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2005/02/27

写真アップしました

何名かの方からアドバイスをいただいて
昨日・おとといの記事に
写真をアップしました。

本当は昨晩やる予定だったのですが・・・
おくれましてすいません。


これからも、文章が分かりやすくなるような
写真を使っていきますね
(ただ、文章と同時とは行かないと思うのですが、
 ご了解ください・・・)

そうそう、モデルは一緒にがんばってる
たむちゃんです。

彼はバリバリ、テニスコーチとして活躍中です。
(今月のスマッシュにも、黒岩と一緒に出てました)
平日昼間の一般レッスン
キッズのレッスンをメインにやってます。
(キッズのレッスンは特にうまいですよ!!
 ・・・なんてアピールしときます)

これからも、手伝ってもらうかも・・・
感謝 感謝です。

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2005/02/26

テニス上達のポイント~ストローク編

昨日の続き・・・

股関節を曲げておいて、その曲がりをキープしてボールを打つと
ボディーバランスが崩れなくなり、
結果的にボールが力強く打てるようになります。

そのためには、後ろ足のひざの使い方がひとつのポイントになります。


ちょっと話しはずれますけど、体重移動してボールを打つって言うじゃないですか。
ソレを(右利き・フォアハンドの場合)右足から左足に体重を移動して・・・
ってやると、ボディーバランスのキープが難しいんですよね。
(股関節も伸びてしまいがちです)
118-1813_IMG118-1812_IMG

体重移動の使い方が、以前とはずいぶん変わってきていると思うんです。
(といっても、この話が出てからずいぶんたつとも思うのですが・・・)

後ろから前へって言うよりは
後ろ足のひざを押さえて使うようになっていると思います。
(後ろ足と前足、両方に体重をかけたまま打つことになりますね。
 だって、そうしないと上体がスタンスの中におさまりませんから・・・)

右足の親指の付け根をぐっと踏んで回転させながら、
右ひざを押さえて打つようにすると
股関節の曲がりをキープしながらスイングができるので、
ボールを力強く打てるのです。
(これも、言葉では伝わりづらいですね・・・
 今日にでも写真とって、夜にアップしますね・・・) 


このようにひざを使うことで、股関節の曲がりをキープすることができます。
すると、体の軸がぶれずに腕が前方向に動きやすくなり、力強いボールが打てるのです。
ぜひ、ご参考に・・・
118-1810_IMG118-1811_IMG118-1809_IMG
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2005/02/25

テニス上達のポイント~ストローク編

人気blogランキング(テニス)で、とうとう上位10位以内にはいりました。
(今朝7:00の段階で8位でした。)

本当に、応援してくださる皆さんのおかげです。
ありがとうございます・・・。

これからも、みなさんとテニスが上達するような知識や気づきを
共有していけたらいいな、と思います。
これからも、応援よろしくお願いします。


・・・というわけで、今日もがんばっていこうと思います。
今日はストロークのポイント~ボディーバランス編です。

前々回の記事で、ストロークには3つのポイントがある、ってことを書いたのですが、
今回はボディーバランスについてです。

ボールの打ち方っていうと、
たいていの場合はラケットワークのことが大きな話題になるのですが、
腕は体にくっついている以上、
体がブレてしまえば、当然ラケットワークに影響が出てしまいますよね。

ですから、ボディーバランスあってのラケットワーク(腕の振り)だと思うのです。

力強く、しかもコントロールのきいたストロークを打つには
ボディーバランスを崩さないでキープすることが必要だってことですね。

つまり、体がいかに動かないようにするかが、ボディーバランスのポイントです。

テニスが難しい(と思われる)のは、
腕は動かす、体は動かさないという反対の動きがひとつの動作の中にはいっていることも
ひとつの理由だと思います。

118-1810_IMG頭からお尻までの体幹部をまっすぐに保つこと、
 頭からお尻までの体幹部を右足と左足の(スタンスの)間から、出さないようにすること
の2点です。

そして、そのためには股関節を意識して曲げておくことが大切です。

股関節・つまり、足の付け根の部分が伸びきってしまうと
ひざも伸び上がってしまいますし、
状態が不安定になってしまいます。

股関節をしっかりと曲げておいて、
その状態をキープしたままボールを打つようにすれば、
かなり、ボディーバランスはキープされると思います。
118-1805_IMG_2
イメージがわかない人は、こちらで・・・

肩幅より少し広めに足を広げて立ちます。
頭からお尻までがまっすぐになっているかを確認します

118-1807_IMG_2
足の付け根の部分に指を当てて、
体がまっすぐ立っている状態を保ちながら
(頭が前に倒れないようにしながら)
お尻を少し後ろに突き出すようにして股関節を曲げます
(自然とひざも曲がります)
118-1808_IMG_2では、ボディーバランスをキープするためのポイントは
 

この状態が、ボディーバランスを保ちやすい状態です。


股関節の曲がりを作り、キープする
ぜひ、お試し下さい。

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2005/02/24

テニスの試合に勝つために~雑誌スマッシュから・・・

今月号のスマッシュに、
僕が一緒にテニスをしている黒岩の解説が載っていました。
中綴じで、オーストラリアンオープンから学ぶ試合運びのポイントがかかれています。
(相手から簡単にミスを誘う方法お教えしますの記事です)

非常に、良い内容だと思うので、よかったら見てください。
その前後の連続写真も非常に良いと思います。
(昨日のブログ記事のフォアハンドのチェックもしやすいと思いますよ)

ちなみに、黒岩の解説の中でもありますが、
相手にグットリズムでプレーさせないというのは
非常に大切なことだと思います。

規則的に左右に動かしても、なかなか相手はミスをしてくれません。
(規則的な動作は意外と長時間動けるし、疲れづらいんですよね。
 エアロビクスみたいに・・・)
ただ、左右に動かすのではなく不規則に左右に打ち分けるのがまず第一歩ですね。


そして、さらに上を目指す方は相手が打つ打点をずらすことも考えましょう。
ここについては、詳しくはスマッシュの記事の中で、
黒岩が解説していますので、参考にしてください・・・

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テニス~全日本への道

いやぁ、久しぶりにテニスの練習しちゃいました。
楽しかったです。
本当に・・・

テニスしていると他のことが頭の中から全部なくなって
ココロのそこから楽しめている感じです。
(もともと、スポーツって言葉の語源には
 頭の中を空っぽにする、みたいな意味があるみたいです・・・)

また、明日から仕事も頑張っちゃおうって気になっちゃいますね!!


さて、今日は半面クロスのボレーストロークからシングルスのポイントプレーへと練習していきました。

感じたことは、コートにボールを入れるということは、技術を追い求めた結果ではない、ということです。
ラリーをしていても、ポイントプレーをしていても、
打ち方が気になり始めると、とたんにミスが増えていきます。

もちろん技術は大切なのですが、
それよりもまず、コートに入れようとする意思であるとか
絶対にミスしない、という気持ちみたいなものが土台にないといけないなと
改めて実感しました。


というわけで、今日はフォアハンドの打ち方の練習はしませんでした・・・
朝書いている記事と、連動しませんでしたね。
すいません・・・

でも、こうやって、打ち方の話しは打ち方の話、
それをラリーや試合でどう使うのかはまた別の話
として練習をしていくことが、短い時間で上達する一つのポイントだと思います。


ミスをしている理由は本当にさまざまありますからね。
打ち方のことばかりに目を向けていると、
他の大切なことを見逃してしまうかもしれません・・・
(もちろん、逆もいえますよね)

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2005/02/23

テニス上達のポイント~ストロークのポイント

今日はいい天気です!!
ナイターの練習があるので、気分がうきうきしています。
今日はきっとテニスができるはず!!(と、おもう・・・)

練習として、オンコートに立つのは、10日ぶりくらいになるのでしょうか?
とにかく、今から楽しみです!!


今週いっぱいの僕のテーマはフォアハンドストロークとサーブです。
力強いボールを打つための打ち方を意識すること

そして、速いペースでのラリーについていくこと。
こちらはボレーストロークでしっかりと練習していきます。


特に、ワクワクするのは、やっぱりフォアハンドですねぇ。
最近、本当にこれだっっ!という打ち方が分かった気がします。
(何千回目の「分かった」なのでしょう・・・・)

いろんな考え方があるので、
一概にこれが最高ってものはないと思うのですが、
こうして、あーでもない、こーでもないと考えている自分が結構スキだったりします。


などと、取り留めのない話はこのくらいにして、
今日はストロークについて少しだけ・・・

打ち方のポイントは大きく3つあります。
ラケットワーク
ボディーバランス
フットワーク
の3つです。

みんなが一番気にして悩むのはやっぱりラケットワークですよね。
でも、ボディーバランスとフットワークが崩れてしまったら、
ラケットワークは乱れてしまうもの。

いい打点にはいるフットワーク
いい体勢を保つボディーバランスがあっての
ラケットワークですよね。

というわけで、ラケットワークを身につけようと思ったり、悩んだりしているときは
手出しの簡単なボールで、動きの少ない状態で練習するようにしています。
ある程度、納得したらそれが動きながらできるかを球出しでチェックするようにしています。

ラケットワークのポイントは【腕を振ること】です。

体を回転させてパワーを生んでってよく言われますけど、
体の回転を意識しすぎて体と腕が一緒に回っている人ってすごく多いです。
プロの連続写真を見ても
テイクバックの位置からラケットが動き始めてからは
体の動きが止まって、腕だけが動いてますよね。
(チェックポイントはフォアハンドであれば左肩(もちろん右利きの選手の場合)です。
 機会があったら注目してみてください)
腕の動きがある程度終わってからそのほかの部分が動き始めていると思います。

スイングのきっかけは足の蹴りや、体の回転からもらっても
最終的には腕を振ることが絶対に必要です。

球出しや手出しでチェックするときは
後ろにおいてあった足がスイングが終わるまで、
ちゃんと後ろにあるかがひとつのポイントですね。

後ろの足がスイング中に前まで動いてくるっていうのは
結局腕と体が一緒に回ってるだけですから、
スイングがかえって遅くなってしまいます。

これはあらゆるショットの基本だと思います。

打つ球種に関係なく抑えるべきポイントだと思うので、
良かったら参考にしてください・・・

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2005/02/21

調子が良くても悪くても・・・

日曜日は久しぶりにコートに立ちました!!
といっても、レッスン(教える側)ですが・・・。

いま、僕は土日に社会人の方たちを中心にテニスをお教えしているのですが、
この日は、Jrの男の子も来ていました。

2時間のレッスンのうち、最初の一時間くらい
彼はなかなか思うようにテニスができずに、いらいらしているような感じでした。

そして、だんだんと元気がなくなっていきました。

もちろんテニスの調子が上がってくるはずもありません・・・

きっと彼の心の中は
「なんか調子が悪いなぁ。
 いったいなにがわるいんだろう?」
「どうしてうまくいかないのかな?」
「あぁ、なんかやんなってきた・・・」

こんな想いだったのでしょう。

皆さんも、こんなことって経験ありませんか?


実は、僕はけっこうこの悪循環に良くはまるタイプでした。


この悪循環から抜け出すきっかけは、
当時面倒を見てもらっていた人から言われた
この一言でした。

「いいときイエーイ!!
 悪いときショボーン 
 じゃ、テニス勝てないんだよ!!」

今でも、僕にとっては大切な言葉のうちの一つです。


調子が悪いときほど、気分が落ち込まないように自分をコントロールする。
調子が良くても悪くても、テニスができていることのHappyを感じられる。
気分が落ち込んでいかないから、時間がたつうちに調子も上がってくる。

そうなってきたのは、本当にテニス以外の仕事をするようになって、
テニスの時間を貴重に思い始めてからかもしれません。

テニスができて幸せだなって思えるようになって、
気分の浮き沈みが少なくなり、
逆にテニスの調子も安定してきた気がします。

せっかくのテニスの時間、
本当にテニスを楽しむことができれば、
きっと調子も上向いてくるに違いありません。

調子がいい→気分がいい
調子が悪い→気分が悪い

という考え方は、ごくごく普通ですけど、

テニスが楽しい→気分がいい→調子が良くなる

という好循環を目指して、テニスの時間を楽しみたいと思います。

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2005/02/19

テニス上達のポイント~パフォーマーセルフ

今日は雨だったので久しぶりに
スポーツマンのためのメンタルタフネスを読みました。

おススメの本にも書いたのですが、
パフォーマーセルフ(演じるべき自分)と
リアルセルフ(本当の自分)という二つの側面で
テニスをしている自分を捕らえることは
非常に意味のあることだと思います。

テニスのプレーをしているときに
あまりリアルセルフが顔を出しすぎると
感情に流されやすくなると思います。

この本では、パフォーマーセルフを登場させることで、
文字通り、タフな自分を演じることが必要といっているのです。

タフな思考とタフな行動をあわせ持つパフォーマーセルフを演じることで
本当の自分がどうであるかは別にして
プレー中にはタフでいることができるということですね。

確かに、トッププレーヤーはみんな強そうな態度で試合をしていますよね。

これ非常に有効なアイディアだと思います。
テニスをする時(特に試合をするとき)にはぜひ、
非常にタフなパフォーマーセルフを演じてみると良いと思います。


具体的な、第一歩としてお勧めなのは
(ここからは本ではなく僕の意見ですが・・・)
ミスをしたあと“素振りをしない”ということです。
トッププロが素振りしているところってほとんど見ないですよね。
でも、みんなミスをしたあと、もっとこうだよって素振りをしてしまうじゃないですか。
それは、もう試合をしている”今”に意識があるのではなくて、
ミスをした過去にとらわれてしまっているのと同じことですよね。

すごくタフな選手のイメージは、
なかなかすぐにはできないかもしれませんが
ミスをしたときに“素振りをしない”とか、
負けているときに“うつむかない”とか、
簡単なことを試してみるだけでも結構効果があるものです。

次の機会には、まず、”ミスをしても素振りをしない自分”を演じてみてください。

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テニス上達のポイント~狙って打つ!!

結局、今日もテニスできませんでした・・・
残念です。
先週の金曜以来テニスができてないです・・・

というわけで、全然コートに立っていない私がゆうのもなんですが、
ひとつ大事だなと思っていることを・・・

よく、もっと狙って打って、って言うじゃないですか?
でも、狙うってどういうことなのかがわからないと、それってできないですよね。

狙って打つってことはボールをどこに打つのかを決めることですよね。
それには二つの意味があると思います。
ひとつはボールがどこに落ちるのかを決めること
そして、もうひとつはボールがどういう軌道でそこまで飛ぶのかをイメージすること。です。

皆さん、ボールの落下点は狙ってると思うんです。
でも、そこにボールを飛ばすための飛ばし方はいろいろありますよね。
たとえば、まっすぐその落下点までボールを飛ばしても良いですし、
高い軌道でボールを飛ばしても良いですよね。
つまり、ボールの落下点まで、どんな軌道で飛ばすのか
きちんとイメージすることが大切なんです。
(そうしないと、ボールはどう飛んでっていいのか分かりませんよね)

要するに、ボールの目標地点を決めたらそこまでの道筋もきちんと決めましょうってことです。


ラリーをするときには、二つの時間があるということは以前にも書きましたが、
相手が打ってから自分が打つまでの時間に、
どこにどんなボールを打つのかイメージをしてから打つようにすることが、
よく狙う、の意味だと思います。

是非、ラリーや試合の時には
ボールを打つまでのあいだに
狙う場所とボールの軌道をイメージして
そのイメージどおりにボールを飛ばすようにしてみてください。


そして狙う範囲は狭いほうが良いです(広くてもボール4個分くらいの範囲で)
もしずれたらそのイメージを修正してまた打つのです。
(せまい範囲を狙っているからこそ、自分のボールがずれていることに気づけるのです)
それを繰り返して、落下点までの軌道のイメージをしっかりができるようになり、
そのイメージどおりに打てるようにしていくことが
もっとよく狙う、の本当の意味だと思います

ぜひ、もっと狙って打つことを心がけてみて下さいね。


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2005/02/18

トラックバックいただきました

Agent Satosuruさん、ありがとうございます。

少しでも、お役に立てるような情報が書けたとしたらうれしいです。
忙しい中でテニスをしていく仲間として、これからも、がんばっていきましょう!!
(お子様の熱はさがったのかな・・・、お大事に・・・)

それにしても、結構多くの方が仕事の合間にトレーニングをしたり、走ったりしているんですね。
テニスをこうやって真剣に楽しむ仲間が、一杯増えればいいのにな、なんて思います・・・

自分もがんばらなきゃ・・・。

といいながら、昨日もテニスはできませんでした。
仕方がないので、ジムに行って大きな筋肉鍛えてきました。

今日はナイターでテニスの予定です。
お天気もつといいな・・・

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2005/02/16

テニス上達のための簡単トレーニング~フォアハンドのために

今日は朝から雨が降ってます。
ナイターで練習しようと思ったのに・・・

仕方がないので、トレーニングでもしようと思います。
時間が取れるときには、
ジムに行って大きい筋肉(特に体幹部)を鍛えることにしています。
主なメニューは
スクワット
レッグプレス
ラットプルダウン
ロウィング
ベンチプレス
ペクトラルフライ
などです

それとは別に腹筋をいくつかのメニューで行っています。

しかし、ジムに行くほどまとまった時間って普通取れないですよね。
Tick Tack Tennisさんのように、社会人は
日常の生活のなかでできるトレーニングをしないと
いけないと思います。
hp_016

というわけで今日はフォアハンドに効く簡単トレーニングです。
道具はペットボトルで充分です。
hp_018
ひじを体にくっつけてペットボトルを持った手を90度前方に曲げます
ひじの位置は動かさないようにペットボトルを体にひきつけます
このときに腕を内側にひねるようにしましょう。
hp_017
要はアームカールなのですが、
内側にひねりを入れることで、
フォアハンドの動作に近づけるようにしています。

打ち終わりのフォロースルーにぐっと力が入るようになると思います。

簡単だし、どこでもできるし、座りながらでもOKです。
ぜひお試しを・・・

追記
ちなみに左右やったほうがいいですよ。
利き腕じゃない腕で行う動作も
40%は反対方向の神経に影響を与えるらしいので・・・
(その動作が、反対の腕にも効果があるということです)

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2005/02/15

初コメント&トラックバックいただきました

ありがとうございます。

とうとう初コメント&トラックバックいただきました。
し、しかもそのかたは
ランキング1位の足立区民さんです

いやぁ、おどろきました。
そして、これからも頑張っていこうと思いました。

というわけで、今回はご質問に答えて自己紹介を・・・


私は横浜在住です。
数年前まで横浜の某テニスクラブでテニスコーチしながら
JOPのツアーを回っていました。
(当時も全日本は出れませんでした)

その後、全国でテニスのイベントや大会を開催する仕事をしていました。
現在は平日はテニスとまったく関係ない仕事をしています
(足立区民さんのように忙しくはないですよ・・・)が、
土日には社会人の方にテニスを教えています。

というわけで、自分の練習は平日の早朝とナイターです。
土日に少し自分の練習ができるときもあります。

でも、テニスの練習はオンコートでしかできないものばかりではありませんし、
教えることで、よりテニスに関する理解も深まります。

現役でがんばっていたときに、
今ぐらいテニスについて分かっていればなぁ、なんてちょっと思います。

でも、今、私にできることを頑張って
全日本に向かっていこうと思います。
そして、このブログではいま自分が知っていることや、
短い時間の練習でうまくなるために考えていることを
書いていこうと思います。

これからもよろしくお願いします。
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2005/02/14

テニス~全日本へのチャレンジ~

先週はぜんぜん練習できなかったな。

なかなか(自分のために)テニスコートに立つ時間を確保するのは難しい!!
自分に時間があっても、練習相手がレッスンが忙しかったり
固定の練習時間(仲間で決めて練習時間を確保しています)には、自分の仕事が入ったり・・・

などと、時間がないのは分かっていたこと!!
言い訳しないで突き進むのだーーーって言っても、
正直、不安は隠せない。

今週は何とか練習時間を確保したいものです!!


ただ、オンコート以外ではそれなりに充実しています。
肩のインナーマッスルのトレーニングはコツコツやれてるし、
筋トレもできている。
(ダイエットも順調です・・・。1kgくらい落ちたかな)

限られた時間のなかで、できることをしっかりやっていきます!!
全日本への出場に向けて・・・

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2005/02/12

テニス上達のポイント~勝利の条件

今さらですけど、全豪オープンの話で興味深いことを聞いたので
書いてみたいと思います。

知り合いが、全豪の試合におけるエースとミスをそれぞれの選手について調べてたそうです。
すると、女子の試合ではミスが相手よりも多かった選手が試合に勝っているケースが4割もあったのですが、
男子の試合では2割ほどしかなかったそうです。
しかも、男子のベスト8以上の試合では、100%ミスが多い選手が負けていたというのです!!

このデータから考えられることは
1、女子のほうが男子に比べて、レベル差が大きい(エースが取れる)試合が多い
2、レベルが近いほどミスの多さがそのまま勝敗に結びつく
ということだと思います。

こうしてみると、改めてテニスの試合で勝つためには、
ミスをしないようにすることが大切だと実感します。

ミスが少ないということは、
簡単なボールをエラーしないことはもちろん、
追い込まれたときに、相手のコートにボールを入れることができているってことですよね。

苦しいときに、いいボールで返すことができれば一番いいのでしょうが、
取り合えず、もう一度相手に打たせることができるだけでも、
試合に勝つ確率が上がると思うのですがいかがでしょう!?

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2005/02/11

今、ダイエット中です・・・

おととい、スポーツクラブの見学に行ってきました。

久しぶりに体脂肪を測ったところ、21%!!の数字が・・・
(体重は75kg超えてました・・・)
って、まあ別にそんなに衝撃を受けたわけでもないんですが、
やっぱり、全日本に出る以上もう少し体を絞るべきかなって思いました。

というわけで、しばらくダイエット生活です。

とりあえずは2月一杯で72kgくらいまで落とそうと思っています。

ポイントは
 ●炭水化物をできるだけ取らないようにする
  (減インシュリンダイエットのやり方ですね)
 ●筋力トレーニングをする
  (筋肉落ちちゃったら意味ないですから)
 ●走る
  (きらいなんですよね・・・)

の3つです。

結果をまた報告するので、お楽しみに・・・
(って、テニスの話題はまるでなかったですね・・・)

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