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2005/02/21

調子が良くても悪くても・・・

日曜日は久しぶりにコートに立ちました!!
といっても、レッスン(教える側)ですが・・・。

いま、僕は土日に社会人の方たちを中心にテニスをお教えしているのですが、
この日は、Jrの男の子も来ていました。

2時間のレッスンのうち、最初の一時間くらい
彼はなかなか思うようにテニスができずに、いらいらしているような感じでした。

そして、だんだんと元気がなくなっていきました。

もちろんテニスの調子が上がってくるはずもありません・・・

きっと彼の心の中は
「なんか調子が悪いなぁ。
 いったいなにがわるいんだろう?」
「どうしてうまくいかないのかな?」
「あぁ、なんかやんなってきた・・・」

こんな想いだったのでしょう。

皆さんも、こんなことって経験ありませんか?


実は、僕はけっこうこの悪循環に良くはまるタイプでした。


この悪循環から抜け出すきっかけは、
当時面倒を見てもらっていた人から言われた
この一言でした。

「いいときイエーイ!!
 悪いときショボーン 
 じゃ、テニス勝てないんだよ!!」

今でも、僕にとっては大切な言葉のうちの一つです。


調子が悪いときほど、気分が落ち込まないように自分をコントロールする。
調子が良くても悪くても、テニスができていることのHappyを感じられる。
気分が落ち込んでいかないから、時間がたつうちに調子も上がってくる。

そうなってきたのは、本当にテニス以外の仕事をするようになって、
テニスの時間を貴重に思い始めてからかもしれません。

テニスができて幸せだなって思えるようになって、
気分の浮き沈みが少なくなり、
逆にテニスの調子も安定してきた気がします。

せっかくのテニスの時間、
本当にテニスを楽しむことができれば、
きっと調子も上向いてくるに違いありません。

調子がいい→気分がいい
調子が悪い→気分が悪い

という考え方は、ごくごく普通ですけど、

テニスが楽しい→気分がいい→調子が良くなる

という好循環を目指して、テニスの時間を楽しみたいと思います。

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コメント

はじめまして、こんにちわ
今まで悩んでいたフォアーストローク解決できそう!
スクールに通っても、雑誌を読んでも教えて貰えない又出ていない。速い球を打てなかったのは
①、腕と腰が一緒に廻っていわゆるゴルフで言う左の壁が出来ていなかったから、スイングが鈍くっていた
②股関節を折って打てば、スイングが安定するし、
手打ちでなく、腰の回移で打てると言うことですね!
有難う御座います。

投稿: yoshiya katumi | 2005/03/04 09:41

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