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2005/02/23

テニス上達のポイント~ストロークのポイント

今日はいい天気です!!
ナイターの練習があるので、気分がうきうきしています。
今日はきっとテニスができるはず!!(と、おもう・・・)

練習として、オンコートに立つのは、10日ぶりくらいになるのでしょうか?
とにかく、今から楽しみです!!


今週いっぱいの僕のテーマはフォアハンドストロークとサーブです。
力強いボールを打つための打ち方を意識すること

そして、速いペースでのラリーについていくこと。
こちらはボレーストロークでしっかりと練習していきます。


特に、ワクワクするのは、やっぱりフォアハンドですねぇ。
最近、本当にこれだっっ!という打ち方が分かった気がします。
(何千回目の「分かった」なのでしょう・・・・)

いろんな考え方があるので、
一概にこれが最高ってものはないと思うのですが、
こうして、あーでもない、こーでもないと考えている自分が結構スキだったりします。


などと、取り留めのない話はこのくらいにして、
今日はストロークについて少しだけ・・・

打ち方のポイントは大きく3つあります。
ラケットワーク
ボディーバランス
フットワーク
の3つです。

みんなが一番気にして悩むのはやっぱりラケットワークですよね。
でも、ボディーバランスとフットワークが崩れてしまったら、
ラケットワークは乱れてしまうもの。

いい打点にはいるフットワーク
いい体勢を保つボディーバランスがあっての
ラケットワークですよね。

というわけで、ラケットワークを身につけようと思ったり、悩んだりしているときは
手出しの簡単なボールで、動きの少ない状態で練習するようにしています。
ある程度、納得したらそれが動きながらできるかを球出しでチェックするようにしています。

ラケットワークのポイントは【腕を振ること】です。

体を回転させてパワーを生んでってよく言われますけど、
体の回転を意識しすぎて体と腕が一緒に回っている人ってすごく多いです。
プロの連続写真を見ても
テイクバックの位置からラケットが動き始めてからは
体の動きが止まって、腕だけが動いてますよね。
(チェックポイントはフォアハンドであれば左肩(もちろん右利きの選手の場合)です。
 機会があったら注目してみてください)
腕の動きがある程度終わってからそのほかの部分が動き始めていると思います。

スイングのきっかけは足の蹴りや、体の回転からもらっても
最終的には腕を振ることが絶対に必要です。

球出しや手出しでチェックするときは
後ろにおいてあった足がスイングが終わるまで、
ちゃんと後ろにあるかがひとつのポイントですね。

後ろの足がスイング中に前まで動いてくるっていうのは
結局腕と体が一緒に回ってるだけですから、
スイングがかえって遅くなってしまいます。

これはあらゆるショットの基本だと思います。

打つ球種に関係なく抑えるべきポイントだと思うので、
良かったら参考にしてください・・・

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コメント

おはようございます。
ワタクシも課題はフォアとサーブです。。

早速じっくりと読ませていただきました♪

ワタクシはどうしても厚い当たりができません。。
強い人が出すインパクトの音、「パーン」という乾いた音を出すことができません。。
なので、スピードは出ても、バウンドしてから失速するようなボールしか打てません。。

相手のレベルが自分より同等なら、それで勝てるのでしょうが、今のままでは格上とやると相手にもなりません。。

迷える子羊にアドバイスをいただければ幸いですm(__)m

投稿: 足立区民@仕事中 | 2005/02/23 09:16

参考になります。
自分もフォアで打つ時にまだタイミングが図れなくて、腕だけになったり、身体ごと振り過ぎて次の動作が却ってもたつく事があるので・・・。

良い感じに入ると、ラケットからの感触も気持ち良いのですけどねえ。
中々スイングも一定にならないので、すぐフレームショットを連発します。
明日はこの記事を参考に練習してみます。

投稿: AgentSatosuru | 2005/02/23 23:02

コメントありがとうございます。
力強いサーブとフォアハンド、魅力ですよね。

やっぱり、大きなテークバックは力強さを生むひとつの秘訣だと思います。
でも、その条件は
●自分の打点をきちんとわかっていて、その打点をはずさないこと
●肩を中心として腕を動かすスイングをすること
●打ったあと、大きくバランスを崩さないこと
だと思います。

その条件を満たすのであれば
テークバックをひじから大きく引くのが良いようです。
(ボブ・ブレッドもひじを大きく引く選手がビックフォアハンドを持っているといっていました)

連続写真があったら是非、見て研究してみてください。
力強くうとうとするあまりの、体の回りすぎにはくれぐれもご注意を・・・

って、えらそうに書いてますけど、
僕もまだまだ研究&実践中です。

お互い頑張りましょうね!!

投稿: たんたん | 2005/02/23 23:08

コメントありがとうございます

フレームショットがラケットの下側にあたるのであれば、
体の回りすぎからくるフレームショットの可能性がおおきいですね
ぜひ、試してみてください。
結果も聞かせて下さいね

投稿: たんたん | 2005/02/23 23:44

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