2005年7月22日 (金)

発行人:丹有樹プロフィール

丹 有樹(昭和49年10月12日生 神奈川県出身)

小学生からテニスを始める。

大学時代からJOPツアーに参加しはじめ、
97年に初JOPを取得。
大学卒業後はテニスコーチとして働きながらJOPツアーを転戦。
(この時期が最もテニスに打ち込んでいた時期です・・・
 そして、黒岩にもこのころに出会い、
 それからずーっとテニスを教えてもらってきました)

その後、プロテニス日本という会社の立ち上げに参加し、
(このとき、スペインのアランチャ・サンチェスが所属するアカデミーとの
 提携のお話があり、増田健太郎プロとともに2ヶ月間の留学をさせていただきました。
 僕のテニス人生の中で最高の経験をさせてもらった時期です)
横浜チャレンジャー等のATPツアーやJOPトーナメントの運営・
ジャパンオープンでの集客イベントなどにも携わりました。
また、トッププロとともに全国各地でクリニックを開催する経験をさせていただきました。
(このころから、自分のテニスが思うようにできなくなりましたが、
 トッププロと間近に接していたせいか、大会では戦績が残せるようになりました)

その後、黒岩が独立後にはじめた、社会人への練習会を手伝い、
’04年からはスポーツラーニング社の社会人レッスン担当コーチとして
土日にレッスンを行っています

主な戦績

’00年羽鳥湖オープン ダブルスベスト8
’01年石川オープン ダブルスベスト8
’01年安比高原オープン ダブルスベスト8
’01年九州室内オープン ダブルスベスト4
’01年中国選手権 ダブルスベスト4
’05年北信越選手権 ダブルス準優勝
’05年中国選手権 ダブルスベスト4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

監修:黒岩高徳プロフィール

黒岩高徳(昭和45年5月29日生 東京都出身)

高校生のときテニスに出会う。
高校卒業後、テニス留学のため渡米。
1年間、テニス漬けの毎日を送る。
帰国後、テニスコーチをしながらJOPツアーを転戦。
JOP取得後、好調にランキングを伸ばし、
自己最高の100位に到達。

しかし、絶頂であった97年に交通事故にあってしまいます。
(12月31日の夜の出来事でした。
 ランニングの最中、後ろからやってきた無免許・無灯火のバイクにひかれるという事故でした
 本人は何が起こったのか見当がつかないまま救急車に乗せられたそうです)

左足のすねの骨が折れて皮膚を破ってしまうという開放複雑骨折でした。
3回の手術失敗の後、「次うまくいかなければ左足切断」といわれた
4度目の手術が無事に成功。
(約3ヶ月の間にこれだけの手術をしていました。
 このころは、本人いわく「気が狂いそうになっていた」そうです。
 実際、荒れ狂って、夜中に点滴を引っこ抜いたりしていたらしい・・・)

2年間のリハビリの後、テニスコーチとして、またテニスプレイヤーとして
奇跡的な復活!!
(いまだに針の先生などは本当に普通に歩けるようになるかさえわからなかったのに、
 これだけテニスができるようになるなんてねぇ、とおっしゃいます)

そのリハビリ中も松葉杖でコートに行き、いすに座ってボールを打つほどの
筋金入りのテニス大好き人間です。
(私はよく病院に呼び出され、黒岩さんをコートに連れて行ったものです・・・)

主な戦績

’97年棚倉オープン ダブルス準優勝
’97年羽鳥湖オープン シングルスベスト8
’00年羽鳥湖オープン シングルスベスト16
’01年石川オープン ダブルスベスト8
’01年安比高原オープン ダブルスベスト8
’01年九州室内オープン ダブルスベスト4
’01年中国選手権 ダブルスベスト4

主な経歴

’99年 あざみ野ローンテニスクラブヘッドコーチ就任
あざみ野ローンテニスクラブ退職後
東京リゾート&スポーツ専門学校の講師としてコーチ育成に携わる。

’04年にはスポーツラーニングを設立。
社会人にもっとテニスを真剣に楽しんでもらうために練習会を開催している。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

その他のカテゴリー

はじめての方へ | 第1号~10号