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2005/03/12

スプリットステップ(その3)

まだ続いてます
スプリットステップについてですが、
今回は実践への応用ということで・・・

シングルスでもダブルスでもそうですけど
大きくコートから出されるケースって
必ずありますよね

そのときに、あせってセンターに戻ろう!!
(シングルスの場合です:ダブルスの場合は半面の真ん中ですね)
って動くと・・・
スプリットステップを踏めなくなるケースがありますよね

これって何が起こっているのかというと
優先順位が間違っちゃってるんですよね

具体的には・・・
ボールを打ったらセンターに戻るっていう基本と
相手が打つときにはスプリットステップを踏むっていう基本があると思うんですけど
どっちが優先されるのかといえば、
相手が打つときにはスプリットステップを踏むっていう基本が優先されるべきなのです

しかし、大きくコートから出されたり、何度も左右に動かされると・・・
センターに戻りたい!!って言う気持ちのほうが強くなっちゃうんだと思います

もちろん、ケース・バイ・ケースではあるのですが、
(絶対に相手がオープンコートに打つ!!ってわかっているのであれば・・・ねぇ)
相手が打つときにはスプリットステップを踏むのが、より重要だと思います。

「でも、それじゃあ変なところ(コートのサイドライン付近とか)で
ステップ踏むことになるけど・・・?」とか、
「反対側がいっぱいあいてて、不安です・・・」とか
思ってしまうのですが、それはしょうがないことです

だって、もう、相手にいっぱい走らされちゃったわけですから・・・

だから、ここは相手が打つ時には、その場でまずステップを踏んで
それからボールに向かって動けば(走れば)良いのです
しっかりオープンコートに打たれたら、
そこから長い距離を走って打てば良いのです

それでエースをとられてしまったら・・・
それは残念ながらそういうポイントだったってだけで、
次のポイントをがんばりましょう


まとめると・・・
相手が打つときには
(センターに戻るのをいったんやめて、その時いる場所で)
スプリットステップを踏みましょう
そして、そこから次のボールに向かって動きましょう
ということです

うーーん、まとめると当たり前のことをこんなに長く書いてしまって・・・
って言う気も自分でするのですが
でも、「打ったらセンターに戻る」って言う刷り込みにかかっている人(実際には結構多いです)には
新しいアイディアとして、上達のヒントになると思いますよ

ネットプレーでのスプリットステップ(実践編)も、そのうち書きますね。


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コメント

スプリットステップの熱い議論びっくりです。良いですね熱くて!ちなみにスプリットステップのスタンスの広さの適正幅って知ってる?もっとも前後左右に早く動けるスタンスの広さは自分自身に1個だよ!!さて、どうやってみつけますか?次回お楽しみ

投稿: 師匠です | 2005/03/13 23:15

うわっ
これ初ネタですね
こんなの教えてもらわなかったな・・・

ちょっと考えて見ますね
スプリットステップの適正幅か?
結構意識しないままで通り過ぎてしまっていますね

投稿: たんたん | 2005/03/14 05:47

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