出しよりもやるべきことが増えるわけですから
 当然球出しのボールを打つよりも
 打つための労力は下がるべきですよね)

・・・・ここで言う労力は力加減のことではなくて
   意識を向けること 見たいな感じです


打つための動作の練習は球出しでいろんなことを意識しながら練習して
ラリーの時には
どこに打つか狙うとか
ボールを見るとか
打ったあと次ぎに備える(スプリットステップを踏む、はここですね)とか、
そういったことに意識を払う習慣をもつようにしたいですね


もうひとつは相手が打つタイミングでステップを踏んで(飛び始めて)しまうケース

これは、相手が打ってから飛んでるわけだから
当然動き始めが遅れますよね

相手がボールを打ってからの時間を全部使うために
スプリットステップを踏むわけだから
相手が打つときにはステップが終わっていたいものです
相手が打つときに着地できているのが理想的ですよね
(かなり微妙なラインですけど・・・
ステップが大きい人は意外と致命傷になったりします)

                   これについては次回に続く・・・

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2005/03/09

びっくりしています

いやぁ、多分僕だけなんですが・・・
今朝、ブログランキングをのぞいたら4位になってました・・・

ビックリです


実はちょっくらレジャーにでかけていたのです。
(えへへ、のんびりしてきました)


一応その間の記事は作って自動でアップするようにしておいたのですが、
出かける前の週よりも多くのアクセスがあるなんて想像もしていませんでした。


コメントもいっぱいいただいていて、
ありがたいやら申し訳ないやら・・・

とにかく、訪問してくださった方、
ランキング応援してくださった方、
コメントなどを残してくださった方、
本当にありがとうございました。
(遅くなりましたが、それぞれ簡単にコメントしておきました)

ブログを書くようになってから、
「皆さんにブログ見たよ」と声をかけられたり
出会ったことのない方にコメントをいただいたり・・・
本当にありがたいなって思っています。


これからも(できる範囲でですが・・・)がんばっていきます!!
                       ~~感謝を込めて・・・

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2005/03/07

プレー中に弱気になってしまうあなたに・・・

プレーをしていると、段々ボールをしっかり打てなくなってしまうことってありませんか?

最初はしっかりと腕を振ってボールを打てているのに
プレーをするにつれてただ当てるだけになってしまう、とか・・・

はじめは相手に攻撃をしているのに
試合が進むにつれて、(相手は何もしていないのに)
ミスしないようにすることで精一杯になってしまう、とか・・・

結構よくあるパターンだと思います。


こうなってしまう人って、プレー中に消極的な動作を繰り返しているケースが多いんですよね。

例えば、ボールを後ろに下がって打つ
後ろに下がって打つ、後ろに下がって打つ・・・
って知らず知らずのうちに繰り返していたり、
いつのまにかベースラインの後ろ1メートルのところに立たされていたり、
振り遅れた打点で何度も何度もボールを打っていたり・・・

自分で気づかずにこういう消極的な動作を繰り返してしまううちに
気持ちが消極的になってしまうことが原因だったりします。

特に打点が何度も差し込まれてしまうのは 
知らず知らずのうちに精神的にプレッシャーをかけられてしまいます

こういう傾向があるなって思う人は、
少しでも前に動いてボールを打つようにしたり、
ポジションを少しでも前に取るようにしたり、
ボールが体の前方にあるうちに打つように心がけたり、したほうがよいですね。
 
具体的には ベースラインの後ろでボールを3回以上打たされないように
ベースラインの内側に入って打つようにする、とか
後ろに下がって打たされたあとは
必ずポジションをベースラインまで戻すようにする、とか・・・


テニスにおいては前に動く動作・ポジションがネットに近くなる、というのは積極的な行動の現われです。
逆にいえば、後ろに下がる動作・ポジションが下がるというのは、消極的な態度となるのです。

ですから自分が知らず知らずに後ろに下がってプレーをしていると
気持ちが消極的になっていってしまうのです。

まずは、積極的な行動をプレーの中に組み入れるようにしていきましょう!!
それだけで、試合の後半でも積極的なプレーができるようになる!!
・・・かも


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2005/03/06

自分の感情をコントロールする

昨日の記事みたいに、
自分が思っていること、感じていることが、
実は事実と違っていたりすることって、結構あります。

同じようなパターンでは、ある事実を過大に評価して
自分でネガティブな感情を生んでしまうパターン。

たとえば、あなたがバックハンドが苦手だとします。
球出しでバックハンドを練習していて・・・
1球目、2球目、3球目、4球目って順調に打てているのに
5球目でミスをしたとします。

「うわっ、ミスった。
 あー、やっぱりバックハンドはうまく打てないや・・・」
なーんて思ってしまうと、ネガティブな連鎖の始まりです。
ミスが続くこと請け合いです。

5球目をミスしたことで(まぁ、これは事実なのですが・・・)
4球目までうまくいっていたこと(これも事実ですよね)を
すべて忘れて、やっぱりバックハンドがうまく打てないって・・・

なんかおかしいですよね。


こういう自分の感情とか考えとかに
敏感に気づくこと、そして、うまく対応していくことだけで、
あなたのテニスが一気に変わってしまうこともあるかもしれません。

この例で言えば、
5球目を失敗したときも、
「あ、失敗した。次は失敗しないように・・・」とか
「あ、失敗した。ボールを良く見て・・・」とか
って対応していれば、
6球目から、またうまくいく可能性が高くなりますよね。
(すくなくとも、やっぱりダメだと思っているよりは・・・)

これって、勝手に浮かんでくる感情のような気がしますけど、
自分で訓練すると、いい思考法って身についていくものです。

自分の考えや、自分の感情を、自分でコントロールしていくことに
ちょっとチャレンジしていきませんか?

まずは、浮かんでくる感情に対して
「それって、本当に事実なのかな? ちょっと違うかも」って思ってみることから始めましょう。


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2005/03/05

心の叫びに耳を傾ける・・・(その1)

あなたはシングルスの草トーナメントに出ています。
大会本部に呼ばれて対戦相手を見ると、
そこには色の黒い、いかにも強そうなあなたの対戦相手がたっています。

「うわっ、この人が相手か・・・
 すんごい強そうだな。
 めちゃめちゃ日に焼けてるし・・・。
 きっと毎日テニスしてるんだろうな、じゃないとこんなに日に焼けないもんな・・・」

なーんて思うことってないですか。

試合に出ると、相手がいかにも強そうに見えるものですよね。
でも、この時点であなたの心がこんな風に感じてしまうこと自体は問題はないのですが・・・

「いや、絶対強いんだよ。
 きっとボールがすごい早いに違いない。」
なーんてとこまで思い込んでしまうと、ちょっと問題です。


実際に試合が始まってみると・・・

「絶対ボールが早いだろうからな。
 少し後ろのほうに構えて、早いボールが来ても取れるように・・・」
って、ベースラインの後方1メートルくらいに構えるあなた。

しかし、飛んできたボールはひょろひょろボールであなたのいるところもまで届かず、エースに・・・

「あれ、ボールが飛んでこないな。
 でも、そんなはずない。
 あんなに日焼けするくらいテニスしてるんだもん。
 次は早いのが飛んでくるに違いない!!」 
再び同じポジションを取るあなたに
こちらも再びひょろひょろボールが・・・

って、なんかおかしいですよね・・・


その対戦相手のボールが早い、
なんて事実はどこにもないのに
ただ、色が黒いというだけで
「絶対に強い」と、勝手に思い込んで
あなたが「ボールが早いに違いない」なんて判断しただけです。


これは、すごく極端な例ですけど、似たようなことって結構あります。

「あの人は強いよ」そのうわさだけで、
「きっと強いんだろうな→勝てないに違いない」とか、

相手のすごいフォアハンドを1本みて、
「うわっ、すごいフォアハンドだな。
 フォアハンドを打たせたらきっとやられちゃうんだろうな・・・」とか・・・

事実は事実として、もちろん受け入れることは必要です。
でも、自分が勝手にに思い込んでいるだけのことを
事実のように認識して判断を誤ることは、本当にもったいないことです。

たとえば、今回の例では
事実は、対戦相手は色が黒い、ということですよね。
あとはすべて、ただの思い込みなのです。

相手が強そうだ、というのも
ボールが早そうだ、というのも
ただ自分が思っているだけだってことに気がつけることは
結構大事なことだと思うのです。

その思い込みがなければ、
落とさなくてよかったポイントがあったのかもしれないのですから・・・
(次回に続く・・・)


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2005/03/04

練習するということ

いよいよ週末です。
テニスの時間が楽しみですね。

せっかく忙しい時間の合間を使ってテニスをしているのです。
やっぱりその時間をうまく使いたいですね。

そこで、うまくなろうとしているみなさんはしっかりと “練習” をするべきだと思います。

“練習” とは頭を使って、あーでもない、こーでもないと考えながら
体を動かしていくことだと思います。


ただ、何も考えずに体を動かすことは “練習” ではなく“運動”なのだと思います。

もちろん、ただテニスをすることも、仕事のことをなど何もかも忘れて
頭を空っぽにできる素晴らしく楽しいことだと思います。


でも、テニスをうまくなろうとするときには、
やはりいろいろと考えながら “練習” をするべきだと思うのです。

もっと力強く打つにはどうしたらいいんだろう?
もっとコントロールをよくするには、何を気をつければいいんだろう?
何で、バックハンドボレーがうまく打てないんだろう?

って考えることは、上達する上でとても大切なことですし、
そうやって考えながらテニスをすることが、
本当の意味で “真剣にテニスを楽しむ” ってこと何じゃないかと思います。

もちろん、そうやってしっかり “練習” すれば、必ず上達もしていきますよね。


ブラットギルバートも
「優秀なビジネスマンほど、テニスのときに頭を使わない」
なんて言ってましたが、
確かに、うまくなったり、強くなったりするには
頭を使わなきゃいかん なんてちょっと思ったので書いてみました・・・


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2005/03/02

呼吸を上手に使いましょう(その2)

昨日に引き続き、呼吸の話です。

試合中に自分の状態をコントロールするのにも
呼吸のコントロールが役立ちますよね。


たとえば、緊張してどうしようもないときとか
深呼吸してリラックスって言うじゃないですか?

これは、緊張すると呼吸が浅くなってしまい、筋肉が硬くなり、余計に緊張する
って言う悪循環なんですよね。
だから、ゆっくり、大きく息を吸って、
そして、ゆっくり、大きく吐くことで、体の硬さをとると、リラックスしていくってことなのです。


これって、有名な当たり前の話ですけど、
逆はなかなか使われないですよね。

つまり、試合中、元気がないとか、やる気に欠けているとか、負け始めて落ち込んできた、
って言うときに自分の気持ちを盛り上げるのにも、呼吸は役立つのです。

「八ッ!! 八ッ!! ハッ!!」
というように力強く、短く息を吐くことで、体の中からエネルギーが沸いてくるようになります。
同時に、すばやく、細かくステップを踏むのも良いでしょう。


ポイントとポイントの間が少しあるのがテニスの試合です。
そのときに、自分の状態の変化に気づいたら、
深呼吸をしてリラックスしたり、
息を力強く吐くことで、気分を盛り上げたりすることができれば、
きっと良い状態で次のプレーにはいれますよね。

呼吸をうまく使うことで、自分をコントロールすることができたら
試合の中でも常にいい状態を保っていけると思うのですが、いかがでしょう?


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2005/03/01

呼吸を上手に使いましょう(その1)

ふっと思ったのですが・・・

人間っていっつも呼吸してますよね。(当たり前ですけど・・・)
ってことはテニスしているときにも、やっぱり呼吸をしているんです。(当たり前ですけど・・・×2)

これは、けっこう重要なことなんですけど、
呼吸って普段無意識にしているじゃないですか?(当たり前ですけど・・・×3)


でも、テニスをするときにはうまく自分でコントロールをすることが大切です。

なぜかって、筋肉の動きと呼吸は密接に関係しているから、です。

たとえば、人から殴られそうになったり、
ボールが自分にぶつかりそうになったら
力を入れてガードするじゃないですか。

このとき、息を呑むって言いますけど、
実際、息を止めてることで、筋肉を硬直させているんですよね。

つまり、息を止めると筋肉は固まる、のです。
逆に、息を吐くと、筋肉の硬直は取れていく、のですね。
 
    
この性質を、テニスにうまく使いたいものです。

具体的には・・・
ボールを打つときには息を吐くようにしたいですよね。
(シャラポワが打つときに声を出しているのも、同じことですよね)

でも、いいボールを打とうとすると、
どうしても息を止めていまいがち。

すると、筋肉が固まってしまって腕が振れなくなり、
かえってボールが飛ばなくなってしまいます。
(しかも、無意識にそうなっているのですから、たちがわるいですねぇ)

そこで、ボールを打つときには呼吸のコントロールをすることで、
体の力みをとっていくようにするのです。

最初は振り始める前から
「ふーーーーーっ」ってゆっくり長く吐くようにして、
スイングもゆっくりしてみましょう。

打つときに息を吐く感覚がつかめてきたら、
徐々に、スイングを力強く、
そして、呼吸もそれに合わせて、短く、力強く吐くようにしていきましょう。

息の吐き方と、スイングの強さのバランスが取れるようにすることがポイントですね。
(呼吸編は明日も続きます)

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